2021年5月6日じっちゃまライブ 良いニュースが悪いニュースと受け止められる局面が到来

じっちゃまライブじっちゃまライブ

2021年5月6日のじっちゃまライブです。

本記事は情報の整理を目的としており、特定の銘柄や取引を推奨する目的はございません。投資にはリスクを伴いますので、自己責任でお願いします。

かなり言葉を省略しています。細かいニュアンスは動画を確認ください。

  1. じっちゃま(広瀬隆雄さん)パート
    1. 株式の投資家はあまのじゃく。良いニュースが悪いニュースと受け止められる投資の難しい局面に。
    2. 2013年5月のテーパリング時に株式市場はギクシャク。僕は今回はテーパリングはしばらくないと考える
  2. Q&A
    1. NASDAQ下落、セクターローテーション?理由は?
    2. OKTA オクタ
    3. TWLO トゥイリオ
    4. イエレン発言の相場への影響
    5. バイデンがコロナワクチン特許放棄のニュースMRNA モデルナ、BNTX バイオンテック軒並み下落したが
    6. VIH バクト、SFTW ブラックスカイ、ACIC(SPACやロビンフッド銘柄、仮想通貨についても)
    7. CVS ヘルス
    8. DRVN ドリブン・ブランズ
    9. BTC ビットコイン、ETH イーサリアム
    10. 石油関連 XOM エクソンモービル、CVX シェブロン
    11. SFTW ブラックスカイ、HOL、U ユニティ
    12. AFRM アファーム
    13. インフルエンサーと投資について
    14. TSLA テスラとのクレジット売買解消をステランティスが発表したが
    15. BTC ビットコイン、ETH イーサリアム、ドージコイン
    16. TPR タペストリー
    17. セルインメイについて
    18. 8月調整と考える根拠は?
    19. RKT ロケットカンパニーズ
    20. iDeco、つみたてNISAをVTIにした。追加の20万円どうする?
    21. 公務員だが何か挑戦したい 副業について
    22. HP ヘルマリッチ&ペイン、GLNG ゴーラーLNG、EOG EOGリソース、HES ヘス、TDW タイドウォーター、FTI テクニップFMC、LNG シェニエールエナジー シェール、天然ガスなど
    23. FAS
    24. ZM ズームビデオ、AAPL アップル
    25. GE ゼネラル・エレクトリック、LMT ロッキードマーティン、TRTN トライトン、DAC ダナオス
    26. DH DR ホートン 新築不動産の状況
    27. グロース、IPOの回復は先?アノマリー的に回復時は不利にならない?
    28. 投資家からFRBなめられている状況は落ち着く?
    29. TTD トレードデスク
    30. PATH ユーアイパス
    31. IPHIを買収したMRVL マーベル
    32. SBLK スターバルク
    33. AMD アドバンスド・マイクロ・デバイシズ
    34. QRVO コルボ
    35. ZM ズームビデオ 決算見通し
    36. ALRM アラームドットコム
    37. テーパリングに強いセクターは
    38. ARKK アークイノベーションETF
    39. QQQつみたてについて
    40. ZM ズームビデオ、U ユニティ、DOCU ドキュサイン
    41. WFC ウエルスファーゴ、GS ゴールドマンサックス
    42. アメリカで日本の五輪について話題は?
    43. PYPL ペイパル、SQ スクエア
    44. ハイパーグロース、3月買い場と捉えていたが今の調整でも考えに変更なし?
    45. FIREについての見解
    46. インドどう思うか。
    47. XLB SPDR素材ETF
    48. 現在20代から老後にVTI,QQQの積み立てを行っているがどのくらいのリスクを考えたらいいか
    49. グロース、金利へのプレッシャーはどのくらいに弱まる?
    50. BNTX バイオンテック 売りのタイミングは?
    51. ワクチン株について
    52. LYFT リフト
    53. 金利リスクに備えてポートフォリオに組み込むべきもの
    54. LB エルブランズ
    55. HMHC ホートン・ミフリン・ハーコート
    56. 今旬な銘柄いくつか TDW タイドウォーター、RF リージョンズファイナンシャル
    57. 今までのライフイベントで幸福度を上げたもの
    58. NIO ニオ
    59. LC レンディングクラブ
    60. 今月納税額確定後にNASDAQ上昇かもと考えるのは楽観的?
    61. T AT&T、XOM エクソンモービル、MO アルトリア
    62. DDOC データドッグ、KEYS キーサイトテクノロジーズ 売って石油買い?
    63. 石油関連 中東でのニュースにより急落の可能性は?
    64. 景気サイクルに従い次に来るセクターは?通信・公共?
    65. LVMH モエヘネシールイヴィトン
    66. 米銀の上位5社をすこしずつ買うのは?
    67. グロース株割安に思うが積極的に買いに行くべき?
    68. 銅関連 おススメは? FCX フリーポートマクモラン SCCO サザン・コパ―
    69. EURN ユーロナブ
    70. グロース仕込むなら
    71. PFE ファイザー
    72. VIRT バーチュ・ファイナンシャル
    73. CWH キャンピングワールド
    74. MGA マグナ・インターナショナル
    75. RPRX ロイヤリティファーマ
    76. JPM JPモルガンチェース
    77. EPSのミスについて
    78. APPS デジタルタービン
    79. TRIP トリップアドバイザー
    80. BLDR ビルダー・ファーストソース
    81. ZI ズームインフォ
    82. NASDAQ50 ETF
    83. CRWD クラウドストライク
    84. SE シー
    85. OKTA オクタ
    86. BRKB バークシャーハサウェイの株主総会:分散統治について
    87. MRNA モデルナ
    88. SNOW スノーフレーク
    89. 初心者向けにおススメのわかりやすい米株の損切ルールは
    90. 半導体今後の展開
    91. PTON ペロトン
    92. AFRM アファーム
    93. AA アルコア
    94. 商品作物価格の上昇はインフレ進行しているから?
    95. ゴールドについて
    96. 60歳の親におススメのポートフォリオは。
    97. 今仕込みたいハイパーグロースは
    98. POOL
    99. 好きな仮想通貨は?
    100. DAL デルタ航空
    101. LNG シェニエールエナジー、XOM エクソンモービル
    102. ROKU ロク
    103. セルインメイがもしあってもZM ズームビデオはホールド?
    104. YARA、PLTK、OLO、PERI
    105. FSLY ファストリー
    106. スクエアスペース IPO近いが

