2021年4月9日じっちゃまライブ SPACブーム鎮静化が宇宙銘柄に与える影響について

じっちゃまライブじっちゃまライブ

2021年4月9日のじっちゃまライブです。

本記事は情報の整理を目的としており、特定の銘柄や取引を推奨する目的はございません。投資にはリスクを伴いますので、自己責任でお願いします。

かなり言葉を省略しています。細かいニュアンスは動画を確認ください。

  1. じっちゃまパート
    1. なぜリモート・宇宙が良く、新興国、素材を勧めないか
    2. アヘゴスキャピタル(アルケゴス)の事件。クレディスイスがSPACの引き受けを減らし、SPACの資金調達がスローダウンするかもしれない
    3. リモート銘柄、ハイパーグロース銘柄、SPAC銘柄(宇宙)
  2. Q&A
    1. DMYD
    2. BTCとS&P500
    3. RKT ロケットカンパニーズ
    4. ワクチン MRNA モデルナ PFE ファイザー BNTX バイオンテック JNJ ジョンソン&ジョンソン AZN アストラゼネカ EBS エマージェント
    5. WFC ウエルスファーゴ
    6. なぜアメリカ株は決算が年4回
    7. KOS コスモスエナジー、NTR ニュートリエン、TRTNトライトン
    8. EURN ユーロナブ
    9. OKTA オクタ
    10. PLAY、SPG、PII、MGN 米国内に限定したリカバリー銘柄
    11. RPRX ロイヤリティファーマ
    12. APPS デジタルタービン
    13. TRMB
    14. 今から推したい銘柄
    15. NWL ニューウェル
    16. MSCI 
    17. U ユニティ、AI シースリーエーアイ、DOCU ドキュサイン
    18. 5000万円。バラバラに投資すべき?
    19. FB フェイスブック
    20. AAPL アップル
    21. AI シースリーエーアイ
    22. FCX フリーポートマクモラン
    23. ZM ズームビデオ
    24. テクニカル分析について
    25. ZM ズームビデオ、AI シースリーエーアイ、U ユニティを持っているが
    26. EXPC
    27. CCIV ルーシッド、RIDE ローズタウンモーターズ、FSR フィスカー EV関連SPAC
    28. QRVO コルボ
    29. RSI ラッシュストリート、VIH バクト
    30. SQ スクエア
    31. UBER ウーバーテクノロジーズ、LYFT リフト
    32. 差別されないように気を付けている話。
    33. BMBL バンブル
    34. NTR ニューkトリエン
    35. COIN コインベース IPO初日プレマーケットで買いたい
    36. 半導体でおススメの銘柄 ASML ASMLホールディング、AMAT アプライド・マテリアルズ、LRCX ラムリサーチ
    37. 子育てで気を付けるのは
    38. BLDR ビルダー・ファーストソース
    39. アクセンチュア
    40. DISCA ディスカバリー 株価急騰、急落について
    41. デジタル通貨の普及が為替、暗号通貨への影響は?
    42. フィデリティの承認/非承認は何をチェックすればいい?
    43. つみたてNISA 管理費用 全米型0.162% S&P0.0968%だが
    44. CVS ヘルス
    45. 子育て 叱るときは?
    46. NUE ニューコア
    47. TWTR ツイッター
    48. PINS ピンタレスト
    49. REIT
    50. Sell in May は何を見て判断?
    51. 仮想通貨の価格が上がる理由は?
    52. FB フェイスブック 広告収入メインだとワクチンの世界的遅れはマイナス?
    53. 経営陣の自社株売りについて
    54. アヘゴスキャピタルのレバレッジ規制が厳しくなり、ハイパーグロースへの影響は?
    55. TOL
    56. CCS
    57. MHO
    58. DHI
    59. AMAT アプライド・マテリアルズ
    60. ACN アクセンチュア
    61. BTC下がるのはどんな時
    62. TDOC テラドックス
    63. FCX フリーポートマクモラン
    64. GE ゼネラル・エレクトリック
    65. 優秀な財務部長はどんな経歴?
    66. じっちゃまのポートフォリオ 個別株の配分は
    67. VIRT バーチュ・ファイナンシャル
    68. NIO ニオ、XPEV シャオペン
    69. ICHR アイコア
    70. NFT
    71. 子供に投資の教育をするのは
    72. BTC ETF承認はいつ
    73. TRIP、PENN
    74. AMZN アマゾン アンディ・ジャシー(ジェフベゾス退任後の新しいCEO)
    75. TSLA テスラ 納車台数
    76. MRNA モデルナ 今後1人1回の注射になることは

じっちゃまパート

今日考え方をかなり変えてみようと思う。

1在宅、リモート関連銘柄をアップグレード(いい)

2宇宙関連銘柄をアップグレード(いい)

3新興国株、素材株をダウングレード(わるい)

