じっちゃまライブ2021年4月4日 コインベースIPOとビットコイン価格、フィデリティ・ビットコインETFとの絡み

じっちゃまライブじっちゃまライブ

コインベースのIPOを控えてのライブです。2021年でも最も重要なIPOと認識しているので絶対に抑えておきたい回でした。コインベースは4300万口座を持つ暗号資産の取引所です。

また、フィデリティのビットコインETFも3月にS-1を提出しています。

本記事は情報の整理を目的としており、特定の銘柄や取引を推奨する目的はございません。投資にはリスクを伴いますので、自己責任でお願いします。

かなり言葉を省略しています。細かいニュアンスは動画を確認ください。

  1. じっちゃまパート
    1. 仮想通貨取引所コインベースがダイレクトリスティングでIPOされる。2021年4月14日予定。
    2. フィデリティ、ビットコインETFをSECに申請。コインベースに影響は。
  2. Q&A
    1. BIDU バイドゥ
    2. AAL アメリカン航空、CCL カーニバル
    3. 雇用統計を受けて4月5日月曜日以降のハイパーグロースは?
    4. ROKU ロク
    5. Defi 仮想通貨
    6. QRVO コルボ
    7. CDR CDプロジェクト
    8. CS クレディスイス
    9. EURN ユーロナブ
    10. TSLA テスラ
    11. ARKX アークXのポートフォリオ
    12. VALE ヴァーレ、FCX フリーポートマクモラン→QRVO コルボ、EURN ユーロナブ、AAL アメリカン航空、CCL カーニバルに変えようと思う
    13. VIHがバクトに変わる
    14. アノマリーについて
    15. BSY ベントレーシステムス
    16. FB フェイスブック
    17. NFT
    18. RBLX ロブロックス
    19. ASML ASMLホールディング
    20. ICHR アイコア
    21. EBS エマージェント
    22. FDX フェデックス
    23. BTC ビットコイン マイニングは? RIOT
    24. HMY ハーモニー
    25. ビットコイン関連について何を推奨?
    26. QS クアンタムスケープ
    27. ウォール街の論理とは?
    28. PYPL ペイパル、SQ スクエア、ZM ズームビデオ、UBER ウーバーテクノロジーズ、U ユニティ、DKNG ドラフトキングス、TWTR ツイッター、MGA マグナ・インターナショナル 1-2年保有なら度の3つがおススメ?
    29. SQ スクエア
    30. BTC ビットコイン
    31. PAYX ペイチェックス
    32. STZ コンストレーションブランズ
    33. MGA マグナ・インターナショナル
    34. ラッセル2000バリュー、ラッセル1000バリュー
    35. スターリンクのビジネス、スペースデブリの問題は?
    36. 半導体不足。
    37. ウィワークのSPAC上場
    38. 今年のねらい目は?
    39. コインベースIPOが決まったのですでに材料出尽くしでは
    40. PFE ファイザー、AMAT アプライド・マテリアルズ
    41. VRTX バーテックス
    42. SFTW ブラックスカイ、HOL スパックは避けるべきという見解は変わっていない?
    43. AMKR アムコア
    44. SQ スクエア
    45. MDB モンゴDB
    46. TTD トレードデスク
    47. TRMB
    48. クルーズ船、航空などは税金を払わなくていいというのは株価に影響は?
    49. ハイグロ株 ITバブルの二の舞の怖さ
    50. CSCO シスコ
    51. QCOM クアルコム
    52. AI シースリーエーアイ
    53. AFRM アファーム
    54. アメリカの取引所が多い理由
    55. アメリカのヴィーガンの未来は?
    56. EA エレクトリックアーツ
    57. CSX
    58. DOCU ドキュサイン
    59. AMZN アマゾン
    60. REGN リジェネロン
    61. MGMリゾーツ
    62. JOE セント・ジョー
    63. PLAY デイブ&バスターズ
    64. コロナ長期化→MRNA モデルナ、BNTX バイオンテックは?
    65. 2月上旬、NIO ニオ、LYFT リフト買ったが
    66. BNTX バイオンテック
    67. SFTW ブラックスカイ
    68. VIRT バーチュ
    69. EURN ユーロナブ、NTR ニュートリエン
    70. LRCX ラムリサーチ,AMAT アプライド・マテリアルズ
    71. BTC ビットコイン上場時PYPL ペイパル
    72. TRTN トライトン
    73. NCNO エヌシーノ
    74. EPOL Ishares Msci Poland ETF
    75. CRWD クラウドストライク
    76. ASML ASMLホールディング
    77. SFM スプラウツ
    78. ボルクスワーゲン
    79. フィデリティBTC ETF承認タイミングは
    80. NIO ニオ→TSLA テスラ にしようと思うが
    81. MAIN メインストリートキャピタル
    82. ARCC
    83. VALE ヴァーレ
    84. つみたてNISA、ideco VTI,S&P500連動以外のおススメは
    85. EL エスティローダー
    86. CHWY チューイ
    87. NSH
    88. BA ボーイング
    89. AFRM アファーム
    90. TSM 台湾セミコンダクター
    91. たばこ銘柄でおススメは
    92. RWR、VNQ リート
    93. ANTM アンセム

じっちゃまパート

コインベースがIPOされ、フィデリティのビットコインETFもS-1を提出しました。関連した情報についてのお話でした。

仮想通貨取引所コインベースがダイレクトリスティングでIPOされる。2021年4月14日予定。

コインベースが4月14日ダイレクトリスティングでIPOされる。1.14億株。

IPO前の平均取引価格は343ドルくらいなので、時価総額は400億ドルくらいではと思う。

スタビライゼーションマネージャーはゴールドマンサックス。最初にディスプレーオンリーという気配値を建てて、ブックビューワーというソフトを使って売り物と買い物の様子を見る。そして、プリローンチ期間に主なマーケットメーカー(ゴールドマン、JPモルガン、アレン&カンパニー、シティグループ)などが協議して初値を決めるかたち。