じっちゃま(広瀬隆雄さん)パート

きょうは株式市場で良いニュースが悪いニュースと受け止められる局面がそろそろ到来するんじゃないかという話をします。

株式の投資家はあまのじゃく。良いニュースが悪いニュースと受け止められる投資の難しい局面に。

株式の投資家はあまのじゃくな人が多い。普通良いニュースは良いニュース。でも経済の局面に応じて悪いニュースでもGoodニュースと強引に解釈されるケースもある。逆に良いニュースでも悪いと解釈する場合がある。

一例として2009年のリーマンショックのころ悪いニュースが出るほどFRBが金融緩和をするのでこれはGoodニュースだという風に、逆の解釈をされた。

翻って今日の状況を見るとニュースのフローは良くなっていると思う。新型コロナワクチンも完成。ワクチンの注射もはかどっている。経済は再開している。

経済は明るさを取り戻しているがそういう良いニュースが多くなってくるとFRBは支援策を手島運じゃないかと考える投資家が増えてくると思う。

つまり、良いニュースは悪いニュースになってしまう。

通常こういう局面では株式の投資は難しい。具体的に株式の投資家が心配しているのはテーパリング。テーパリングとは今行われている債券買い入れプログラム毎月1200億ドルをだんだん縮小することをいう。

2013年5月のテーパリング時に株式市場はギクシャク。僕は今回はテーパリングはしばらくないと考える

良いニュースが悪いニュースと受け止められる局面が到来 – YouTube

FRBの総資産のチャートを見ると直近45度の角度で右肩上がりに成長しているが、毎月財務省証券800億ドル、住宅ローン証券を400億ドル、合計1200億ドル買い増しているというペース。

FRBの総資産のチャートを見ると直近45度の角度で右肩上がりに成長しているが、毎月財務省証券800億ドル、住宅ローン証券を400億ドル、合計1200億ドル買い増しているというチャート。

テーパリングはそのペースを遅くすることを指す。

前回テーパリングの話題が出たのは2013年5月。その時はベンバーナンキ議長。債券の買い入れプログラムをちょっと縮小したい、とほのめかしたら長期金利が上昇し、株式市場もぎくしゃくした。

このように、金利政策は緩和から引き締めへと転じる瞬間が一番手綱さばきが難しい、投資家も難しいということ。

今回いつテーパリングが発表されるかというと僕はしばらくテーパリングはないという風に考えている。

理由はFRBが去年「新金利決定政策枠組み」というフレームワークを発表した。そこではインフレが2%を越えてもあわてて利上げすることはせず、しばらく様子を見ることを決めた。