としたい。

なぜリモート・宇宙が良く、新興国、素材を勧めないか

1、ワクチンの供給の世界の地域差がものすごい。しかもその格差が絶望的に埋まらないということが明らかになりつつあるから。

2、アヘゴス(ヘッジファンド)の破綻に絡めて、SPAC(特別買収目的会社)の終焉を考えている。

もう少し詳しく説明すると、

一例としてアメリカでのワクチン接種は今週~年齢制限が撤廃され、誰でもワクチン注射を申し込めるステージ。

早ければ5~6月に国民の75%が少なくとも1回目の注射を打てる=集団免疫成立となる

いっぽう世界を見ると、ヨーロッパが遅れており、新興国や日本はさらにさらに遅れている。日本は現在国民の0.8%しかワクチンを打っていない。これは今までどおりが続く、良くならない、景気も今まで通りグズグズする展開ということになる。

タイのように観光依存度の高い国も今もがいていると思う。海外からの観光客は当面戻ってこないと思う。

いっぽう、中国はいち早く景気対策をやったが、景気過熱を抑えるため、銀行に対して、新しい与信の提供を2020年程度の範囲にとどめるように指示を出している。明らかに素材株にマイナス。

アヘゴスキャピタル(アルケゴス)の事件。クレディスイスがSPACの引き受けを減らし、SPACの資金調達がスローダウンするかもしれない

アヘゴスの事件に話をうつすと、今回、クレディスイスが大損し、リスクの責任者がクビに。今クレディスイスはグリーンシルというファクタリングというか短期の融資のビジネスのスキャンダルに続き、2つめのスキャンダルが続いたことになる。

もう一つホットスポットというかハイリスクな分野がSPAC。その分野でクレディスイスはNo1のアンダーライター。

今クレディスイス社内で議論されているのはSPACはヤバいから抑えたほうが良いのではという議論が出ている。

SPACにおいてクレディスイスに並んでアグレッシブな投資銀行はシティグループ。シティグループも怖いな、リスクを取りすぎないほうが良いのではと考えると思う。

こんごSPACによる資金調達は大幅にスローダウンするかもと思っている。

リモート銘柄、ハイパーグロース銘柄、SPAC銘柄(宇宙)

それをどう投資に活かすか。

世界の景気のリカバリーについて、ワクチンがあればリカバリーしていくという予想が、世界によって注射がバラバラで格差が生じている、新興国、日本のように出遅れている国は永遠に集団免疫が達成できないということがほぼ確実になっている。経済の地域格差がものすごく大きくなる。それは全体として、今は世銀IMF総会があって、IMFは世界の経済成長の予想を0.5%引き上げたが、これがピークでこの後はダウンになると思う。景気はグズグズして回復しない、しかも世界の特定の地域、ヨーロッパ、日本、新興国で回復しないとなると、リモート関連企業(ZM ズームビデオ、OKTA オクタ、PTON ペロトン)が世界に出てくる機会が増えたと思う。

金利の観点からは10年債利回りが上昇し、0.5%から1.7%になり、ハイパーグロースにとってものすごくアゲインストの風だった。世界が急回復しないなら長期金利の上昇も一段落する。実際1.6%くらいで安定しつつある。そうするとハイパーグロース株をもう一回買いなおすことが出来ると考え直すことが出来る。

グロースが良いか、バリューが良いかという天秤にかけたら、グロースの方がはるかにいいと思う。

SPACの資金調達では、もし僕が予想するようにクレディスイスとかSPACのIPOを絞り込めよ、という形で資金調達が減れば、既に資金調達を完了して合併を発表している、Fully Fundedな先行組が圧倒的に有利になる。

SPAC株に投資する怖さの一つの理由は「毛並みのいい企業も悪い企業も、ポンコツでもだれでも」資金調達できること。せっかく毛並みのいい企業が資金調達しビジネスを始めても後から新規参入があり競争が激しくなる過当競争シナリオが怖かった。

いまSPACのウインドウは閉じるかもしれないという状況。となると、今資金調達を終えた企業は後続が来ないということで優位になる。

SPACでも資本集約型の宇宙開発、EVという分野でSPACが見直される可能性があるのではと思う。

具体的には宇宙関連のVACQロケットラボ、NSHスパイア、HOLアストラ、SFTWブラックスカイが良くなるのではと思う。

Q&A

1問1答形式です。気になる部分を抜粋しています。

DMYD

売りではない。NFLとの契約獲得。ホールドしたい。

BTCとS&P500

BTCはチャンスあると思うが、途方もないリスクがある。

一方米国株はミディアムリスク、ミディアムリターン。BTCはウルトラハイリスク、ウルトラハイリターン。博打好きならBTCの方が上値があるかもしれないが、個人投資家のダメな点は「どっちが儲かる」ということばかりに拘泥し、リスクを勘案したうえでのリターン(Risk adjusted return)の発想がない。

