ワクチン1回目注射してきました 2021年3月25日じっちゃまライブ

じっちゃまライブじっちゃまライブ

2021年3月25日のじっちゃまライブです。じっちゃまがモデルナのワクチンを注射されたタイミングです。ワクチンを接種されたことに関する手続きの感想と、今(2020年3月22日週)の難しい相場に関して説明をされていました。

  1. 新型コロナのワクチン1回目を打って じっちゃまパート
    1. 米国、フロリダでじっちゃまが新型コロナのワクチンを打った実体験
    2. 今の相場ではMultiple Contraction マルチプルコントラクショが起こっている
  2. Q&A
    1. RIO リオティント、VALE ヴァーレ
    2. TLT iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF、TIP
    3. AI シースリーエーアイ
    4. シャオミ
    5. ASTスペースモバイル
    6. 独立系インベストメントアドバイザー
    7. マクロ経済を学ぶ本
    8. ZM ズームビデオ、SQ スクエア、AFRM アファーム中途半端な購入となってしまった。
    9. EURN ユーロナブ
    10. CRWD クラウドストライク
    11. DKNG ドラフトキングス
    12. TSM 台湾セミコンダクター
    13. PENN ペンナショナルゲーミング
    14. SI シルバーゲートキャピタル
    15. マーケットは2年先を見込んでいる?
    16. ZM ズームビデオ 中国の開発拠点であることについては心配ない
    17. SFTW ブラックスカイ
    18. YALA
    19. AFRM アファーム
    20. なぜZM ズームビデオが勝ったのか
    21. DRVN ドリブン・ブランズ
    22. F フォード
    23. SBLK スターバルク
    24. ヨーロッパのワクチン遅れ。ホテル、旅行利確し、EURN ユーロナブを買っているが
    25. SHOP ショッピファイ
    26. RKT ロケットカンパニーズ
    27. FTNTフォーティネット、PANWパロアルト
    28. バークシャーハサウェイ
    29. DIS ウォルト・ディズニー・カンパニー
    30. OKTA オクタ
    31. VALE ヴァーレ
    32. Multiple Contractionでもハイパーグロースはホールドでいい
    33. FREQ
    34. SFTW ブラックスカイ
    35. SFTW,HOL,VACQ短期的に勝てると思っている
    36. CIEN シエナ
    37. NOKノキア
    38. INFN インフィネラ
    39. 債券ベア型ETF
    40. CPカナディアンパシフィックがKSU カンザスシティサザンを買収
    41. AAPL アップル
    42. SCCO サザン・コパ―
    43. SPG サイモンプロパティズ
    44. DOW ダウケミカル 、DO デュポン 、APO エアプロダクツ
    45. DELL デル
    46. MLM マーティン・マリエッタ・マテリアルズ
    47. FB フェイスブック
    48. TWLO トゥイリオ
    49. ZG ジロー、EXPI
    50. TRTN トライトンインターナショナル
    51. GM ゼネラルモーターズ
    52. U ユニティ
    53. ADBE アドビ
    54. NVDA エヌビディア
    55. ZI ズームインフォ
    56. NCNO エヌシーノ
    57. RPRX ロイヤリティファーマ
    58. VTI
    59. CCL カーニバル、DAL デルタ航空
    60. ロックアップ期間に大株主の機関投資家が売り抜けることについて
    61. GE ゼネラル・エレクトリック
    62. MRNA モデルナ BNTX バイオンテック PFE ファイザー
    63. GS ゴールドマンサックス
    64. 空売りについてEVやティッカー変更後のSPACを売ることのリスクは
    65. YI
    66. PFE ファイザー、BNTX バイオンテック ワクチン関係長期で持つなら
    67. NOC ノースロップグラマン
    68. CAKE チーズケーキファクトリー
    69. アフターコロナでのZM ズームビデオ
    70. AFRM アファーム
    71. GDRX グッドアールエックス
    72. TNP サコス
    73. KOS コスモスエナジー
    74. EURN ユーロナブ
    75. BTC ビットコイン
    76. 非支配持ち分に帰属する純利益によって純利益が大幅にマイナスになっている場合はどのような状況?
    77. CHGG チェグ
    78. 欧州含めワクチン効果で始めると航空株買うタイミングは来る?
    79. マリファナ関係銘柄
    80. ワクチン関係銘柄 BNTX バイオンテック、MRNA モデルナ、NVAX ノババックス おススメは?
    81. 金利の上下でリア充⇔ハイパーグロースは
    82. じっちゃま本 Total Cash flow from Operating activities
    83. DE、UNP、 CAT
    84. カナダ株について
    85. TERN
    86. ZIM
    87. SKLZ
    88. GAFA 個人情報関連で成長鈍化?
    89. Multiple Contractionに関して、AR glasses例えばVUZI
    90. ワクチン接種率はどこで確認?
    91. 環境関連銘柄とは?見通しは?
    92. AFRM アファーム、OKTA オクタ、SQ スクエア、AAPS デジタルタービン、HOL、PFE
    93. フィデリティのビットコインETFニュースはSQ スクエアにポジ?
    94. ANTM アンセム 金利上昇で保険上がっている?
    95. TPR タペストリー
    96. RL ラルフローレン
    97. RIDE ローズタウンモーターズ
    98. 新興国銘柄
    99. 海外需要と関係しないリア充銘柄レストラン、化粧品 MGM JOE
    100. FVRR ファイバー
    101. CRWD クラウドストライク
    102. SQ スクエア
    103. CVS ヘルス
    104. NTR ニュートリエン
    105. BLK ブラックロック
    106. VIRT バーチュ・ファイナンシャル
    107. CCL カーニバル、HA ハワイアンホールディングス
    108. EURN ユーロナブ
    109. 電子決済ベンチャー マーケタ ストライプ
    110. RBLX ロブロックス
    111. CE
    112. AI シースリーエーアイ 
    113. M メーシーズ
    114. グロース買いというのは今も変わらない?
    115. PINS ピンタレスト
    116. 4月相場はどう どのような展開?
    117. LYFT リフト、UBER ウーバーテクノロジーズ
    118. ACN アクセンチュア
    119. ハイテクの盛り返しはいつ?
    120. MSCI
    121. AMTX