一定期間で平均して大体インフレ率が2%前後に収まっているのであればそれで良しとしようというのが新方針。瞬間的にインフレ率が2%を越えてもあたふたする必要は全然ないということ。

FRBがこういうリラックスした態度に変更した理由は、例えば黒人とかヒスパニックとかマイノリティの人たち、社会的弱者と言ってもいい人たちの雇用は大体景気拡大の後半で伸びやすいと知られている。

いま格差社会と言われているが格差是正にはFRBが粘って、最後の最後まで利上げしないほうが良いんじゃないかという考えがFRBメンバーの中に広まっているということ。

ジェローム・パウエル議長はそういう考えの人。もしパウエルが次期、再選されないなら、最右翼候補はラエル・ブレ―ナードになるという下馬評があるが、彼女もそうゆう意見。地方連銀で一番パワフルな連銀はニューヨークを除けばサンフランシスコ連銀だが総裁のメアリー・デイリー総裁もそういう考え方。

なるべく粘ろうという考えがFRBの中で強まっている。

良いニュースが悪いニュースと受け止められる局面が到来 – YouTube

足元のインフレ率は直近では前年同期+2.6%。FRBのターゲット2%を上回っている。理由は2つあって、①去年新型コロナで物価が沈静化した低いベースから始まっているため、前年比較が容易であること、②新型コロナワクチンでの経済再開があまりに急なので経済のあちこちにボトルネックが生じている。これら2つの特殊要因で物価は今2%をオーバーシュートしている。

しかし、そのどちらも一過性の問題なのでしばらくすれば物価は2%より低い水準に下がってくるだろう。だから何もやる必要が無い、というのがいまのFRBの考え。

そういう風に説明されるとなるほどな、と思うが、実際に説明されるのと経済指標が出てきてその数値が強かった時のインパクトはまた別だと思う。

あす雇用統計があるが、多分非農業部門雇用者数は97万人がコンセンサス。今回もまた100万人を超えるかもしれない。失業率も5.7%ということでいよいよ5%台に入ってくる。経済強いというデータが出てくると思う。その時に債券市場、株式市場がジタバタせずにそのニュースを冷静に受け止められるか。ひょっとしたら経済強すぎる、と嫌気して債券が売られるかもしれない。

Q&A

一問一答形式のQ&Aです。

NASDAQ下落、セクターローテーション?理由は?

ひとつの理由は経済再開しているので投資をする腕の前提条件①金利②企業業績がガラガラと変わっている局面。金利に関しては上昇プレッシャーがある。企業業績は面白いように伸びやすい局面。素材、ディープシクリカル(市況)株でも業績が伸びやすい。セクターローテーションが起こりやすい局面。テクノロジーを中心としたNASDAQがアンダーパフォームしている一因はそういうところにあると思う。

OKTA オクタ

結構やられているがホールドしていい?

オクタに限らずすべてのハイグロースが下がっている。下がっている理由は冒頭に説明した経済再開が関係しているともう。さっきインフレは一過性と説明したが、GDP成長も一過性の強さを見せている。足元の米国のGDPは+6.4%で成長している。これはすごくすごくすごく強い数字。僕がアメリカに来た1988年以降今日まで+6.4%という数字は一回も見たことが無い。前回急成長したのは1984年だったと思う。今はもの凄く経済が強い局面。そういう時にシクリカル株が人気になるのはあったり前のこと。しかし、ここが大事なところですが、それは一瞬の出来事で来年はまたGDP成長率が+3.3%に鈍化して、再来年は+2.2%に鈍化するという風に前前回のFOMCで示された経済予想サマリーSEPはFRBメンバーのコンセンサス意見としてそういう意見になっているという資料が出ていた。僕はそれは大筋としてそんな感じじゃないかと予想している。今瞬間風速で経済が強くなっているが点線で延長戦を定規で引いて右肩上がりのチャートを描くと間違っていると思う。今はしんどい。でもグロース株に対するプレッシャーは一過性ですぐに和らぐと思う。金利に対するプレッシャーも一過性のものですぐに和らぐと思う。

TWLO トゥイリオ

決算カンファレンスコール聞いていないが

EPS予想-10¢ 結果+5¢

売上予想5.34億ドル 結果5.9億ドル(前年+61.7%)