たまたま勝てば大勝利だが、それで人生棒に振ったというケースも出てくるかもしれない。

というか歴史を振り返るとそういう人がゴロゴロしている。ロビンフッド族、GME ゲームストップ関連でも大損害を受けた人はいっぱいいる。

僕はBTCは良いと思うが、米国株をやめて100%BTCに行くということは全然考えていない。僕のポートフォリオ全体のクリプトの比率は3%~5%に抑えようと思っている。

ボチボチのリターンでいいけれど全体として負けないことを考えるべきだと思う。

RKT ロケットカンパニーズ

親族がオプション行使し、クラスDストックからクラスAに変更、500億$相当の株を売却しデトロイト市再生に投資している。こういう投資は許される?という問い。

許される。立志伝承の起業家によって創業され、一族経営的な色彩がずっと強かった。RKT ロケットカンパニーズに投資している人はみんな知っていると思う。

彼の才覚でここまで大きな会社になったので、経営者が自分の会社を支配すること、株を売ることはごく当たり前。チャリティーではない。それが嫌ならRKT ロケットカンパニーズの株を買わなければいいのでは。

もう一つみんなぼんやりしていると思うのは、ロケットカンパニーズのビジネスは金利、金利、金利。金利が上昇したらアゲインスト。今まで金利について言い続けてきて、そちらの方がはるかに深刻な問題で、インサイダーの500億ドルの売却は重要ではない。

ワクチン MRNA モデルナ PFE ファイザー BNTX バイオンテック JNJ ジョンソン&ジョンソン AZN アストラゼネカ EBS エマージェント

MRNA モデルナ、PFE ファイザー&BNTX バイオンテックのワクチンが好調

ファイザー2:モデルナ2:ジョンソン&ジョンソン1というバイデン政権の計画だったが、エマージェントのチョンボによりアストラゼネカの原料と混ぜてしまう事件。

ジョンソン&ジョンソンにとって大打撃、AZN アストラゼネカにとっても下請けの不安という意味で大打撃。アストラゼネカはヨーロッパの下請けもうまくいっていない。

MRNA モデルナ、BNTX バイオンテックのワクチンだけがアメリカで打ちたいワクチンになっていて、それはヨーロッパも一緒。その2企業の商機は拡大すると思う。今、当初計画以上に増産しようとしているが、世界のニーズに追いつけない状況。

たぶん、世界は来年も再来年も毎年、1年に1回ワクチンを打たなければいけない。一番恩恵を被るのはMRNA モデルナ、2番目はBNTX バイオンテックだが、バイオンテックはPFE ファイザーと売り上げを折半する契約にしていたが徐々にバイオンテックに不利なものになると思う。バイオンテックの方がアップサイドで見ると不利になる。

ファイザーはワクチンだけのストーリーで買うのは違う(大きな会社でワクチンは事業の一部)。

それ以外のワクチン株はリスクが高すぎて買えないと思う。生産にまつわるリスクでジョンソン&ジョンソンは苦しみ、AZN アストラゼネカも問題続き。

世界で最初にワクチンが承認されたのはアストラゼネカ、オックスフォード大学のもので、世界に無料のワクチンを配る、社会に貢献するとぶち上げたが、世界の人たちが「お前のワクチンなんかいらない」なんてそっぽを向かれたら、タダと言えど要らなくなる。アストラゼネカに起きているのは突き詰めればそういう事。副作用、生産、混入など。

いっぽうファイザーは新型コロナの問題が起きた時、開発資金について政府のお金は一切いらない。自分でR&D費用を出して行う。NIHの臨床試験の手伝いもいらない、自分でできると政府を絡めずスピードを遅くならないようにした。独自で工場を全部開けて、他の生産をストップしてワクチンを量産できるようにした。政府にいよいよワクチン納入という段階でほかの企業はすぐにディスカウント、無償提供と言っていたが、ファイザーは「うちがR&D,努力して作った商品だから対価、お金は取る」と1ドース19ドルといういい値段で政府に買い取らせた。その時に世間は「ファイザーってどこまで高飛車なの?クソ生意気」という具合でファイザーのCEOへの世間の評価は「パンデミックで儲けやがって」という感じだった。

ところが、実際ふたを開け摂取がはじまったらアストラゼネカの副作用の問題、ジョンソン&ジョンソンの原料間違いなどの取りこぼしがポコポコでてきた。つまり、政府からお金をもらってふんぞり返って仕事もせずにのらりくらりしていた奴は全滅。最初から自分の金、自分のリスクでワクチンを開発した企業だけが生き残っている。

僕だったらきちんと襟を正した、真剣なビジネスをやっている企業の株を買いたいと思う。それはMRNA モデルナである、BNTX バイオンテックであり、PFE ファイザーだということ。

WFC ウエルスファーゴ

アルケゴスに巻き込まれたかもしれないが金額はすごく小さい。

僕の考えではウエルスファーゴは投資銀行部門やウエルスファーゴアドバイザーとか投資関連ビジネスを切り離したほうが良い。もしウエルスファーゴアドバイザーズを切り離すというニュースが出たら、WFC ウエルスファーゴ株は急騰すると思う。