新型コロナのワクチン1回目を打って じっちゃまパート

ワクチン注射の体験と今の相場観についての2部構成でお話しされています。

米国、フロリダでじっちゃまが新型コロナのワクチンを打った実体験

新型コロナのワクチンを昨日打った。ワクチンを打ったという証明のカードがある。裏面には2回目の注射予定日(4週後)が記載されている。モデルナのワクチンを打ったが、2回めの必要がある。

ファイザー&バイオンテックの場合、3週間空けて2回の必要、ジョンソン&ジョンソンンのジャンセン部門は1回限りでOK。じっちゃまが住んでいるあたりではアストラゼネカのワクチンについては話を聞かない。

公民館というかフロリダ州保険国出張所的なところで注射を打った。来ていた人は60歳前後の同世代。高齢者はすでに70%以上が注射済みで、じっちゃまの世代が今注射を打つメインの層。

注射の会場はひっきりなしにヒトが入りお祭りモード、わくわくしている感じ。注射も登録もすべてがスピーディ。注射後15分間その場にとどまり、副作用を確認するが、其の15分が一番長かった、というくらいテキパキとしている。

どんなところで注射をしているか。州の保険局に比べ、フェアグラウンド(お祭りをやる広場にテントを張る)、地元の薬局やスーパー(スーパーの中の薬局)でバーコードをスマホにかざし、自分のコードで予約などできる。どんどん進捗している。

今の相場ではMultiple Contraction マルチプルコントラクショが起こっている

相場は何を買っても儲からない、難しい相場。GAFAも去年の9月ごろからボックス圏、レンジ。SaaS、ハイパーグロースも最近急落。去年以降の人気IPO銘柄も軒並み安値を更新。EV,グリーン,ゲノム,宇宙などのテーマ株もさえない。さらにSPACも新規参入が多すぎて飽和。ロビンフッダーにいじられたゲームストップ、AMCなどもイナゴタワーができ、回転が効かなくなっている。最近まで儲かっていた、素材、工業、消費循環、海運株も儲からなくなってきている。

なぜ儲からなくなってきているか、一言でいえばMultiple Contractionが始まった。Multiple=PE Multiple PE(PER=株価収益率=株価÷一株当たり利益)倍率。一般的に急成長銘柄=高PERで低成長=低PERは低い。ある銘柄のPERが拡大するのをMultiple Expansionという。逆にある銘柄のPERがどんどんさがるのをMultiple Contraction(PERの縮小)という。いまは典型的なMultiple Contractionの局面。S&P500のPERはいま21倍だと思うが、ピークでは22倍だったのがだんだん下がり始めている。

なぜバリュエーションが下がっているか。業績が悪いからではない。S&P500のEPSは2015年118.84、2016年119.4、2017年133.61、2018年161.56、2019年163.12、2020年140.46、2021年予想175.64、2022年予想201.97。去年と今年(2021年)の成長率は25%、2022-2021の成長率は15%、立派な数字。株価が下がっているのは2020年4Q業績など理由ではない。普通どういうときにMultiple Contractionが起こるのか。一番多いパターンは長期金利上昇局面。では長期金利はどうだったのか。10年債利回りは2020年夏、8月ごろ0.50%~じわじわ上昇し、ペースが速まり先週1.7%まで上昇した。1.7%は低いかもしれないが、0.50%からの変化率は高く、変化率に反応して投資家がリスクオフになったと思っている。Multiple Contractionの主な原因は金利。もう一つファクターを上げるなら経済成長だが、全然問題がない。3月17日のFOMCのFRBメンバーによる経済予想サマリー、2021年のGDP成長予想は+6.5%と非常に強い。過去27年間で一番強い。しかし、それ以降、2022年は3.3%、2023年は2.2%と普通の成長になっている。2021年の成長はコロナによる経済の出遅れの揺り戻し。何を意味するかというと経済成長のピークは「今」。注射を打てる世代の拡大、注射の数もいまは250万回→今後300万回、400万回と増えていくと思う。景況感という観点からすれば急によくなると思う。今が一番景気良く感じる時期。その後経済の拡大のスピードは鈍化することを気を付けるべきと思う。長期金利の上昇も今週に入ってスローダウン、下がり始めた。今後は景気は強いがスローダウン、金利は上昇したが、ペースが鈍化、もしくは和らぐ。そういう時に何かを買うか。

昨日までの勝てるセクターは「金利が強くて景気が良い」工業、素材、景気循環株が旬だった。それが急に儲からなくなった。銅のFCX フリーポートマクモラン、バラ積み船のSBLK スターバルクなどが急落。これは実は投資のセオリー通り。景況感の改善がピークを迎えている。今後は金利は急上昇から減速or反落。景気はすごく強い→弱くなる。金利が強く景気が弱い時期に強いエネルギー株の旬を通り越し、ヘルスケア、消費安定株についても視野に入れるべき場面。

まとめるとなぜ難しい相場かというと激しく経済が変わっている。市場参加者が先へ先へ織り込もうとしている。しかし、業績は悪くなく、強い・景気も悪くない・金利水準も低い。難しい相場でみんなやられているが、これでおしまいか、これで不況が来るかというとそうではない。今は金融相場が続いていて、パウエル議長はまだ金融相場でいいと言っているが、市場関係者はもう業績相場にうつるべきで金融引き締めは?さらに先には景気のスローダウン?という迷いが生じている。景気が一足飛びにスローダウンするならパウエル議長は発信している通り「静観」でいい。そのシナリオならパウエルはインフレが2%を越えても動かないと、3月17日のFOMCで発信していた。ちぐはぐに見えるがよく考えると首尾一貫して分かりやすいコンセプトだが、一つ一つ丁寧に見ていないと何が起こっているかわからないハチャメチャなマーケットに見える