2Qガイダンス

EPS予想-5¢ 新ガイダンス‐16~-13¢

売上予想5.71億ドル 新ガイダンス5.91~6.01億ドル

売り上げは良い感じで上方修正しているがEPSは下方修正。買収の統合費用などが入っているはず。カンファレンスコール聞いていないので細かいところ分からないが聞いてみて印象をツイートしておく。

今の段階では保留しておきたい。前回同じようなことがOKTA オクタにもあった。株価はいったん急落したがその後上昇し急落分を取り返したが、あれと同じような展開になるのではと今の時点では思っている。

イエレン発言の相場への影響

インフレ懸念があると発言したときに既に相場が下がった。彼女がその後に言葉を足し「意図したことはそんなにひどいインフレにはならない」と言明した。あの材料はもう終わったと思う。

バイデンがコロナワクチン特許放棄のニュースMRNA モデルナ、BNTX バイオンテック軒並み下落したが

特許放棄は何を意味するかというと、特許取得された以外の国々での特許の権利の主張をやめる。ということ。しかし、特許が取得された国においてはその特許は強化される。全部のパテントを放棄するのではないということを理解して。まだパテントを取ってない国での権利を放棄するというだけの話。

2つ目のポイント。非常に重要なポイント。ワクチンのパテントはファイザー&バイオンテック、モデルナもしっかり取っていると思う。でも知財を保護するという意味では最も重要なのはパテントではない。何が重要なのかというと実際の製造がものすごく難易度が高い。その製造ノウハウが実際の保護につながっていると思う。

実際、モデルナのワクチンとバイオンテック、ファイザーのワクチンはそれほど差はないと思う。もっと言えば誰でも作れるリバースエンジニアリングで新型コロナのDNAを解析したら、ソフトウェアをプログラムするのと一緒でだれにでもできること。何が一番難しいかというと、青写真はコピーされてもかまわない。どうせできないんだから。作れないんだから、その点が非常に重要。

バイデンがパテント放棄を打ち出したところで昨日と今日で何が変わるかというと何も変わらない。

実際にノウハウに基づいて製造できるのはファイザーとモデルナだけだから。百歩譲ってものすごく楽観的にみたらひょっとしたら中国はノウハウをコピーしてワクチンを完成できるかもしれない。だけれどもその場合も無茶苦茶難易度は高いと思う。

ワクチンの話をすれば、アメリカは今ワクチン接種が凄いスピード。僕は注射終わってるし20代の息子2人も注射終わっている。ということは小学生、中学生、高校生を除けばアメリカ人の大人全員にワクチンが行き渡ったと考えていいと思う。夏にかけて3億回のワクチンがアメリカ国内で余剰すると言われている。アメリカで使う予定ないから輸出することになる。そのなかにはモデルナ、ファイザーに加え、アストラゼネカのワクチンも含まれる。

ワクチンの話をすれば、アメリカは今ワクチン接種が凄いスピード。僕は注射終わってるし20代の息子2人も注射終わっている。ということは小学生、中学生、高校生を除けばアメリカ人の大人全員にワクチンが行き渡ったと考えていいと思う。夏にかけて3億回のワクチンがアメリカ国内で余剰すると言われている。アメリカで使う予定ないから輸出することになる。そのなかにはモデルナ、ファイザーに加え、アストラゼネカのワクチンも含まれる。

ここら辺は大事なニュアンスなので良く聞いてほしいが、トランプ大統領がワープスピード計画を発表したとき、まだどのワクチンも承認されていなくて、どのワクチンが成功するか全然わからなかったとき、イギリスのアストラゼネカからもアメリカ政府はワクチンを買った。しかし、結果としてアメリカではアストラゼネカのワクチンは緊急使用商品は降りていない。ワクチンはアメリカに届いているが使われていない。輸入したアストラゼネカのワクチンは右から左に再輸出されると思う。アストラゼネカのワクチンは変異種にあまり効かないかもしれないと言われている。中国のワクチン、シノファームも変異種にあまり効かないと言われている。例えばセネガルとかセイシェル(アフリカ大陸沖合の島国)では新型コロナワクチンの接種が国民の60%くらいで終え、中国のワクチンを打ったが変異種に全然効かず、ワクチン打った人も新しく新型コロナにかかっているという例が出ている。どのブランドのワクチンを接種するのかというのが非常にポイントになってきている。結論的にはファイザー&バイオンテックのワクチンか、モデルナのワクチンが一番いい、ジョンソンエンドジョンソン、アストラゼネカはどうだろねー、という感じで打てるワクチンは限られている、本当に効くワクチンは2種類しかないという話。