NASDAQでのこれだけの大規模のダイレクトリスティングは初めてなので、初値が付くまで時間がかかるかも。

コインベースの2020年売り上げは12.8億ドル、利益は1.27億ドル、EPS1.57¢(発行済み株式が動くので変わるが)。現在の口座数は4,300万と非常に大きい。

アメリカの上場最大の証券会社チャールズシュワブが3500万口座、フィデリティも大きいがコインベースはもっと多い。預かり資産ベースでは70%がBTC、13%がイーサリアム。取引ベースでは41%がBTC、15%がイーサリアム、「その他」が44%。草コインが頻繁にトレードされていて、BTCはほとんどの口座保有者がガチホしている。

もう一つ大事なのは売買回数が1回未満である。買って放置したままの人が多いということ。今回のIPOとメディア報道をきっかけに取引が活性化する可能性があると思う。また、新規の口座を開こうという投資家も多いと思う。

目先のビットコインや仮想通貨に関してポジティブ(価格つり上げの要因)になると思う。

上場後のある時点でビットコインあるいはそのほかの仮想通貨の価格は天井を打つ可能性が強いのではと思う。

どうしてか。

相場にはBuy on dream, sell on reality(理想買い、現実売り)という格言がある。

コインベース上場という夢が現実になり、好材料出尽くし=現実売りとなる可能性がある。

フィデリティ、ビットコインETFをSECに申請。コインベースに影響は。

もう一つ重要なのがフィデリティのETFをSECに申請している。

これはビットコインにとってはポジだが、コインベースにとっては必ずしもポジティブではないという点を気を付けて。

別の言い方をすれば、コインベースの株式は最初バーッと買われて、下押して、買いなおされるというシナリオもあるのではと思う。

詳しく説明すると、コインベースは米国金融当局に心象が良い、かわいがられている。アンチマネーロンダリング、KYC(Know your customer)がしっかりしていて、遵法を強く打ち出してきた仮想通貨取引所。毛並みのいい、王道、ど真ん中。その関係もありビットコインを購入する際のトランザクションフィもかなり高い部類に入る。例えば200ドル分のBTCを買うときの手数料は1.495%。金額が小さいほど手数料は高くなる。大きくなると安くなる。

売上高のほとんどが手数料であるという点が他の金融機関、証券会社と異なる。

ネット証券チャールズシュワブの場合は売り上げに占める手数料の割合が12%しかない。近々0に近づく(ゼロコミッションのため)。金利収入が売り上げの52パーセントを占め、構成比として最大になる。

コインベースは金利収入を考えていない、トランザクションフィだけでいいという考えだがリスクだと思う。

フィデリティがザ・ワイズ・オリジン・ビットコインETFというETFを申請したがほとんど話題にならなかった。その日ビットコイン価格も安く、市場は反応していない。市場参加者は承認されると思っている人は少ないない。過去にウィズダムツリー、ヴァンエッグ、NYDIG、ファーストアドバイザーズ、ヴァルキリーなどが申請し、宙ぶらりんになっているか却下されている。

何回もトライしてダメになっているのでビットコインETFはどうでもいいとなっているが、僕の考えでは50%くらいの確率でフィデリティのETFは承認されるかもしれない。

もし承認されたらコインベースのビジネスモデルはズタズタにされる。手数料が高いから。

フィデリティは普通株の取り引きをゼロコミッションでトレードさせる。ETFも手数料なし。しかもフラクタルトレーディングという形で一株未満から買える。サクサクトレードが出来る。

ビットコインETFが出来ればビットコインそのものを持つ意味ないんじゃないの?という風発展する可能性がある。

僕が言いたいことはコインベースIPOは皆エキサイトすると思う。期待と興奮をもって迎え入れられると思う。株価も騰がると思う。その直後から、「フィデリティのビットコインETFが登場したらまずいんでね?」という不安にさいなまされると思う。

僕もコインベースのIPOには乗っかって見ようと思うが、基本的には早乗り、早降りを考えている。

コインベースのビジネスモデルは未来永劫にわたり堅牢に丈夫な長持ちするビジネスモデルではないかもしれないと思っている。

Q&A

一問一答形式です。気になったところを抜粋します。

BIDU バイドゥ

基本的には安いと思う。(アヘゴス問題があったが という質問)

AAL アメリカン航空、CCL カーニバル

低リスクでの旅行が可能との報道を受けてどうか、という質問。

関係ない、買いではないという回答。

雇用統計を受けて4月5日月曜日以降のハイパーグロースは?

雇用統計は強かった。

3月だけでなくその前の2月も上方修正されている。全部足すと100万人くらいの新規の雇用が生まれ、かなり強い数字。だからと言ってまた長期金利がスルスル上がっていくとは僕は考えていない。

今回の雇用統計の影響は限定的、むしろ長期金利は動かないと予想している。

そうならばグロースは買って行けるのではと考えている。

長期金利上昇=ハイパーグロースに悪影響というのが前提の考えです。

ROKU ロク

ホールドでOKと思う。

This old houseというリアリティショー、日曜大工の番組がある。

家の改築をされる番組なのでHD ホームデポ、ロウズなどに相性のいい番組をROKUが買収し、これからオリジナルコンテンツ制作も行う。

やり方を間違えると過当競争に陥るリスクはある。

バイアコムCBSが公募増資時にきちんと売れず株価が下がり、アヘゴスがオーバーレバレッジでマージンコールになった。バイアコムのようにメディア各社は資金調達をしてコンテンツ制作に向かっている。