Q&A

一問一答形式でのQ&Aです。

RIO リオティント、VALE ヴァーレ

GDP成長率が今後鈍化してくるので気を付ける必要があるかも

TLT iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF、TIP

このあたりからポートフォリオに組み込むのもあり得る。金利は少し下がるかもしれない。決め打ちで絶対そうなるとは考えないほうが良い。もっと景気が良くなるリスクもある。新型コロナワクチンで一斉に注射というようなシナリオは過去に経験がない。GDP成長6.5%も一回も経験がない。1983年か1984年にGDP+7%成長以来の出来事。債券ロングしたらあっという間に担がれたという展開もあり得る。まだわからない。

AI シースリーエーアイ

下がっているがそろそろ妙味が出てくる水準。決算自体は良かった。そもそもバリュエーションが高すぎた。150ドルを超えているとき手が出せないと思っていたが、今の水準なら非常にいい。そう考えるもう一つの理由はこれからぐずぐずした、低成長の時代が来ると思う。それが来た時にもう1回ハイパーグロース、SaaSというグループが見直されるときが近い将来くると思う。今から仕込み始めるのは非常にいいストラテジーだと僕は思う。

シャオミ

足元好調。中国のことは良く見ていないのでコメントは控えたい

ASTスペースモバイル

人工衛星からスマホにシグナルを受け取る銘柄。エキサイティングなストーリー、NOC ノースロップグラマンのエンジニアが作った会社?でも今はテーマ、ストーリーをいじる時代ではない。

何のテーマ、ストーリーもない銘柄を愛してとお願いしたが、今まさしくその局面。宇宙が、AIが、EVが、というテーマはお荷物。ストーリーがあるゆえに投資家から売られている問ことを踏まえて投資ストラテジーを考えるべき。

独立系インベストメントアドバイザー

アメリカでは健在。メリルリンチやモルガンスタンレーなどの大手証券から独立し、裕福層の顧客にLPLファイナンシャルとかでトレードさせるビジネスモデルは今も健在と思う。

マクロ経済を学ぶ本

本で勉強しても無駄。僕も経済学部出ていない。それでもじっちゃまはSGウォーバーグ、H&Q(のちのJPモルガン)でもエコノミックリエゾンだった。投資銀行のエコノミストは引っ張りだこで債券部が主なクライアントだが、株式部の顧客から「おたくのエコノミスト、何を考えているの?」と質問が来た時、株式部のセールスマンがエコノミストに電話すると怒られる(忙しいのに株式部の質問に答えるのは時間効率が悪い)。債券の顧客が優先。株式は二の次。株式部からエコノミストへの質問は代表者がまとめて質問し、まとめて答える。その代表者=エコノミックリエゾンでじっちゃまの仕事。

じっちゃまは経済学部を出ておらず、経済の本をほとんど読んでいないが「耳学問」で勉強したが、耳学問では英才教育を受けている。1988年にニューヨークに来た時に上司から、トニーソロモン(元ニューヨーク連銀の総裁→リタイアしSGウォーバーグ副会長)のカバン持ちを命じられた。

トニーソロモンの仕事は月1回お食事会を開催し、ウォーバーグのクライアント、機関投資家を集め、51丁目のエクイタブルタワーの最上階、エグゼクティブダイニング(人フロア全部ダイニングルーム)でお食事会をしていた。トニーのやり方は「疑似FOMC」で経済の状況を各社のトップエコノミスト一人一人に聞いていく。簡潔にエコノミストは意見を述べていく。これをエコノミックゴアラという。そのあと、「政策金利はどうあるべきだと思う?」という政策に関する意見を聞いていく。非常にシビア。参加しているエコノミストはライバルのトップ同士で激論を交わす。その議論に加わることではなく、ネームプレートを配ったりする仕事をじっちゃまはしていた(ときどきトニーがじっちゃまに質問は降ってきたが)。それを2年弱続けてマクロ経済についてわかるようになってきた。気づいたら株式部で一番経済がわかるようになり、リエゾンを任せられた。

本での勉強もいいかもしれないが、生きた教材が目の前にある。GDPの予想が6.5→3.3%に落ちる。その時株式市場に何が起こるのか?今は何かっても儲からない難しい相場。経済に詳しくなりたいなら教材を買うより株を買ったほうが良い。身銭を切って経済のことが痛いほどわかる。特にやられた場合。

ZM ズームビデオ、SQ スクエア、AFRM アファーム中途半端な購入となってしまった。

中途半端ってなんだ?自分が儲からなかったから?最安値で買えなかったと悔やんでいる?すっごく幼稚。頭と尻尾はくれてやれという言葉。相場のボトム、ド天井にトライすることはできるが狙いすました売買は出来ない。重要なのはトライすることではなく、傾向、全体の流れに対して正しいポジション(ZM ズームビデオを買い持ちにする、SQ スクエアを買い持ちにする)というスタンスを取ることが大事。正しい、間違っているというのは何が大事かというとじっちゃま的には「決算」。

今ズームの株価が下がってほれ見たことかとじっちゃまを批判する人が居るが痛くも痒くもない。僕はみんなと相場を貼ってるのではない。相場とすら競争していない。決算を見ている。今マーケットはドタバタしているが、時間がたてば自然と決算が全ての痛み、問題を解決してくれる。

我々が頼りにしなければならないのは今回もその次もいい決算をポンポンポンと出せることに対して希望を託さなければならない。チャート、三尊、トレンドラインに希望を託すべきではない。