ここら辺は大事なニュアンスなので良く聞いてほしいが、トランプ大統領がワープスピード計画を発表したとき、まだどのワクチンも承認されていなくて、どのワクチンが成功するか全然わからなかったとき、イギリスのアストラゼネカからもアメリカ政府はワクチンを買った。しかし、結果としてアメリカではアストラゼネカのワクチンは緊急使用商品は降りていない。ワクチンはアメリカに届いているが使われていない。輸入したアストラゼネカのワクチンは右から左に再輸出されると思う。アストラゼネカのワクチンは変異種にあまり効かないかもしれないと言われている。中国のワクチン、シノファームも変異種にあまり効かないと言われている。例えばセネガルとかセイシェル(アフリカ大陸沖合の島国)では新型コロナワクチンの接種が国民の60%くらいで終え、中国のワクチンを打ったが変異種に全然効かず、ワクチン打った人も新しく新型コロナにかかっているという例が出ている。どのブランドのワクチンを接種するのかというのが非常にポイントになってきている。結論的にはファイザー&バイオンテックのワクチンか、モデルナのワクチンが一番いい、ジョンソンエンドジョンソン、アストラゼネカはどうだろねー、という感じで打てるワクチンは限られている、本当に効くワクチンは2種類しかないという話。

最終的にどうなるかファイザーは今生産能力をすごく上げているので究極的には世界の人々にもファイザーのワクチンは回っていくと考えるのは自然。その場合、アメリカでは1回19ドルという代金になるが新興国はお金が無く人道的見地から見て安い値段にしたほうが良い、負けてくれますか?という交渉の材料の一つとしてパテント放棄の話もそれに絡めて出てきているということ。

ありていに言えば世界の人々がワクチンを注射しないとアメリカのみの注射ではアメリカ人は安泰ではない。世界で新型コロナを駆逐しないとまたぶり返してアメリカ人も脅威にさらされるリスクがある。安い値段で世界に使ってもらう、というのは別にファイザー・バイオンテックが意地悪されているということではなく、はなっから彼らもそう考えていたと思う(アメリカと同じ19ドルで外国にチャージできるとはこれっぽっちも思っていないと思う。)それは今回のワクチンに限らず他の薬(ガンとか)でもそうで、タダ同然でアフリカとかに出している。それと全く変わりはない。

機能のバイデンのパテント放棄に賛成というニュースはニュース性はゼロ。ではなんでバイオンテックやモデルナの株価が下がっているかというとBuy on dream, Sell on reality理想買い、現実売りということ。実際大きな売り上げが立ってビッグビジネスが成立したということで材料出尽くしとなった。だから株価下がっている。

VIH バクト、SFTW ブラックスカイ、ACIC(SPACやロビンフッド銘柄、仮想通貨についても)

SPACは下値リスクある買収前に損切すべき?の質問

バクト…10ドル近い

ブラックスカイ…10ドル割れ

ACIC…10ドル割れ

SPACは全部個々の企業名に関係なく全部こんなチャートになっている。これは個々の企業が悪いとかそんなことは関係ないと思う。なんで下がっているかというとSPACに対する投資家の熱が冷めたということ。今後それぞれの企業が合併を成就させ独自に歩みだしたら株価はそこからはてんでバラバラ違った動きになると思う。

たとえばDKNG ドラフトキングス。ここからは個々のストーリーが重要になってくると思う。

べつに、今損切っても意味ないのでは。

もっと言えば前から言っていたことだが、EVとか、SPAC、ロビンフッドとかSNSで囃している銘柄をみんなで買いあがるから「みんなで渡れば怖くない」式のノリで買っていたストーリーはことごとく死んでいる。ロビンフッドも、SPACも死んでいるし、仮想通貨も死ぬと思う。

なぜ仮想通貨は死ぬと考えるかというとここら辺の銘柄には共通することが一つある。買い手(投資家)の資金が細いということ。皆なけなしの給料、貯金をはたいてロビンフッド銘柄とかSPACとか仮想通貨とかを買っている。それらの株が下がったときに倍返しで買う資金力があるかというと無い。

チャラチャラした泡沫的な個人投資家がつついている銘柄は回転が効かないとダメ。1回上がったら利食いして、次の銘柄に乗り換えて、というトムとジェリーのような追っかけあいのように回転が効いてお金がリサイクルできなければ、どこかで捕まったらそこで終わりになる。