コンテンツの過剰供給、コモディティ化していることはROKUについても懸念している。

Defi 仮想通貨

あまり興味ない。Defiについて熱中している仮想通貨クラスタが多いがあまり重要ではない。

もっとクリエイティブでインパクトの大きい事が起こっている。たとえばPYPL ペイパルが仮想通貨を扱い始めるとか。市場へのインパクトもそちらの方がはるかに大きい。

皆が理解しないといけない大きなテーマ、Big pictureは仮想通貨はイノベーションの時代は終わり始めていて、化石みたいな、ゴールドみたいなコモディティになり始めている。

色んな企業がBTCを核にして新しい商品が出てくるほど、既存ビジネスからすると構造を変えて欲しくないという利害が発生する。

「フォーク」一つとっても今までは仮想通貨の利便性を改善するために必要なイノベーションという議論がまかり通っているが、今後フィデリティビットコインETFが出るとするとフォークは迷惑だよ、やめてくれよという声の方が大きくなると思う。

仮想通貨の持つ、イノベーティブ、クリエイティブな側面は抑制される力が働く。

クリプトを一つの勢力、既存金融が別の勢力とするなら外堀は埋められている。

既存金融はクソだとみんな思うかもしれないが、去年の10月にPYPL ペイパルがビットコインを決済に使うと言ったときにビットコインを買っておけとツイートしたが、その時から4倍以上になっている。

既存の勢力が仮想通貨に興味を示し、入ってくるのは仮想通貨にとって良いこと、上昇要因。

君らが既存金融を好きだろうが嫌いだろうが、関係なく土足で入ってくる。敵が何を考えているかをあなたは考えないといけない。

「金」がゴールドETFが出てきてオモチャにされたように、ビットコインETFが出てきたらBTCもウォール街の論理で動き始める。

僕は1986年に三洋証券に入って国際営業部で日本株を(海外の投資家に)売っていた。

その時の上司に「今、金が動いているから、田中貴金属に何人行列しているか見てこい」と言われゴールドの売り買いに並ぶ人を毎日報告していた。

「ゴールドを買う」ということは昔は電車で茅場町行って、田中貴金属に行かないと買えなかった。

今は、ゴールドETFをクリックで、ネットで買える。いま、田中貴金属が世界に君臨している?

コインベースは田中貴金属になるかもしれない。

クリプトの世界だけではなく、もっと広い金融界、ウォール街全体で起こっていることを抑えながらトレードしていかないと間違えるよ。

QRVO コルボ

もともとRFマイクロデバイセズという名前の会社。本社ノースカロライナ州グリーンズボロ―。

半導体メーカー。半導体はファブレスと呼ばれるデザインだけをやる会社(エヌビディアなど)と、工場を持つ(インテル、テキサスインスツルメンツ)のグループに大きく二分される。

コルボは外注もしているが、自社工場も持っている。

もう一つのコルボの特徴はプロセステクノロジーがシーモスだけではないということ。

インテルの半導体などの通常の半導体はシーモス。

シーモス以外の作り方ではガリウムひ素を使って作るという作り方がある。

シーモスよりガリウムひ素は技術としては古い技術。なぜ今までメジャーにならなかったかというとガリウムひ素は猛毒だから。環境問題などの絡みで工場が立てられない。

ガリウムひ素ベースの半導体工場は国防上すごく重要な意味を持つ。

コルボに何かあったらペンタゴンは黙っていない。ミサイル誘導チップ、人工衛星のチップはコルボが作っているから。

なぜ注目するかというと、5G、宇宙開発のLEO(低軌道の人工衛星)

低軌道の人工衛星ならインターネットが爆速。

そのサービスを過疎地にやろうというのがイーロンマスクのスターリンクなど。

地球の周りにたくさん人工衛星を飛ばし、その人工衛星の中にコルボのチップが使われる。

CDR CDプロジェクト

ゲーム飽きられたの?

たぶんああいうゲームは長生きするんじゃないの?

しばらくローンチの後のぎくしゃくした期間を過ぎれば、だんだんこなれてきて、また第2弾、第3弾が出てくるのでは?

普通一つのタイトルで何回もおいしい思いが出来る、そういった意味では今が仕込み時かも。

CS クレディスイス

アヘゴスへの貸し込みをしていて、大きな損を出したと発表。

少し良くなかった。アメリカの当局はかなり怒っている。

FSOC(Financial Stability Oversight Community)金融安定化監視委員会?米国財務省が音頭を取って、SEC、その他関連する省庁がスタッフを出して、委員会を形成している。

毎年1回FSOCのレポート(金融機関はちゃんとやってる、ここがリスク)などを出しているが、このヘッドがジャネット・イエレン。

今後クレディスイスや野村はかなりいじめられると思う。

ひょっとしたら野村の米国での証券業務は風前の灯火だと思う。

というのは今回彼らがしでかしたことは非常に当局からすれば「不愉快」なことだったから。

抜け道というか法律のループホールを利用して、メチャクチャ、とんでもないポジションを建てさせていた。リスクが顕在化して、ジャネットイエレンの顔に泥を塗った。

それに対しては厳しい厳しい態度でこれからぎゅうぎゅう締められると思う。

アヘゴスに起こったことはアヘゴスはもともと中国株ADRをロングで、そのままモメンタムに任せてトレードする、モーモー筋だった。

だけれどもサイズが大きくなったんで中国株ADRだけトレードしていたら池の中のクジラのような存在になってしまったので、分散して普通の米株もトレードを始めた。ディスカバリーやバイアコムCBSをビルファンが勝ったのはそういう必要性から。

ただ、僕に言わせると限りなくポートフォリオの粉飾に近いやり方で株価を釣り上げていると思う。ビルファンはすごく有能なファンドマネージャーで疑う余地もなく、尊敬しているが、バイアコムCBS、ディスカバリーの相場の作り方は感心しない、ズルいと思う。