市場参加者の大好きな格言に、Hope is not strategyと言う言葉がある。

あなたの願望、こうなってほしいというのは投資戦略ではない。投資戦略を持ちたいなら方法論をもって。僕の場合は良い決算の銘柄を買うということ。

EURN ユーロナブ

ホールドOK

CRWD クラウドストライク

ホールドOK

DKNG ドラフトキングス

決算ミスしているが特殊な例。SPAC。劣等生グループのようなカテゴリー。普通の方法で上場できない、裏口上場組。何らかの理由でいい決算が出せないという問題がある。キズモノ、訳あり商品と理解して投資してほしい。DKNG ドラフトキングスに代表されるオンラインカジノ関連が正規の方法で上場できなかった理由は多くの州でオンラインカジノを解禁していないから。営業できないなら業績よくなりようがない。

良い決算の株を買うことに対して僕はほとんど例外を作らないが、SPACはそもそも売上どころか商品すらないので、例外を作らざるを得ない。途方もないリスクを負って投資しているという自覚はある。DKNG ドラフトキングスも博打要素のある銘柄。これからカジノ解禁が佳境を迎えてくることを考えると今片足を突っ込んでおかなければならないので紹介している。

TSM 台湾セミコンダクター

インテルが200億ドルの設備投資して、自社半導体工場に力を入れるが、半導体下請けにも手を出すと言っていたので株価が下がったと思う。インテルのファウンドリー(下請け)は成功しないと思う。垂直統合型の自社工場の経営と大きく経営のマインドが異なる。サービス精神が旺盛でないとファウンドリービジネスは成功しない。日本の半導体は垂直統合から始まり、ファウンドリーも手掛けたが、ことごとくうまくいかなかった。垂直統合された自社工場時代に悪い癖をつける。お客様のためになら何でもするという精神が育たない。ファウンドリーのビジネスの難しさは違う顧客ごとに図面を切り替えるなど、切り替えの早さで、じっくり一つの回路の歩留まりを改善させるということは重要ではない。インテルはマイクロプロセッサー一つしか作っていないので、じっくり時間をかけて歩留まりを向上させるのは得意だが、マスクを変えて少量多品種の半導体を作るのは不得意。一番不得意なところで参入してもTSM 台湾セミコンダクターに横っ面ひっぱたかれるのは目に見えている。

PENN ペンナショナルゲーミング

DKNG ドラフトキングスと同じ目の付け所で投資すべき株。ストーリーはまだ終わっていない。僕ならホールド。

SI シルバーゲートキャピタル

良くない。売ったほうが良いと思う。

マーケットは2年先を見込んでいる?

市場参加者は景気のスローダウン を見込んでいる。今までにない展開。FRBが何もしないということも異例。異例続きのマーケット。何を頼りに株を買って行くか。

1 1.6%という低金利。金利が比較的低い水準にとどまるというのは株式にフレンドリー。

2 業績。ギャンギャンに良い。

1+2 金利が良く、業績が良いなら株は買い。

いまはMultiple Contractionが起きている。株はMultiple Expansionが起きてくるときに買うもので、Multiple Contractionのときに買うものではない。典型的なMultiple Contractionは1990年1月~の東京マーケット。10年あるいはそれ以上のMultiple Contraction。そんなマーケット買いに行って儲かったか?全然儲からなかったはず。Multiple Contractionが起きているときに株を買うと言うことの業の深さについて、みんなしっかり考えたほうが良い。相場は甘くない。最近広瀬さんが紹介している銘柄上がらないじゃん、と言っている人が居るがそうじゃない。2020年12月の段階で2021年の相場は難しいと言っていた。S&P500は2021年には3%くらいしか上がらず、一番好きな銘柄はVTIと言っていた。もう今年はぺんぺん草も生えないクソな相場とわかっていた。ウソだと思うなら去年遅れの証券会社のセミナーで言っていたことを見て欲しい。今はMultipleContractionが起こっている。無理してはいけない。しばらくすればすべては巡航速度に戻り、過去3年くらいの相場の流れの延長。例えばZM ズームビデオ、CRWD クラウドストライクが大相場を付けたがもう一度その延長が来ると思う。もう一回。今はバリュー、グロースでいうと、決算ミスのないグロースをこんもり持ちたいと思っている。加えてセクターダイヤグラムでいうと、ヘルスケア、消費安定(薬品、食品)もいいと持っている

ZM ズームビデオ 中国の開発拠点であることについては心配ない

中国の開発拠点であることについては心配ない

SFTW ブラックスカイ

ダウンサイドはないが、株主投票後、ティッカーシンボル変更したら10ドルの下限というのはなくなる。今の局面はそういう事も視野に入れる必要がある。

YALA

ホールドでいい

AFRM アファーム

ホールドでいい

なぜZM ズームビデオが勝ったのか

ネットワーク効果。一番使っている人が多かった。MSFT マイクロソフトのTeamsもいいが、気を付けなければいけないのはマイクロソフトというプラットフォームで色がついている。ビデオ通話ソフトとか、アイデンティティクラウド(OKTA オクタ)とか、そういったものはすべてのプラットフォームに対して中立であるべき。その点でマイクロソフトは弱い。Macワールドとの絡みでいうとベストではないということだと思う。

DRVN ドリブン・ブランズ

決算悪かったが損切せずホールドしているという意見に対して

良くないと思う。のっけからズッコケる会社は1度失敗すると、癖になって2度も3度もやるので気を付けたほうが良い。

※3月12日のライブで決算後の感想の話をされているのがこの内容とリンクします。

F フォード

いいと思う。

SBLK スターバルク

SBLK スターバルク 2020年~2021年3月25日チャート

ここ数週間言い続けているが昔ほどの妙味は感じていない。

シクリカル、(素材、工業、海運)は景気が好転している前半はパフォーマンスはいいが、後半部分はボコボコにやられる。例えばSBLK スターバルクのチャートを見て僕が感じるのは、景気って折り返し地点に来てるんじゃないかと昨日感じた。今は4月、もう折り返し地点に来ようとしている。下部なんだから将来を織り込んでいかないといけない。起こってしまったことは関係ない。気持ちの切り替えをやっていかないと株で勝てないと思う。