こんかいのアルケゴス事件がFRBからかけられている「総量規制」の解除に影を落とすリスクはあるかもしれないがあまり関係ないと僕は思う。でも、WFC ウエルスファーゴについてはスモールネガティブなニュースだったと思う。

今回のアルケゴスの事件の全貌が明らかになりつつある。ビルファンは自分のファミリーオフィスの運用資金として200億ドル種玉を持っていた。それを証券会社にお願いしてレバレッジポジションを建てていた。一番大きなレバレッジポジションを建てさせていたのはMS モルガンスタンレーで180億ドル、次が、GS ゴールドマンサックス100億ドル、CS クレディスイスも100億ドル、野村もいくらかわからないがたくさん、WFC ウエルスファーゴはそれより小さい。

200億ドルの投資資金の種で、いろんな証券に行って、他とも商売しているということは伏せ、こっそりと色んな所で建玉を建てまくっていた。こんかいそのことでクレディスイスは40億ドル、野村も20億ドル?の損をしている。

よく考えてみたら一番悪いのはMS モルガンスタンレー。一番高いレバレッジポジションを建てさせていた。バカでかいリスクをビルファンに対して許していたという内情を一番よく知っていたのでヤバいということを実は一番わかっていたのはモルガンスタンレー。

しかもバイアコムCBSの公募増資の主幹事をやったのはモルガンスタンレー。バイアコムCBSの株をしこたま持っているのはビルファンだった。公募増資が発表された瞬間にビルファンの担保が飛んだというのはMS モルガンスタンレーには分かっている。とんでもない利益相反、とんでもない一般投資家をリスクにさらす、不届き千万なことを平気でやった会社がモルガンスタンレー。

僕はもう業界にいないので想像でしか物は言えないが、今頃機関投資家のコミュニティはモルガンスタンレーに総スカンを喰らわせていると思う。

各社が証券会社の招集をかけ、善後策をクレディスイスが音頭を取り協議している最中からモルガンスタンレーだけが特定のヘッジファンドに決め商いでブロックを処分し始めた。ゴールドマンの大口処分が明るみに出る前の晩にモルガンスタンレーは400億ドルもポジションを落としている。

前日の夜に電話が来たヘッジファンドは本当に気の毒で、モルガンスタンレーはポーカーゲームの手の内を明かさずに「いま、中国株ADRの大きなブロックが7%下にありますが買います?」と営業してスポーン、スポーンとはめていった。ヘッジファンドは買った直後に10%、15%やられた。「なんでそういうことになると知っていてオファーしたんだ」と出入り禁止にするでしょ?

ひょっとしたらモルガンスタンレーは機関投資家から訴訟されると思う。裁判沙汰になり何年も係争が長引くかもしれない。

来週から決算発表シーズンでトップバッターは銀行株。JPモルガン、ゴールドマンサックス、シティグループ、バンクオブアメリカという具合だが、結構荒れると思う。

アルケゴスとの絡みで損害が軽微だったとしても、血まみれになったヘッジファンドがたくさんいるからものすごい突き上げがあるはず。

今回の事件を機にブローカレージのマーケットシェアは激変するかもしれない。

リーマンショック前/後では勝ち組、負け組の投資銀行が分かれた。負け組はベアスターンズとか、リーマンブラザーズで、勝ち組はJPモルガンとゴールドマンサックスでものすごく地位を上げたが、今回のアルケゴスもそれと同じだと思う。

僕が昔、投資銀行に勤めていたのである程度この話は分かるが、僕の考えでは今回のドタバタで一番得をするのはJPモルガンだと思う。

なぜかというとJPモルガンはビルファンと一切仕事をしていない。リスク管理部門が「あいつちょっとおかしいんじゃね?」とコンプライアンスが止めた。かすり傷一つJPモルガンは負っていない。もう一言いえば、SPACもJPモルガンはほとんどやっていない。クレディスイスやシティグループのように作りまくりということは一切ない。

微妙な立場に置かれるのはモルガンスタンレーとゴールドマンサックス。なるほどアルケゴスからの直撃を受けなかった。一足先に逃げたから。だけれども逃げた結果、客(機関投資家)にものすごく迷惑をかけた。

僕はモルガンスタンレーに対する世間の風当たりはものすごく強くなると思う。僕がバイサイドならモルガンスタンレーとは商売しない。やってることがあこぎ、あくどい。

なぜアメリカ株は決算が年4回

四半期で決算を締めるから。アメリカ人はクオーター(4等分)で考えるのが好き。スポーツの世界から来ているかは分からないがそういう伝統。

KOS コスモスエナジー、NTR ニュートリエン、TRTNトライトン

個別に悪い材料はないが、きょう冒頭で話したことで、半年前シクリカルを勧めたのは経済の回復を感じたから。じっさいワクチンが承認され、経済が力強く戻ってきた。

株式は将来を織り込む。1年後の未来でいうと今ほどホットな状況ではなく、マイルドな成長。今年6.5%と言われるが今の4月段階が瞬間風速一番成長している。来年は3.3%、その次は2.2%という軌跡になる。それならば僕だったらハイパーグロース株を買ったほうがよっぽどいいと思う。