要するに自分で自分の持ち株を釣り上げている。そういう相場を演出するためにエクイティスワップを使ってどんどん買っている。

野村とかクレディスイスはぼんやり者だから、そういうスキームになっていることをきちんと理解せず、要はビルファンにカモにされている。

OTCという形で取引所に出てこない握りをしたうえで、カバーする取引としてバイアコムCBSの原株を市場で野村やクレディスイスが買うということをしている。

バイアコムCBSの株主のリストには野村とかクレディスイスが乗っている。この事件が起こったときに株主のリストを見たら、野村とかの名前が大々的に出ている。日本の個人の投資家にバイアコムCBSを勧めているという話は聞かないし、普段のライブでも注目されていなかったのに何で野村が持っているか不思議に思っていたが、OTCのスワップ契約を結んでしまったということ。

スワップ契約でビルファンが拠出しなければならない担保はキャッシュ。キャッシュに応じて野村やクレディスイスは差金決済を約束する。一見すると担保が現金だから安心と思うが、全体的なエクスポージャーはどんどん増えているのだから、もし株価が下がったら以下に現金を入れてもらってもそれよりデカい損がバイアコムCBSででたら、アヘゴスは履行できなくなる、と言う事が起こった。

問題と思う点はクレディスイスはそういった事に気付き、プラムブローカーを集め協議をしたが、大きなミスとして、FRBを呼ばなかったということ(と推測する)。

次の日中国株ADRが売り物になっていた。ゴールドマンが抜け駆けをしたが、それを許してしまった理由はクレディスイスがFRBをミーティング呼ばなかったからと憶測する。

僕だったらそうする。

1998年?ロシアがデフォルトした時にロングターンキャピタルというヘッジファンドが飛んだ。ニューヨーク連銀に各証券会社のヘッドが呼ばれ、鍵をかけられ今この場でロングターンキャピタルの開けた穴を補填しないならば帰さないとFRBが仕切った。ダウジョーンズのニュースに各証券会社が補填したというニュースが翌日出た。(今年のボーナス消えたと思った)

アヘゴスの件もルールを決めて合意するというやり方があったはず。協調が無かったから株価が下がった。

そもそもの大事件の引き金はモルガンスタンレーがバイアコムCBSの公募でクソな仕事をしたからアヘゴスのビルファンが苦しい立場に置かれた。その後でゴールドマンが株を処分したのも悪かった。クレディスイスの担当者も配慮に欠けるミーティングの開き方をしたことも問題。

この問題は大引く。クレディスイス、野村は気の毒だが、米国ビジネスはすごく縮小すると思う。

EURN ユーロナブ

新興国の製造業購買担当者指数見てる?酷いぜ。

2020年11月から毎月落ちている。モメンタムは失われつつある。中期的にはタンカー市況は良いが、向こう2年とか3年でプレイアウトするトレンドと思っている。

TSLA テスラ

買い出動していい。

先週金曜日はグッドフライデーというキリスト教の大事なお休みの日。キリストが墓場から天に昇って行った日。キリスト教にとっては、クリスマスより重要な日。

テスラの納車台数が発表されたが、18.48万台、予想は16.2万台とクリアに予想を上回った。

このところテスラは納車台数に苦しんでいた。それが僕がテスラに用心深かったのはそうゆうこと。テスラの株価は納車台数一つにかかっている。

いま車載半導体が不足しているがコンセンサスを上回るのは立派。

ARKX アークXのポートフォリオ

宇宙ETFというのに違和感という質問。

僕も全く同感。

今のポートフォリオが彼らの将来的に実現したい目指す着地の形ではないと思っている。

暫定的にお茶を濁したポートフォリオと思う。

ETFをつくるとき、inkind transaction というのをやる。

現物の株一式を譲ってもらうということ。

最初にでたETFはステートストリートのSPY。なぜステートストリートが組成できたか。

そもそもステートストリートはパッシブ運用をしていた。

パッシブのポートフォリオに一部をETF用にシフトしたことで始めることが出来た。

ARKXも同じやり方で始めたが、はっきり言って半導体とか、通信とか関係ない銘柄がいっぱい入っていて、はっきり言ってショボい。今後スペースXがIPOされたら組み込む、アストラ、ブラックスカイを組み込むなどしてポートフォリオを順に入れ替えていくと思う。

VALE ヴァーレ、FCX フリーポートマクモラン→QRVO コルボ、EURN ユーロナブ、AAL アメリカン航空、CCL カーニバルに変えようと思う

AAL アメリカン航空とCCL カーニバルについては引っかかる。

たとえば今日のニュースでジョンソン&ジョンソンがEBS エマージェントの工場の責任者をクビにし、工場の監督権をエマージェント→ジョンソン&ジョンソンに移管するというのがあった。

ひょっとしたらジョンソン&ジョンソンのワクチンは完成しないかも。

ワクチンは承認されるまでも難しいが、承認されてから、生産も難しい。

エマージェントは炭そ菌やバイオテロに対するワクチンを作ってきて、昔から米国政府にべったり、ラクな商売をしてきた会社。今回コロナ(ワクチン)が出てきたとき、米国政府はエマージェントにも商売を回す。そういう特権的な立場に胡坐をかいた慶應幼稚舎のような連中がエマージェント。

ものすごいスピードで増産しなければいけないときにチンタラして、瓶を壊したり、取り違えたりということがたくさん起こり、ジョンソン&ジョンソンがもう勘弁してくれ、うちの人間を送る、となっている。

世界にとってすごく不幸なニュース。アメリカはワクチンがいきわたるからいいが、新興国や日本はだめかもしれない。モデルナ、ファイザー&バイオンテックしか成功していない。アストラゼネカもジョンソン&ジョンソンもケチがついた。ノババックスのワクチンもエマージェントが作るのでペケ。ワクチンの普及は遅れる。