ヨーロッパのワクチン遅れ。ホテル、旅行利確し、EURN ユーロナブを買っているが

僕の心で整理されていないことで重要と感じていることが一つ。各国間でのワクチン接種格差。アメリカでは国民の25%が1回目の注射、EUは8.9%、日本はもっと遅れている。

アジアで摂取が遅れている理由は日本はアメリカほど死者が出ていないから。ワクチン欲しいという気持ちもアメリカほど強くない。それはその通りと思う。でもワクチン打たないと景気再開しても不安を拭い去ることはできない。景気は「気」からというが気分1発で、みんながマスクしているうちは景気もカーッと元に戻ってこないと思う。

日本経済を見ていて思うのは死者の数、落ち込みもマイルドだがリカバリーも緩やかなのでは。日本のリカバリーはエキサイティングではなく、ヨーロッパも下手したらそうかも。アメリカだけがエキサイティングかもしれない。そういう時に世界の資本がどういう動きをするかについて、すごく注意を払う必要がある。

いま米国の10年債が売られ、入札も元気がないが、今後は日本勢がガンガン米国債を買うかも。まだわからないが日米の金利差は為替ヘッジのコストを考えても1.4%の利回り差がある。これって魅力だよね。相場はこれからも難しくなるしグローバルな視点が無いと相場を見誤ると思う。

SHOP ショッピファイ

在宅でネット通販をするのが2020年はすごくブーム。去年以上の再現、去年以上の活況になることが出来ないでいる状況と思う。いい会社だと思うが難しい局面。

RKT ロケットカンパニーズ

問題点は、10年債利回りがもの凄く上昇したこと。米国の住宅ローンは10年債をベースに30年ローンと金利が決められている。今とつぜんアメリカで住宅着工がスローダウン、家が売れなくなったとかいう話が聞こえ始めてきているが、その影響をもろにかぶるのがRKT ロケットカンパニーズ。最初に紹介したときもはっきり言ったと思うがコロコロ状況がか変わる。みんなデイトレーダーの感覚でホームエクイティローンとか、今の金利をロックインしろという感じで住宅ローンの会社に電話してトレーディングしている。今RKT ロケットカンパニーズの置かれている環境は急速に悪化していると思う。

FTNTフォーティネット、PANWパロアルト

1世代前のセキュリティ関連銘柄。悪くないがこれから旬なストーリーではない、僕ならスルー。

バークシャーハサウェイ

バークシャーハサウェイの高パフォーマンスの原因はガイコ(自動車保険)によるホームラン、ジェネラルリーという再保険の会社の買収など、主に保険部門での^m成果が大きい。最近はそういうものが無くパフォーマンスが平凡なのかと今ふと感じる。

ゲイツ財団とバークシャーの関係でいうと、バフェットは個人資産の寄付についてはゲイツファウンデーションを使うと決めている。一番しっかりしたリサーチに基づき、寄付のプロセス、手続きがきちんとしているとバフェットは評価している。

DIS ウォルト・ディズニー・カンパニー

買いだと思う

OKTA オクタ

買いだと思う

VALE ヴァーレ

強気でも弱気でもない

Multiple Contractionでもハイパーグロースはホールドでいい

永久にMultiple Contractionが起こり続けるかはまだわからない。

きょう説明したつもりだが説明しきれていなかったけれど言いたかったことは何かと言うと、いま、すべてのことがものすごく速いペースでポン、ポン、ポンと起きている。

たとえば、去年新型コロナが来て景気がつるべ落としにストンと悪くなった。あれも一瞬のうちにアメリカの失業率が14%台に跳ね上がり、いま一瞬のうちに6.3%まで下がってきている。前回リーマンショックの時は10%の失業率が6.2%に戻るまで4年の歳月を要している。今回は1年足らずで14%→6.2%まで下がった。今回の悪化も爆速、改善も爆速。そうであれば巡航速度にも爆速で起こるかもしれない。そうなるとMultiple Contractionが起きている局面も爆速で短いかもしれない。とんでもない早漏市場かもしれない。景気が良くなるのも早漏、景気が落ち着くのも早漏。すべてが早いわけですよ。

FREQ

知りません。でも耳の病気は難しい。臨床の進捗、薬効の判断に独特の難しさがある。僕だったら近寄らない。

SFTW ブラックスカイ

どういったキズモノという扱いか?宇宙株だから。先例がないので手掛けづらい。

SFTW,HOL,VACQ短期的に勝てると思っている

ティッカーシンボルが変わるまでは原則10ドルが下値だがティッカーシンボルが変わったらSPAC=空箱=オールキャッシュではなくなる。現金が株に化けるのだから5ドル、3ドルになることもあり得る。そこは間違えないで

CIEN シエナ

5G関連だがイマイチ

NOKノキア

ロビンフッド族にいじられた、僕は嫌い。

INFN インフィネラ

シエナ、ノキアと比べると一番いい。僕は好き。

債券ベア型ETF

それを買うのは戦略ではなく投機。僕はやらない。

CPカナディアンパシフィックがKSU カンザスシティサザンを買収

いい買収だと思う。

理由はカナディアンパシフィックはカナダに強い、アメリカ大陸のカナダとの国境部分、Horizontal(東西)に強い、カンザスシティサザンはVertical(南北)に強く、メキシコまで行っている。

2つの会社は相互補完的な関係性と思う。

AAPL アップル

心配する必要は無いんじゃない

GAFAMはだいぶ休養して割安感強い。

DOCU ドキュサイン、ZM ズームビデオ、OKTA オクタも好きだが、加えてGAFAも好き。未来はどこにあるかと言えば未来はFCX フリーポートマクモラン、SBLK スターバルクではなくネット系の株だと思う。あるいは製薬PFE ファイザー、BMY ブリストルマイヤーズは一回もおもちゃになっていない、手あかのついていないストーリー。あるいはANTM アンセム、CVS ヘルスなど。