経済・金利は刻々と変わっている。自分のストラテジーも放置せず変えて。

EURN ユーロナブ

個別に悪い材料ないが、一番旬ではない

OKTA オクタ

新商品出たが目を見張るような好材料ではないと思う。長期金利上昇一巡し、ハイパーグロースに戻りつつある局面でニュースが出たので株価が高かったのでは。チャート見るとハイパーグロースが色んな銘柄でボトミング、いい感じになりつつある。TWLO トゥイリオ、TTD トレードデスク、DOCU ドキュサイン。ZM ズームビデオは出遅れているがゆっくり半円を描いているように見えなくもない。

PLAY、SPG、PII、MGN 米国内に限定したリカバリー銘柄

その辺は良いと思う。

RPRX ロイヤリティファーマ

ACF/ACRで売上・利益をはかる?

その通り、その二つを注目して。

APPS デジタルタービン

引き続きいいと思う。

今度似たアプリダウンロード関連の会社がIPOしてくると思う。競争が出てくるかもしれない。

TRMB

ARKが宇宙銘柄の筆頭に挙げるのはおかしいのではと言いた買った。宇宙だけとは限らないから。

今から推したい銘柄

ハイリスクでいいならVACQ(SPAC、ロケットラボと合併)。

今一番人工衛星を打ち上げているのはスペースXで、宇宙関連のガリバー、他の銘柄を圧倒している。そのスペースXが今いよいよビジネスがかっこついてきてこれから資本市場に出てくると思う。具体的には子会社のスターリンクがはやければ今年IPOされる。ホットディールになると思う。IPO発表で宇宙銘柄が買われる局面が来るかも。スペースXにやっていることが近く、最も実績が多いのがロケットラボ。この銘柄は今買う必要は無いかもしれないがみんなのレーダースクリーンに入れておいて損はない会社。非常にしっかりした会社。

もうひとつ、ロケット打ち上げセクターでアストラという会社。ロケットラボより実績は小さい。もっと小さいロケットを開発している。宇宙のストーリーで今後ホットになるのは火星に行く用の大型ではなく、マネーメーキングの面で一番おいしいのはトースターサイズのチンケな小型人工衛星を地球に限りなく近い低軌道で打ち上げるビジネスと思う。それがアストラ。注目している。

人工衛星で何をするかでいうNSHスパイアが小型人工衛星をすでにもっとも打ち上げ済み、それとSFTWブラックスカイを加えた4社が宇宙開発で最も毛並みが良い。

NWL ニューウェル

渋い銘柄。良いと思う。

キッチン関連。安定したビジネス。

MSCI 

良いと思う。もともとモルガンスタンレーキャピタルインターナショナルというモルガンスタンレーと投信会社のキャピタルガーディアンがジョイントベンチャーで株価指数(S&P500のようなもの)を編み出した。

機関投資家はS&P500よりMSCIをベンチマークにしたほうが良いと考える人が多い。株式の持ち合い、政府の持つ株など、普通の投資家が買うことが出来ない本当に投資可能な投資ユニバースを考えた指数。非常にたくさんの投資家が利用している。

機関投資家の運用がなくならない限り、MSCIも商売が継続する。

しかもいまはインデックスブームで、ETFに代表されるようにインデックスに依拠した金融商品がどんどん増えている。インデックスに依拠した金融商品を作ったユーザーはMSCIに使用料を払い続けなければならない。著者の印税のように。非常に安定したビジネス。

U ユニティ、AI シースリーエーアイ、DOCU ドキュサイン

一番安全なのはDOCU ドキュサイン、決算発表も非常に良かった。

ハイリスクだけれども面白いのはU ユニティ。

AI シースリーエーアイはこの中ではもっともアップサイドが大きいかもしれない。AIは潜在市場がバカでかい。AIのピュアプレイの上場銘柄はシースリーエーアイしかない。これが本明銘柄。AIは一般企業が導入すると先行投資を回収するペイバックタイムが非常に長い。その関係で、営業努力、苦労は並大抵ではない。売りあぐねている、それが企業向けのAIの大規模なビジネスの難しさ。シースリーエーアイの経営者はそういう事をずーっとやってきたベテランが多い、経営者の資質には全く問題がないと思う。

5000万円。バラバラに投資すべき?