バイオンテックにとってはポジ。パイが拡大する。

ワクチン接種は遅れ、景気はネガ、国際線の旅行はネガ、カーニバルにとってもネガ、という環境。

VIHがバクトに変わる

良いことだと思う。

SPACは株主投票可決後、上下して、10ドル以下になることもあり得る。

バクトを巡る環境は今は良いと思う。仮想通貨と既存のサービスプロバイダーを提供するもろもろの企業は注目されている。

いま、SPACは10ドル近くになってきている。投資家が怖気づいて暴落している。しかし、今がアメリカの景気のピーク。そして、景気拡大の後半では市況株、工業株、素材株はアンダーパフォームする。株価には先見の明がある。

昨日までは景気拡大を織り込んでいたがその次(今日、明日)はスローダウンを織り込みに行かなければならない、追い打ちをかけるようにワクチンは上手く生産できていない。

最もバラ色のシナリオはワクチンがばら撒かれて集団免疫成立、金輪際新型コロナの心配はいらない、というものだが、その可能性の実現可能性はゼロ。

ことしも、来年も、再来年も注射を打つのが常態化する。しかも、世界にはワクチンが行き渡っていないのでそういう国からの旅行者が来たらせっかく免疫できていたのに新しい変異種が来る、などグチャグチャする。新型コロナ状態のリスクもあり、景気にとってマイナス。今が一番バラ色に見える瞬間。

それならば何を買うかというと「グロース」。

グロースが輝くときはグロースが無いとき。

右を見ても左を見ても業績が伸びている会社が多い場合は高いバリュエーションのグロースなんか買う必要は無い。DAC ダナオスなんか持ってた方が業績伸びている。そういう状態はいずれ終わる。

アノマリーについて

アノマリーはカレンダーに代表される、株式市場の癖。僕はある程度は重視する。

BSY ベントレーシステムス

渋い。エンジニアのソフトウェアの会社。

配当を出している。低成長だから?でもいい会社だと思う。

バイデン政権のインフラ計画の恩恵を被る企業でもあると思う。

インフラ法案の成立は今年ではなく、早くても来年、下手したらもっと後になると思う。

カンカンの強気感を持たないほうが良いと断ったうえで、儲かっているし毛並みのいい企業。

FB フェイスブック

個人情報流出問題は株価に影響出るかもしれないが一過性と思う。買いだと思う。

NFT

いいと思う。自分でも投資したいと思う。

今がタイミングかというとフィーバーしすぎているのでもっと冷やしたい。

RBLX ロブロックス

ちょっとまだ高いと思っている

ASML ASMLホールディング

決算はミスした?引っかかる決算の記憶あるがいい会社であることに間違いない。

台湾セミコンダクターが1000億ドルとかの投資をするというニュースが先週あったが、そういった恩恵を最も被りやすい銘柄。良いと思う。

ICHR アイコア

半導体製造の小型株。

強い化学液、機体を真空チェンバーに噴霧器のように吹きかける装置を作っている会社だと思う。半導体製造の前工程で半導体のウエハー(円盤のお皿)にメタルを鏡のようにキレイに貼って磨き上げるが、その前にウエハーに分子をぶつけるプロセスがあるが、その時に必要な液体、気体を入れるのがアイコアのシステム。

チェンバーはLRCX ラムリサーチ、とAMAT アプライド・マテリアルズの寡占市場。エンジンのようにチェンバーの中で爆発しているので、気密性が高い。統合の度合いでいうとすごく緊密な関係である必要がある。一度採用されたら、2人3脚で仕事をしていく会社。今の手持ちの受注は良く、半年先の売り上げ高も完全に見えていて、長期でも台湾セミコンダクター、インテルがの大型の工場を建てるので展望は良い。

EBS エマージェント

売り。全然見込み無いと思う。

FDX フェデックス

良いと思うが、ニュースに乏しい展開かという気もする。今までが良かっただけに。

チャートは面白いが、上に越えられないリスクもある。ブレイクアウトの保証はない、五分五分。

BTC ビットコイン マイニングは? RIOT

コモディタイズされやすい。

上場株あるが気を付けたほうが良い。RIOTとかMSTR マイクロストラテジーとか。

フィデリティがビットコインETF出したら優れものの商品だから、ほかの銘柄は要らなくなる。金鉱株とゴールドETFの関係と同じような関係になる。

ゴールドETFがあるなら、金鉱株は必要ないという議論が成り立つ。

フィデリティETFが承認されたら、90パーセントはフィデリティに行くと思う。

グレースケール?ライオット?という感じで人気がなくなる

MSTR マイクロストラテジーも大いにクエスチョン。

あくまでフィデリティが承認されたら、という話だがその瞬間にがらっと競争地図が変わる。

HMY ハーモニー

先週のプライスアクションは良かったが、この瞬間にゴールドに物色が移るとは考えにくい。何とも言えない。

※金鉱株です

ビットコイン関連について何を推奨?