SCCO サザン・コパ―

この会社昔法人顧客だった。いい会社。FCX フリーポートマクモランのライバル。いい会社だけどきょう説明してきた理由で、これからは気を付けるべき。景気拡大局面の後半に差し掛かっているというのが今日のメインメッセージ。そして、景気拡大局面の後半ではシクリカル株はやられるという話をしている。

SPG サイモンプロパティズ

世界でのワクチン注射スピードの格差から、航空株のポジションを落としたが、国内オンリーのSPG サイモンプロパティズ(ショッピングモールの大家)は大丈夫かという質問。

その理解でいいと思うが、ショッピングモールは100%は戻らないと思う。ネット通販が便利でファンになり、永久に戻ってこない層がいると思う。上値がどのくらいかというとあまりバラ色のシナリオを持ちすぎるのは良くないと思う。

DOW ダウケミカル 、DO デュポン 、APO エアプロダクツ

化学関連。良いと思うが、ダウケミカルなどは景気のピークアウトを気を付ける必要があると思う。

DELL デル

いいんだけれどもリモート関連なのでビジネス鈍化は覚悟したほうが良い

MLM マーティン・マリエッタ・マテリアルズ

バイデン大統領3兆ドルのインフラ投資関連(ちょっと聞き取れませんでした)

FB フェイスブック

レンジの上限に近づいている。上に切ったら新波動入りで面白い展開かと思うが今はずるっと下がっている。レンジの下を抜け、まず下がって上にトライする展開かも

決算のアウトルックは良い。

TWLO トゥイリオ

いい会社だと思う。この前の決算も良かった。ホールドだと思う。

ZG ジロー、EXPI

長期金利上がると厳しくなるという考えであっている。

TRTN トライトンインターナショナル

まだ大丈夫だと思う。シクリカルに属すると思うが、この辺なら許せる。

GM ゼネラルモーターズ

メアリーバーラ―がCEO。VOLT(EV)部門の責任者をやったことのある人。GM社内でEVへの思いが人一倍強い人で、GMのEVの商品提案は競争力が強いと感じている人。市場参加者、消費者がどう考えているかは別問題。これから証明しなければならないことがGMにはたくさんある。会社としては前のめりにEVに取り組んでいる

U ユニティ

安いと思う。この水準なら買いたい

ADBE アドビ

いいと思う。僕なら買いたい。

NVDA エヌビディア

ARMとの合併について中国政府の承認は要らない認識。中国での販売分に関してそれを許すかどうかという話。ARMがエヌビディア使えないと一番困るのは中国のハイテク産業。中国の主張はポイントレス。

ZI ズームインフォ

ホールドでぜんぜん問題ない

この手のソフトウェア株のグループにおいて大幅に他社をアウトパフォームしている(上がっていないが、他社が下がっている)

NCNO エヌシーノ

安値をたどっているが横這い。ほかのソフトウェア株を大幅にアウトパフォーム。(上がっていないが、他社が下がっている)

RPRX ロイヤリティファーマ

ホールドでいい。

VTI

未来永劫ホールドでOK?→未来永劫ホールドです

CCL カーニバル、DAL デルタ航空

景気が正常化するならば素直にこれらの銘柄を買えばいいかという質問。

そうなんですけれども、非常に難しい。なぜかというと世界でワクチン接種に各国の対応にものすごく差が出ているから。新型コロナ禍を振り返った場合、世界の経済が同時不況になっていくということに関してはシンクロナイズドされた落ち込みだった。しかし、回復に関してはアメリカは急角度、ヨーロッパは中くらいより下、日本は中くらいよりもっと下と各国バラバラな展開になるリスクが日々高まっている。下手したらヨーロッパ、日本は新型コロナに来年も再来年その次も付き合っていなければいけないかもしれない。ワクチン注射に対するコミットメントがないから。経済という観点においてモノを言うと、ワクチンを気合入れて打たないという政府のリーダーシップの無さは莫大なネガティブなエコノミックコストになる。

旅行関連株で僕も行きたいと思ったが、今年ヨーロッパ路線は開きそうもない。来年の今頃なら開くかもしれないけれども。僕もパリとか行きたいと思っていたが行けないわけですよ。これは旅行株にネガティブだとおもう。

ロックアップ期間に大株主の機関投資家が売り抜けることについて

その会社の売り出し目論見書を読んでほしいが、一般論的に法律的には問題ない。ロックアップ契約は初期の出資者が主幹事証券との間で結ぶ紳士協定であり、憲法、商法、法律ではない。あくまでジェントルマンズアグリーメントにすぎない。ただ、SECのS-1売り出し目論見書にそれを刷ったら投資家を欺いたのではないかとお咎めが来る可能性がある。

GE ゼネラル・エレクトリック

持っていていい。ぜんぜん問題ないと思う。休養充分。工業株は気を付けたほうが良いが、GEに関してはターンアラウンドストーリーなんで僕は持っている。

MRNA モデルナ BNTX バイオンテック PFE ファイザー

買いだと思う

昨日ワクチン打ちに行った話をしたが、本当になんていうか・・・お祭り。

保険局に入ろうとしたらおばちゃんがドアを開けていらっしゃいと言う感じで、アイドルのコンサートが始まるかのようなワクワクしたテンション。今日のワクチンはモデルナなんですよ~と推奨するノリ。

ブランドイメージという点で、ファイザー、モデルナのイメージはアップしている。

EVはテスラ、スマホはiPhone、ワクチンはファイザー、というように神格化されている。僕はファイザーなんかはどこかで大相場が来ると思う。長期でのファイザーのチャートを見せると、僕がアメリカにいた時はファイザーは非常に業績が悪くて、株価が半値になった。その時の安値が4ドルでそこから10バガーになる大相場があってその時は1999年だったが、今まで1999年の高値を超えられていない。すんごい長い期間の休養。1999年頃のPERは30倍くらいだったと思う。今は16倍くらい。PER半分になった。非常に割安。