マーケットタイミングより分散。分散、アセットアロケーションがパフォーマンスを決める。今買うか、時間的に分散すべきかという質問だが、マーケットタイミングの恐ろしさは、負けについては気づけるが、「投資をしないリスク」の方がはるかに多い。

株とか不動産とかアセット(資産)を持っていた人が勝ち組になっている。

投資のタイミングを計るのは初心者にありがちなミス。

FB フェイスブック

良いと思う。チャートを手掛かりにトレードするならフェイスブックほどきれいなチャートはない。

AAPL アップル

いい感じに上がってきているがシグナルは出ていない。

AI シースリーエーアイ

安値模索中。もっと下がるかもしれない。

FCX フリーポートマクモラン

シグナルない

ZM ズームビデオ

シグナルない。

テクニカル分析について

買いタイミングを聞くならばチャートを見てみよ、と言いたい。テクニカルチャートの勉強をすれば上値抵抗線のブレイク、下値抵抗線を切った、トレンドラインを死守したということはわかる。

テクニカルにはいろんなシグナルがあるが、周りのユーザーも同じシグナルはパワフル。予言の自己実現。みんなが見ているものを自分も見るという訓練、習慣をつけないといつまでたってもチャートは読めない。

※過去にテクニカルはマーフィーの本をおススメしていました。

ZM ズームビデオ、AI シースリーエーアイ、U ユニティを持っているが

この3銘柄だけがポートフォリオなら銘柄集中しすぎ。

僕ならVTI を買う。リスクアジャステッドリターンという考え方ががっぽり抜け落ちている。

EXPC

良いと思う。ヘリコプター通勤のUBER。

きょうの話のポイントはSPACは下火になるかもしれないので、資金調達済みの会社は強い。EXPCブレードもその会社。

CCIV ルーシッド、RIDE ローズタウンモーターズ、FSR フィスカー EV関連SPAC

資金調達済み。SPACブームが終わればこれらの銘柄も競争が激しくなくなり、ラッキーとなる。

SPACはウルトラハイリスクだが、買いたい銘柄はゴロゴロある。未来の10バガーが出てきても全然おかしくないと感じる。株式投資で人生逆転したいというバカタレがいるなら僕ならSPACを買いまわる。

QRVO コルボ

宇宙関連と言えば宇宙関連だが、売り上げの大部分はハンドセット。

RSI ラッシュストリート、VIH バクト

資本集約型ではない(SPACのウインドウが閉じることがポジに働く度合いは小さい)

それを断ったうえでオンラインカジノやバクトはエキサイティングな事が起こっている

SQ スクエア

もっていていいが、4月14日コインベースIPOされたら複雑なことになる。

スクエアキャッシュは引き続きファンを魅了するが、コインベース上場で競争激化するかもしれない。今株価もどってきていて今は売りたくない。明らかに新値に挑戦するチャート。僕は売らないが、今後のイベントは兜の緒を締め、身が引き締まる思い。

フィデリティビットコインインデックスが上場されたら、コインベース、スクエアキャッシュに大打撃なのでそういう事にピリピリしながらトレードして。

UBER ウーバーテクノロジーズ、LYFT リフト

アメリカのリカバリーは早く進んでいるので、LYFT リフトはアメリカ中心なので問題ないが、UBER ウーバーテクノロジーズは海外のリカバリーは遅れるリスクはあるが、ウーバーイーツがネガティブを解消すると思う。

差別されないように気を付けている話。

いじめっこは、弱い人間、いじめられっ子は誰かを感じるセンサーが発達している。

よく、いじめられるタイプ、というのはあるが、そういうタイプの人間になってはいけません、という話をしている。

海外旅行の本で「目立ってはいけません」というのはあるが、全然関係ないのでは?と思う。いじめっ子は弱い人間が来たことを察知することに長けている。

喧嘩でもビジネスでも基本だけれども、ビジネスをするなら一番つぶしやすい相手からつぶしていく。それが安全で合理的でビジネスマンとして立派な態度。いやだけどそういうこと。会社・株主の利益を背負って、成果を示すなら、合理的なところから行くのが人間や動物社会の摂理。

ライオンが一番強い象に襲い掛かっていくことはない。群れから遅れたのろのろした奴に襲い掛かる。

BMBL バンブル

IPOのときの数字を見てネガティブだったが、直近の決算はいい数字で、考え方を改めなければならないポジティブにならなければならない銘柄とウォッチしている。ひょっとしたら期待が持てるかもしれない、面白い位置にある銘柄。

NTR ニューkトリエン

ホールドでいい 農業関連

COIN コインベース IPO初日プレマーケットで買いたい

買えない。気配を建てないと思う。

IPO初日のプレマーケットで気配を建てているネット証券はすごく不親切。そういう行為はすぐやめるべき。事故、大事件、大失敗のもと。

IPO銘柄は開くまではトレードしないで。そして、開いた後で値段が付き始めてからどうすべきかを決めて。夜指値注文を入れて、そのまま場も見ずに寝るという怠惰な連中、やる気のない連中はIPOをプレーする資格はない人間。機関投資家がIPOの瞬間1秒1秒を真剣勝負で戦おうとしている。指値、成り行きで寝るのは大事故の元。