4月14日まで

BTC ビットコイン…強気 SQ スクエア、PYPL ペイパル…強気

4月14日(コインベース上場日)

COIN…買いチャンスかも。1回転取れるかは分からない。すでに黒字のIPOは珍しい。未来は暗いかもしれない(最初の説明)。手数料がどんどん安くなり、究極的にはゼロになると思うのでコインベースは金利収入を得ることが出来ない。コインベースのウォレットでキャッシュを持っている人はステーブルコインでキャッシュを持っているケースもあるが、大きな問題点は金利収入がコインベースに入らないこと。投資家にチャールズシュワブが株を売ったときにSweepといって、MMF(主に債券組み入れ資産とするミューチュアル・ファンド)に自動的に乗り換えて金利収入を得る、とうことがコインベースには出来ない。

フィデリティETFが承認されたらBTCは上がる。新しい需要がクリエイトされるから。メチャクチャ安い値段でBTC ビットコインを買えるならポートフォリオの3-5%とかにビットコインETF組み込むのはみんなの年金ファンドが普通にやることかもしれない。

僕が1988年にアメリカに来た時に年金のファンドマネージャーの間でいわれていたのは

保守的な思慮深い慎重な運用するファンドマネージャーはポートフォリオの一部、5%くらい金鉱株を持つべきである、というのが常識だった。

3年後、5年後を考えると、ビットコインETFを年金ファンドがポートフォリオに組み込むのは常識になるかもしれない。

ビットコインの値動きは株式ともほかの原資産とも値動きが違う。それはポートフォリオの構築からすると非常に使い出のある資産。そういう考えがポートフォリオマネージャーにはある。ナチュラルなヘッジをクリエイトする。

トータルで見たリスク修正後のリターンをアップする、もっとわかりやすく言うと、七味唐辛子のようにポートフォリオの味をピリッと引き締めるためにビットコインETFを入れるというのはファッショナブルになると思う。俺の考えでは。

その時にビットコインの価格はどうなるか、上ですよ。上。

QS クアンタムスケープ

ソリッドステイトリチウムの会社。言っていることは立派だが、やっていることとしては実用化のめどはたっていないのでは?

典型的なストーリー株。それを断ったうえで、ストーリーはエキサイティング。ボルクスワーゲンが後ろ盾、財務的な後ろ盾になっているシュガーダディも大きい。でもその程度しか今の時点で誇れることはない。

ウォール街の論理とは?

ゼニ。算盤。儲かるの、儲からないの?というもの。

エンジニアとしてこちらのデザインの方がエレガントとかそういうのはウォール街的にはどうでもいい。

それって儲かるのか?儲かるならやりたい、というのがウォール街の論理。

PYPL ペイパル、SQ スクエア、ZM ズームビデオ、UBER ウーバーテクノロジーズ、U ユニティ、DKNG ドラフトキングス、TWTR ツイッター、MGA マグナ・インターナショナル 1-2年保有なら度の3つがおススメ?

ちょっと待ってね・・・ 1-2年保有か・・・

U ユニティ、ZM ズームビデオ、SQ スクエア

そういう順だと思う

SQ スクエア

安いなんて言っていない。決算きっちり出しているから買いと言っている。

買う銘柄が必ずしも安くなければいけないということはない。

安いか安くないかというのは色々な銘柄選択の判断基準のなかで真ん中~最後の方に出てくる項目。

一番の理由は「ピチピチしているか?」でスクエアはピチピチしている。

BTC ビットコイン

ポートフォリオにない、ということに対して。

俺ビットコイン持ってるよ。

注目銘柄について言っているのであれば、今目移りしているということを示しているだけ。

なぜそれを皆に見せているかというと、今注意を払っていないといけない材料が起こっている真っ最中だからで、注意喚起のため現在の注目銘柄と言っている。

推奨でもポートフォリオでもずーっと持ち続ける銘柄でもない。

PAYX ペイチェックス

渋い会社。僕も会社の給与計算とかで使っている。小切手の印刷とか安定しているがスクエアとか新しいタイプの金融サービスに侵食されていくのでは

可もなく不可もなくといった感じ

STZ コンストレーションブランズ

ビールとワインの会社。新型コロナ、在宅の恩恵アリ。

経営は良く経営されている。マリファナとか新しいビジネスオポチュニティに対しても関連会社を通じて参加していると思う。まあまあいい会社だと思う。

MGA マグナ・インターナショナル

好きな会社。昔の客。

今は人気化しすぎているように思える。

自動車の組み立てやだからそんなセクシーなビジネスではない。ちょっと過大評価かと思う。経営はしっかりしている。石橋を叩いて渡る経営。投資家の方が誤解しているのでは、という気持ちを抱かざるを得ない。

ラッセル2000バリュー、ラッセル1000バリュー

ラッセル2000=小型株。小型株は景気拡大の前半に高パフォーマンスと言われる。今は景気拡大の後半と僕は考えているので次を考える局面かと思っている。

スターリンクのビジネス、スペースデブリの問題は?

問題にならないともう。スターリンクの人工衛星はトースターくらいのサイズで、いずれゴミになるが、宇宙のようにすごく広いところでトースターが2万個浮いていて邪魔になる?

直ぐに環境、という発想になるかもしれないが宇宙は広いぞ

半導体不足。

まだ続いていて、しばらく続くと思う。

車載半導体はラギングエッジ(中古の製造装置でも可能な線幅、カッティングエッジ(最新)のものではない)

いま自動車向け半導体の製造を優先する理由がないので長期化を予想。

ウィワークのSPAC上場

SPACでなぜワラントを出すか。IPO時に主幹事に払うフィが生じる。その時に穴埋めが発生するのでワラントを出す。無視していい。

今年のねらい目は?

いま。

何がというとグロース。ZM ズームビデオ、U ユニティ、アストラ、ブラックスカイなどが仕込み場と思っている。

コインベースIPOが決まったのですでに材料出尽くしでは

そんなことはない。どう転ぶかわからない。

IPOすればテレビが騒ぎ「仮想通貨が~」とかなり、コインベースの人気化、口座開設も増えるはず。

ニュースとしては上場→メディアカバレッジ増→コインベースのビジネスも増える

それは取るべきだが、その後フィデリティのニュースが出るとコインベースの価値に疑問符がでるリスクがある。

PFE ファイザー、AMAT アプライド・マテリアルズ

明日から入る→いいんじゃない

VRTX バーテックス

昔はとんでもないすぺきゅらティブな銘柄だったが今安いねPER21倍

これ良いかもしれない

SFTW ブラックスカイ、HOL スパックは避けるべきという見解は変わっていない?