PFE ファイザー1993年~2021年チャート

GS ゴールドマンサックス

投資銀行本部(M&Aなど企業にアドバイスする部門の若手)は長時間働かされていると思う。僕ならやりたくない。実は僕はバンカーをやっていたこともある。コーリングオフィサー(発行体の社長のところに行く)ということをいきなりやっていて、投資銀行本部の下積みはやっていない。じっちゃまのスペシャリティはブロックトレーディング(いわくつきの玉=株をベンダー(多くの場合は経営者)に進言し、市場で処分する)ということをやっていた。ドキュメンテーション一切必要なし、バランスシート、P/Lにあたる必要なし、財務モデルを構築する必要は無かったが、物の値段を知る(今いくらなら売れるのか)という水準を知るこいとがスペシャリティだったので下積みはしていない。東京オフィスでジュニアのバンカーの連中には憎悪の目線で見られていた。じっちゃまは下積みをしていなかったから。その下積みは大変だと思うが、投資銀行は精密な財務モデルの構築が出来ても、Excelが出来てもそれは下っ端の仕事。投資銀行で一番給料が高くて威張っているのはお金を動員、持っていくことが出来る人。ディールを引っ張って来れる人。ジュニアにボーナスが出たところでせいぜい数百万、数千万くらいの上乗せじゃない?僕からすると目くそ鼻くその世界。

空売りについてEVやティッカー変更後のSPACを売ることのリスクは

リスク高い。この質問者さんが空売りをあまりやっていないと直感で分かるが、SPACの株で空売りの株を見つけてくるのは大変。借株が難しいということは=担がれやすいということ。空売りと言うのはチャートを見て何ドル下がったということしか見ていないが、まず売りのところでプライムブローカーに電話したら借りられません、と挫折するようなケースはある。空売りしたくなるようなポンコツな会社ほどみんな借株をしているので、借りるのが難しい(借株市場に貸せる株がない)。加えて、まんまとショートが成功して、株価がどんどん下がっていくと、あなたのショートポジション(勝ちのポジション)は時価総額もどんどん小さくなって、ポートフォリオに占める勝ちのポジションも小さくなる。大化け株、10バガー株を持っているときを考えるとわかるが、買っている銘柄をずーっとホールドしていたら、ポートフォリオに占めるその銘柄の構成比は大きくなり、バランスが悪くなる。ちょっと売ったほうが良いかなという贅沢な心配をしなければいけなくなる。これはロングの場合。ショートの場合そうではない。こんなに自分のポジションは小さかったかと思う。株価が下がったからそのポジションが占める割合はどんどん小さくなる。ならばもっと売った方がいいとそこからまた売る、また下がったら売る。株価が下がるのに追い打ちをかけるように売りのポジションを安値で増やす。これは危険なこと。なぜかというと株価的には美味しい空売り部分をほとんど取ったのにそこから更に売ろうとしているから危ない。そういう風に「売りは買いと正反対で、買いで起こったことは売りで起こる」ということではなく、ショートのメカニズムは難しいという点を理解して

YI

ロビンフッド銘柄?近寄らないほうが良いと思う。

PFE ファイザー、BNTX バイオンテック ワクチン関係長期で持つなら

PFE ファイザー&BNTX バイオンテック ワクチンの2021年の売り上げ高は160億ドルくらいだと思う。契約は50:50で折半。2022年は売上70億ドルくらいかも、契約をしっかり見ていないが、そろそろ契約が切れると思う。100%ファイザーになる。再来年20~30億ドルとかいう推移になる。長期でやりたいなら長い期間ワクチンの権利を持つのはPFE ファイザー

NOC ノースロップグラマン

ARKXに入るか?-アクティブ運用なので何を入れるかはARK次第。分からないがLMT ロッキードマーティンに次いで2番目に大きな宇宙ビジネスを今日すでに展開している。NOC ノースロップグラマン、LMT ロッキードマーティンがもし宇宙ETFに組み込まれないなら疑問に感じざるを得ない。

CAKE チーズケーキファクトリー

いいと思う。アメリカ国内だけ。ヨーロッパのワクチンは無関係。良いんじゃない。

アフターコロナでのZM ズームビデオ

見通しは明るい、売り上げは伸びると思う。ワクチンが出てきたから100%オフィスに戻るという企業はアメリカでは1社もない。リモートとオフィスを併用するハイブリット型のビジネスを進めると言っている。大部分の企業がそういう道を選ぶなら、100%オフィスに戻った企業でもZoomは解約できない。ネットワーク効果とはそういう事。顧客に合わせなければならない。zoomは買いだと思う。

AFRM アファーム

後払いシステムは他の会社でも出来るか?ーできる。実際チェースもやっている。AFRM アファームの財産は消費者から愛されているということ。チェースカードは若者には全然信用されていない。

GDRX グッドアールエックス

この前の決算にはわだかまりが残った。僕としては盛りさがっている。

TNP サコス

悪くない

KOS コスモスエナジー

ホールドでいいと思うが、原油価格がどのくらい弱含むか、それひとつ。

EURN ユーロナブ

シクリカルや素材がこれからネガなのにホールドの理由は?ー株価が動いていないから。一方スターバルクは推奨7ドルくらいのところから18ドル近くまで動いた。あるいはDAC ダナオスは6ドルくらいで紹介したのが56ドルまで、ほぼ10バガーくらいになっている。そもそもの株価の位置が全然違うという話をしている。

BTC ビットコイン

フィデリティがビットコインETFを昨日発表した。(ポジな意見だったと思います)

非支配持ち分に帰属する純利益によって純利益が大幅にマイナスになっている場合はどのような状況?

投資家が見なければいけないのは10-Kなどでいえば一つだけで、Net profit attributable share holder これが一般投資家のケアすべき利益。

CHGG チェグ

決算メチャクチャよかった。基調としては上昇トレンド続いているのでまだよいと思う

欧州含めワクチン効果で始めると航空株買うタイミングは来る?