たとえばFB フェイスブック。過去最大のIPOで最も倍率が高く、HOT,HOT,HOT DealだったがHOTすぎで注文を入れられない、出来が上がっているかもわからない、それでズドーンと株価が落っこちた。IPOをプレマーケットでやろうという横着な考えをする人間は絶対にやらないほうが良いと思う。

IPOの日、僕は坊さんのようにすべての煩悩、欲望を空っぽにし、たたずんでいる。トレードが始まってから行くなら行く、引くなら引く。事前にこうしようと自分の心を決めるのはクソくだらないこと。

トレーディングフロアで起こっているのはオールハンズオンザデック(全員甲板に集合)。

シンジケートも機関投資家向けセールスマンも、トレーダーもみんなピリピリしていなければいけない。

半導体でおススメの銘柄 ASML ASMLホールディング、AMAT アプライド・マテリアルズ、LRCX ラムリサーチ

これらが御三家。ASML ASMLホールディングが技術では明らかに抜きんでている。

子育てで気を付けるのは

褒める。良いことしていても、良いことしていなくても褒める。自己肯定感の高い子供に育てる。

逆にやらなかったのは勉強しろ、ということ。家で勉強したことは1回もなかったと思う。家ではビデオゲームしかしていなかったが普通の人間に育ったので良いと思う。

BLDR ビルダー・ファーストソース

良い銘柄かもしれない。今すごく旬なセクター。

アクセンチュア

コンサルのビジネスは人のビジネス。人件費がかかる、ビジネスがスケールしない、そういうビジネスなので美味しくないと思う。

DISCA ディスカバリー 株価急騰、急落について

DISCA ディスカバリー 株価急騰、急落について
trading view より

良くないと思う。買いの本尊(アルケゴス)が破綻したから。レバレッジを使い買いあがったが、追証が払えなくなり、担保が証券会社に没収され、証券会社たちが売っている。

もっと言えば株価の上昇は捏造で、作為的にビルファンが演出したものだったが、買いの本尊が居なくなったので上がりようがない。作為的な部分(黄色部分)が復活するわけがない。

デジタル通貨の普及が為替、暗号通貨への影響は?

中国のようにデジタル通貨を作ってもアメリカの場合大口の需要(例:FRBとJPモルガン)のクレジット・デビットの付け替えをスピード化するための話でドルがなくなる話ではないと思う。

同様に中国の場合も人民元をやめるという話ではないと思う。IMFにSpecial Drawing Rights(SDR 特別引き出し権)の付け替えに近いものと思う。

フィデリティの承認/非承認は何をチェックすればいい?

分かりません。五分五分くらいだと思う。

つみたてNISA 管理費用 全米型0.162% S&P0.0968%だが

ほとんど問題にならない誤差。全米型でいいのでは。僕の心としてはフィは低ければ低いほどいいと思っているけれども、これくらいの差異なら全米型でいいと思う。

CVS ヘルス

ちょっとブレイクアウトするかなという形から下がった。残念なチャートパターンだが、ファンダメンタルズは良い、今すぐに動くかというと動きそうもない。

子育て 叱るときは?

チャレンジが足らないとき。もっと上狙えるんじゃないか、というときに狙わないとき。ヘタレが出た時はヘタレてるんじゃねーよ、いってみろよと叱ったことはあるが、勉強しない、だらだらしている、ビデオゲームをやっているとかで叱ったことはない

NUE ニューコア

よく経営されている会社。スクラップから再生して鉄を作る、昔からある。

景気拡大の後半で心配する会社ではない。心配する企業は鉄鉱石から鋼材を作っているようなとりわけシクリカル色の強い銘柄。ニューコアは不況、経済の状況が良くないときに最適化されたビジネスのモデル。ダウンサイドは大きくない。

TWTR ツイッター

いいと思う。ツイッターの広告がいま増えてる。旬な銘柄。

ツイートにサブスクリプションとか今後出してくるかも。1か月くらい前にアナリストデーあったが、マネタイゼーションに腕まくりして取り組み始めているというメッセージがあった。

PINS ピンタレスト

前回の決算で最も目の覚めるような決算を出した企業の一つ。いまカップが完成しそう。カップウィズハンドルでもう一段高を狙えるようなチャート。

REIT

オフィスビルのREITなどは厳しい(リモートワーク)

ショッピングもネット通販が便利となりリスク。不動産ビジネスは固定費/資産であることがりリスク。資産が遊んでいたらREITの配当を払えなくなる。もともとキャッシュフローを右から左に渡す、留保の薄いビジネス。そういうビジネスが売り上げが伸び悩む局面(=いま)に直面したらビジネスがギクシャクしやすい。

REIT=高利回り=安全という発想は脳死。やめてください。

Sell in May は何を見て判断?