変わった。今いいと思う。

長期金利の懸念が一巡したから。金利安定すればハイグロース、ストーリー、テーマ株は買っていい

AMKR アムコア

いい会社、セミコンダクターパッケージング。

いいところ見ている、玄人っぽい。

SQ スクエア

フィデリティETF、コインベース上場についても考慮すべきか?という質問

スクエア人気はスクエアキャッシュでBTC ビットコインが買えるから。

スクエアユーザーからコインベースに目移りする人が出るかもしれない。

もし、フィデリティETFが承認されたら、コインベースには大打撃、スクエアにとっても打撃。僕はフィデリティのETFが承認されたらスクエアは多分売ると思う。

MDB モンゴDB

随分下がった。タイムリーだと思う。

TTD トレードデスク

随分下がった。これもいい。この辺は鉄板。

TRMB

ARKXの筆頭銘柄。僕はあまり好きではない。これを宇宙関連ということに無理を感じる。

クルーズ船、航空などは税金を払わなくていいというのは株価に影響は?

関係なくないが、あくまで経済再開が株価のドライバーと思う。

ハイグロ株 ITバブルの二の舞の怖さ

まだ大丈夫じゃない。業績はおおむねしっかり。ドットコムバブル崩壊時はボロボロだった。

今はどうかというとコンセンサスEPSは上方修正。

1、Y/YのEPS成長率が過去に例をみない成長(今年25%、来年15%)

2、しかも低金利

という環境でバブルが崩れるようには僕には感じられない。

2020年のEPSとか遡って見たほうが良い。ホントボロボロだから。いまそういう状況にないよ、全然。

CSCO シスコ

昔は非常に懇意にしていた。投資家連れてシスコに会社訪問を毎月していた。

決算前はNGなのでそれを除いて。

IRのおねえちゃん(ランディ)が、ジョンいないから、ジョンの部屋でミーティングやろうか、と言って散らかった書類を見られないように裏返して機関投資家とミーティングをしていた。(ジョンとは経営者のジョンチェンバース)

シスコはドットコムブームがはじけるまで1996~2000くらいまで1回も決算をしくじったことが無いような素晴らしい会社。決算面では厳しいことで知られていた。

CEOの部屋を使っていいと言われるとファンドマネージャーは度肝を抜かれるが、ランディは僕にウインクしている。つまりこれは機関投資家にシスコのファンになってもらうための仕掛けである。

QCOM クアルコム

いいと思う

AI シースリーエーアイ

ホールドOK

AFRM アファーム

ホールドOK

アメリカの取引所が多い理由

パシフィック取引所のできた経緯は良く知らない。

アメリカンストックエクスチェンジはNYSEに取り扱いできない泡沫な株の取り引きを使用と露店でトリニティチャーチの裏で始まった

1970年代くらいにナショナル・アソシエーション・オブ・セキュリティズ・ディーラーズ(NASD)当時の証券業協会、今はFINRAという名前に変わったが、証券業協会会員同士のネットワークで店頭株を鵜理解しようと始まったのがNASDAQ。

NASDAQはアメリカン取引所の競合として始まったが、セットアップからしてNASDAQの方が優れていた(電算システムがあった)ので、ハイテク株はごっそりNASDAQに逃げた。

アメリカのヴィーガンの未来は?

3%くらい。

アドレサブルマーケットの拡大について聞かれるとどうだろう、という気になる。

BYND ビヨンドミートなどちやほやされたが難しいものがある。

EA エレクトリックアーツ

一時期スランプだった。まだ抜けしてはいない。

最近のことは良くわからない。

CSX

トラックの自動運転で鉄道は厳しくなる?→当~分先。心配する必要は無いと思う。CSXはいい会社。

DOCU ドキュサイン

ZM ズームビデオ10おススメとすると9くらいおススメ。

この前の決算も良かったので売られる理由はない。

AMZN アマゾン

そろそろ買いか→そうかも

GAFAMのなかではフェイスブックが一番旬だと思う。パワフルなチャート。その次はアルファベット。レジスタンスを上に切ろうとしていて、ボックス圏が小さいのでブレイクアウトも小さいかもしれない。次はMSFT マイクロソフト。

REGN リジェネロン

新型コロナの割を食った銘柄。ワクチン最下位で恩恵を受ける。非常に割安。

MGMリゾーツ

MGMは行っていないのでわからない (ワクチン後の回復銘柄としての質問と思います)

JOE セント・ジョー

今地価がものすごく上がっている、僕もZG ジローからメールが来る。あなたの物件の価格が5%から上がりました。とか。

セントジョーという会社はフロリダでホテル・コンドミニアム・住宅地・老人ホームを展開する大家(不動産開発会社)。地価の上昇や不動産価格を敏感に反映すべきはず。含み価値は明らかに上がっている。今の水準だったら買いだと思う。

(ワクチン後の回復銘柄としての質問と思います)

PLAY デイブ&バスターズ

今は閑古鳥。この前の決算カンファレンスコールを聞いていたらフロリダは良いと言っていた。

お店の外から見たら混んでいる感じはしなかった。観光客やバケーションの客は今年はすごいと思う。いずれ来るのでは。

客層は25~40くらいの若者。ビール飲んでスポーツやってゲームをする。ニューヨークでも今週からワクチンの接種が30代に拡大された。

今流行っていないからダメ、という決めつけは出来ないと思う。

コロナ長期化→MRNA モデルナ、BNTX バイオンテックは?