来ると思うが大幅に遅れると思う。アメリカ人がヨーロッパ旅行をできるタイミングは2022年の春だと思う。株的に何を買うのかというと非常に難しい問題だが、航空株でヨーロッパに便がないのはLUVサウスウエスト航空、今度IPOしてくるフロンティアという航空会社もいいかもしれない。数字きっちり出していていい銘柄、僕ならフロンティア買う。

マリファナ関係銘柄

僕ならスルー

ワクチン関係銘柄 BNTX バイオンテック、MRNA モデルナ、NVAX ノババックス おススメは?

BNTX バイオンテックかMRNA モデルナ。

ノババックスもいいと思うが主に市場としては出ていけるのは韓国とかに限られるのでちょっと。

ノババックスについては僕も研究不足。まだ承認もされていない。

(途中聞き取れませんでした)

金利の上下でリア充⇔ハイパーグロースは

それもありだと思う。

じっちゃま本 Total Cash flow from Operating activities

Total Cash flow from Operating activities(じっちゃま本 記載)とYahoo financeのCash flow from continuing operating activities はおなじ?→同じでいい。

DE、UNP、 CAT

今からどう?→終わっているのでは。(DE)

UNPは良いと思う。

CATは相場になりすぎている。

皆アクションを起こすのが遅い。

カナダ株について

アメリカの投資家がアメリカの証券会社に口座を空けていればカナダ株は買える。両国間の契約でお互いに両方トレードできるようになっている。上場先は異なる場合はあるが、わざわざカナダ株のためにアカウントを空ける必要は無い。カナダ株にもいい銘柄はいくつかある。もう一つ特徴としてすごくワイルドな急成長株を出すマーケットとして知られている。昔でいえばリサーチインモーション、その前でいうとノーテル、最近でいうとショッピファイのようにとんでもないグロース株が出てくることが時々あるのがカナダ株。

TERN

筋のいいバイオの会社。僕は好き。良いと思う。

ZIM

よく知りません。多分OKだと思う。

SKLZ

決算悪かった。僕なら蹴りだす。

GAFA 個人情報関連で成長鈍化?

ある程度あると思うが株価に織り込まれていると思う。

Multiple Contractionに関して、AR glasses例えばVUZI

ダメだと思う。あまり感心しない銘柄。

ワクチン接種率はどこで確認?

ブルームバーグのサイトで確認。

環境関連銘柄とは?見通しは?

ソーラーパネル、フュエルセル、EV、風力発電とか。見通しは良いと思うが株価に既に株価にフルに反映されているかが問題。今はテーマ株をつつく相場ではないと思う。チャラチャラしたストーリーで株を買って簡単に儲かるという甘っちょろい環境ではない。

AFRM アファーム、OKTA オクタ、SQ スクエア、AAPS デジタルタービン、HOL、PFE

全部持っていていい

フィデリティのビットコインETFニュースはSQ スクエアにポジ?

そうとは限らない。わざわざスクエア、コインベースで投資することが無くなり、株式の口座だけで良い。ネガなニュースかもしれない。ビットコインそのものについてはマーケットのすそ野広がりポジティブだと思う。

ANTM アンセム 金利上昇で保険上がっている?

少しは関係あるが、あまり関係ないと思う。長期金利上昇は保険にポジだが。

TPR タペストリー

随分上がった。妙味を感じない。

RL ラルフローレン

タペストリーよりいい

RIDE ローズタウンモーターズ

物議をかもしている銘柄。今度バーハーカリフォルニアのレースがあるがそれに期待。量産は9月からなのでそれまでは業績に関するニュースはない。

新興国銘柄

ドル高については新興国からお金が抜け始めるので注意。

アメリカ経済だけが抜きんでて高い経済成長となるとドル高リスクとなり新興国厳しいかもしれない。

海外需要と関係しないリア充銘柄レストラン、化粧品 MGM JOE

MGMリゾート 大部分の売り上げがラスベガスや全米の田舎。

セントジョー 昔はフロリダの木を切って売る材木屋だったが最近はリゾート開発をしている。フロリダは今開発ブームでアラバマ州・ジョージア州など近場の海水浴需要をねらっている。

面白いと思う。

FVRR ファイバー

決算良かった。良いと思う。

CRWD クラウドストライク

決算良かった。良いと思う。

SQ スクエア

決算良かった。良いと思う。

CVS ヘルス

昨日ライトエイドが引け後に株価下がったので今日連れ安するかも。

コロナで医者に行く回数と処方される薬が減り、ライトエイドの予想が未達だった。同じリスクがCVSにもあると思うが僕は買いだと思う。

NTR ニュートリエン

もっててください

BLK ブラックロック

これも持っててOK

VIRT バーチュ・ファイナンシャル

ボラティリティ下がってきていて業績的には前ほど強気ではない。持っていていい(安い株なので)

CCL カーニバル、HA ハワイアンホールディングス

時間かかるかも

EURN ユーロナブ

配当金が高い。でも配当目当てでこの会社かうというのはないと思う。

電子決済ベンチャー マーケタ ストライプ

PYPL ペイパル SQ スクエア以外の有望銘柄についての回答でした。

RBLX ロブロックス

好きな銘柄。もう少し様子見てから出動したい。

CE

いいと思う。好き

AI シースリーエーアイ 

安いと思う。チャート見たら買えないチャートだが、そろそろいいと思う。

M メーシーズ

このくらいの水準なら買ってもいいと思う。

グロース買いというのは今も変わらない?

変わらない

PINS ピンタレスト

買い

4月相場はどう どのような展開?

強気で見ている

次の下げは8月、9月、10月頃と思う

LYFT リフト、UBER ウーバーテクノロジーズ

その辺は買いだと思う。

ACN アクセンチュア

悪くないが僕はあまり食指が動かない ITコンサルみたいなのはあまり好きじゃない

ハイテクの盛り返しはいつ?

すぐに。次来るのはハイテク。今はバリュー、グロースでいうとグロースの方が好き。

MSCI

ひたひた銘柄。

AMTX

あんまりすきじゃない

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