分かりません。

アメリカの確定申告は通常4月15日だが、今年は5月17日の月曜日に延びた。

例年4月は納税の為キャッシュポジション高め、株は売り先行。納税の数字を集計し、お金が返ってくるとわかると株式市場に突っ込む、つまり4月後半は株が買われやすい局面(家計のキャッシュフローから見て)

Sell in Mayの格言が出たひとつの背景には納税、還付の絡みが一巡するのが5月頃だからでは?と思うが、今年はSell in June になるかもしれない。それはどうなるかわからないけれども。

仮想通貨の価格が上がる理由は?

みんなが買いたいと思うから。買いたいという人が居る以上無価値とは言えない。20ドル紙幣の価値≒コストは20ドルではない。3¢とかだと思うが、材料費と額面の差を経済学的にはシノリッジと呼ばれるプレミアム。

FB フェイスブック 広告収入メインだとワクチンの世界的遅れはマイナス?

そうではない。

フェイスブックのARPU(一人当たりの売り上げ)はアメリカが大きいが、世界では小さい。フェイスブックにとっては痛くもかゆくもない。

経営陣の自社株売りについて

あまり株価に関係ない。初心者はインサイダーセルに拘泥するが、個人でもインサイダーでも機関投資家でも一緒。GME ゲームストップ、VIAC バイアコムCBSのように個人や証券会社の売りによるケースもある。

もっというとインサイダーは売りたいときに株を売れない。

それでものすごく苦労したのが俺だから。決算の数字が悪くなっても自社の株が売れない。経営者は一番売りたいときには売れない。そのからくりが良くわかっているからくだらないことに時間を使わないでと言っている。

アヘゴスキャピタルのレバレッジ規制が厳しくなり、ハイパーグロースへの影響は?

それは全然ないと思う。心配しないで。

中国株ADRとかはどうだろうね。ちょっと考える必要あると思うね。ビルファンはものすごく大きな買いの本尊だった。バイドゥ、IQ、GSXは彼が作った相場。中国株ADRについてはこれからきついと思う。

TOL

良いと思う。今すごく需要あると思う

CCS

良いと思う。需要あると思う

MHO

良いと思う

DHI

良いと思う。

いまアメリカで起きているのはリーマンショックが10年くらい前にあり、バブルがはじけ住宅ビジネスは煮ても焼いても食えない、と新築住宅の供給が減った。

そういう状況でリモートワークとなり、アパートはいや、ズームミーティング中に子供が欄集してきた、という理由で一戸建てに移りたがっている。TOL、CCS、MHO、DHIはそういう銘柄で今が旬。

AMAT アプライド・マテリアルズ

足元の半導体製造装置のビジネスは非常に好調。今がド天井と判断する材料は何もない。

ACN アクセンチュア

買いたければいいが、この銘柄でなければという理由が明確でない

BTC下がるのはどんな時

14日コインベースのIPOはお祭りになり、BTCの買いが加速すると思う。その買いが一巡したら下押しすると思う。

その後フィデリティのBTCがでたら、またそこから上がるかもしれない。

TDOC テラドックス

嫌いだったが考えを買えるかもしれない。ボトミングしたという保証は得られていないが、いま一応前回の安値付近、下値支持は固いかもしれない

FCX フリーポートマクモラン

僕なら利食いする

GE ゼネラル・エレクトリック

相場若い。ホールドでいい

優秀な財務部長はどんな経歴?

アメリカの話と思うが2回くらいIPOを経験した財務部長は良いと思う

じっちゃまのポートフォリオ 個別株の配分は

VTIをこんもりと持っている。

VIRT バーチュ・ファイナンシャル

特にニュースない、心配しないでいいんじゃない

NIO ニオ、XPEV シャオペン

ビルファンはこれらの銘柄を手掛けていないというのが僕の理解。

ニオとかが下がっているのは別の理由。自動車向け半導体不足とか。

ICHR アイコア

良いと思う。

NFT

面白いと思う。

投資の対象にはならないが投機の対象にはなる

子供に投資の教育をするのは

中学生くらいからかな、始めるのは。

うちの子は汽車が好きなのでオリエントエクスプレスという銘柄を持っていた。そのくらいの都市になったら考えれば良いことだと思う。

BTC ETF承認はいつ

直ぐに承認されることは考えていない。半年くらいかかると思っている。

TRIP、PENN

経済再開関連、可もなく不可もなく

AMZN アマゾン アンディ・ジャシー(ジェフベゾス退任後の新しいCEO)

AWSを一から作った人。非常に有能。良い人事。

AWSはボチボチ成長すると思うが、昔のような目覚ましい成長ではないと思う。ほかの会社のクラウドサービス(MSFT マイクロソフトのアジュールとか)の方が成長率は高いと思う。

図体が大きいのでAWSの成長率は低くなる性格があるが、AWSがダメということではない。

TSLA テスラ 納車台数

製造がしっかりした理由はわからないが、この前のTSLA テスラの納車台数は良かった。

MRNA モデルナ 今後1人1回の注射になることは

ときどき議論されている。そうなるかも、1回だけで70~80%くらいコロナを撃退できると言われている。

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