買いだと思う。

MRNA モデルナは他社と利益を分け合う必要ないのでより恩恵を受けると思う。

2月上旬、NIO ニオ、LYFT リフト買ったが

NIO ニオ 半導体不足の影響を受けたので厳しかったと思う。

LYFT リフト 経済再開銘柄で今が旬。

BNTX バイオンテック

ファイザーとの契約上の入金タイミングなどが分からず、決算関係ない

SFTW ブラックスカイ

株主投票にかけられ、たぶん承認される。

向こう2年間の取引については相手がペンタゴンなので決算しくじることはないと思う。株価的には鳴かず飛ばずだが、その辺のことは新しいティッカーになったらIRが宣伝しなければならないことだと思う。

僕としては心配していない。

VIRT バーチュ

上値抵抗線をブレイクしたところ。この後スルスル伸びて欲しいなというチャート。

問題ないと思う。

EURN ユーロナブ、NTR ニュートリエン

ホールドOK

LRCX ラムリサーチ,AMAT アプライド・マテリアルズ

ハイリスクと思うが良いと思う。

BTC ビットコイン上場時PYPL ペイパル

SQ スクエアが売りならペイパルも売り?という質問。

基本的には一緒。

TRTN トライトン

好き

NCNO エヌシーノ

ガイダンス未達だが、売り上げ上方修正された。銀行に対して新規口座開設や住宅ローンの業務をSaaSでアウトソースしないかと営業している会社。中小の銀行からすると基幹システムを外注するのは大変な決断で、商談に時間がかかる。

今回の決算で売り上げが良く、ガイダンスも売り上げ上方修正、受注残も大幅アップ。ではなんでガイダンスEPS未達なの?ということに質問が朱通注したが、営業はうまくいっているが、新しい商談成立に対して、それぞれの銀行に対するカスタマイゼーションが必要になっている。ロールアウト費用。通年EPS未達は諸費用に対するアナリストの見積もりが甘かったっということ。

ビジネスのモメンタムは良い

EPOL Ishares Msci Poland ETF

ホールドしておいてください

CRWD クラウドストライク

マルティプル(=PER)が高いのが気になるという質問

気にしていたらキリがない。高くても鼻をつまんで買うしかない。

ASML ASMLホールディング

買い増しのタイミングについての質問。

手掛かりのないチャート。待っていたらいつまでも買えないチャート。

会社としてはピカピカの会社

SFM スプラウツ

押し返されている。損切圏に来ているチャート。

ボルクスワーゲン

過渡期。EVへの舵を切っているが、リードできるかは分からない。でもボルクスワーゲンの強さは社用車(欧州)に強い。それをEVにしようというならストーリーに無理はないと言えるかもしれない。

逆に言えばテスラの成功がアメリカ、中国のようにヨーロッパでリピートできるかはクエスチョンマーク。なぜかというとお金を出す人、車の買われ方の慣習が違うから。テスラが社用車ビジネスをうまくできるかは未知数で、ボルクスワーゲン都のバトルが繰り広げられると思う。

フィデリティBTC ETF承認タイミングは

わからない。半年くらい先かも

NIO ニオ→TSLA テスラ にしようと思うが

いいと思う

MAIN メインストリートキャピタル

配当は安全だと思う。中小企業のファイナンスの会社?

ビジネスの形態から言うと6%の利回りというのは許せる。

ARCC

利回り8%。一部は危険な借り手がいると思うがポートフォリオとしてはリスクは一定かも。理論的に可能かと言われれば可能

※高配当であることに関する質問だったと推測します。

VALE ヴァーレ

中国PMI減速でそろそろ逃げ場?→微妙なところに来ている。

つみたてNISA、ideco VTI,S&P500連動以外のおススメは

余裕資金があるならPFF,VYMあたりが保守的なチョイスか。

EL エスティローダー

特に悪いことはない。チャート的には298ドルを超えたらブレイクアウト、持っていていいのでは。

CHWY チューイ

なんで株価下がっているか。決算ぶっちぎりで良かった。

EPS予想▲10¢ 結果5¢

売上予想19.5億ドル 結果20.4億ドル

ガイダンス

売上予想20.7億ドル 新ガイダンス21.1-21.3億ドル

全然問題ないが金曜日下げた理由はよくわからない。

悪いことは1つもない。

NSH

悪い理由はSPACへの投資家の不安。

人工衛星で得たデータのノイズを除去し、複数の顧客に何回もリピートセールしようとするビジネスモデル。スノーフレークと同じ考え方。

疑問点としては宇宙で地球を観察するPLTR パランティアのやっているような衛星監視モニターのような顧客であれば標準化されたビッグデータをシェアしたりしない。

NSHへの懐疑論は「そもそも宇宙のビッグデータのビジネスを誤解していない?」ということ。

いっぽう、クリスマス商戦期間にショッピングモールの駐車場にどのくらいクルマが止まっているか、スエズ運河で交通が止まっているが、どのくらいの船がどのくらい遅延するのか、というようなデータは機密性が低く、何度も使える。

NSHを支援する材料も反論も共にある状況。

BA ボーイング

持っていていい。息の長いストーリーでいえば買いだと思う。

AFRM アファーム

BNPL(Buy Now,Pay Later)のサービスはペイパル、チェースも行っているが、若者はチェースが嫌いということがポイント。BNPLがアファームの価値提案ではない。

TSM 台湾セミコンダクター

3年間1000億ドルの投資は広告的なイメージであり別にそれが買い材料とは思わない。

たばこ銘柄でおススメは

安全重視ならBTIとおもう。グロース重視ならMO。

RWR、VNQ リート

これらの銘柄が受ける経済再開の恩恵は限定的と考える。

ANTM アンセム

ブレイクアウトした後垂れたが、340ドルぐらいまで垂れて、もう一段高出来るかどうかというのがテクニカル分析の教科書的な動き。

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