そういうがけっぷちを目指して突っ走るレース。そういうトレードの仕方もなくはないと思うが、それで財産を築いて富豪になった人を僕は知らない。そうそううまくトレードできるものじゃないと思う。

CVS ヘルス

だいぶ上がってきた。2021年1Q

EPS予想1.78ドル 結果2.04ドル

売上予想683.3億ドル 結果691億ドル

通年ガイダンスEPS予想7.52ドル 新ガイダンス7.56-7.68ドル

まあ、いい。

ブレイクアウトしたばかりなので僕ならホールド

DRVN ドリブン・ブランズ

今回決算良かった。1回目のミスについてどう捉えるかの質問。

許すという立場もあると思うが、1回目をミスしているので、2回続いてから乗りたいというのでもいいと思う。せっかちな人は出動していいが、石橋を叩いて渡る人はもう1回待っても遅くない。

2021年1Q

EPS予想6¢ 結果19¢

売上予想2.91億ドル 結果3.29億ドル(前年+82.9%)

2021年度EPS予想 52¢ 新ガイダンス65¢

売上予想12.6億ドル 新ガイダンス13億ドル

しっかりしたガイダンスになっていると思う。

BTC ビットコイン、ETH イーサリアム

これから下だと思う。

石油関連 XOM エクソンモービル、CVX シェブロン

面白いと思う。

今株式市場で話題なのは経済再開で人が動き始めている。アメリカは車で移動するのでガソリン消費が増え、石油関連も注目されると思う。じっさいXOM エクソンモービル、CVX シェブロン、とか今回決算でキャッシュフローが凄く増えていた。

SFTW ブラックスカイ、HOL、U ユニティ

ボラティリティ覚悟しているがホールドOK?

いいと思う。

ユニティのチャートについて

目先の下値支持線は86ドル~88.29ドルそこらへんが目安になる。

AFRM アファーム

これに関してはPTON ペロトンが昨日急落。理由はトレッドミル(ランニングマシン)の設計に危険があり、一人子供が亡くなりリコールとなったから。

AFRM アファームはペロトンの割賦をアレンジしている。いまはAFRM アファームのなかでのペロトンの構成比は下がったがそれなりにある。

分割払いの支払いが残っている状態でリコールというのは借金の回収が少ししにくくなると僕は印象として感じる。多分下げた理由はそれも悪影響だったのではと思う。

前回の決算は良かった。

インフルエンサーと投資について

投資家としての判断とインフルエンサーの判断は少し次元が違う話と僕は思う。何を言っているかというと好きな株、こよなく愛している株、自分のスッキリ来るストーリーが必ずしもSNS受けするストーリーとは限らない。

何回もVTIと言っているがスルーしているひとは耳に残らずスルーしていると思う。

あるいはCVS ヘルス、ANTM アンセムという地味な銘柄も紹介している。WFC ウエルスファーゴとか。地味な銘柄を見るとスルーしてしまう、閾値に達しないツイッタラーがものすごく多い。99%のユーザーは自分の見たいもの、自分と同意見しか見ない。

僕がバランスよく色んなもの見せてもみんなには届いていないと思う。そのあたりがSNS面白いと僕は思う。

TSLA テスラとのクレジット売買解消をステランティスが発表したが

株価への影響はゼロ。当事者同士である必要は無いから。別のところと取引すればいいだけじゃないの

2Q製造できる分はすべて売り切ったという話を含めて今後の見通しについて

決算良かった。全然心配ないんじゃないの。

EPS 予想73¢ 結果93¢

売上 予想98.9億ドル 結果100.3億ドル(+74%)

テキサス州オースチンの工場は予定通り進捗しているというコメント有り。年内に生産開始、納車開始できる見通しで今既に工作機械範裕が始まっているというコメント。

ベルリンギガファクトリーも年内に生産開始、納車開始できるということで今塗装、プレスの機械が搬入が開始されている。

向こう数年間の展望で毎年納車台数前年+50%で伸ばせるというガイダンス。

非常にしっかりしている。悪い材料全然ない。強いて言えば自動車向け半導体不足。部品のショートが起きている。EVに限らずフォード、ゼネラルモーターズも生産計画に影響が出ている。心配する点があるとすればそのぶぶんだけじゃないですかね。

BTC ビットコイン、ETH イーサリアム、ドージコイン

さがるかと思う。

ETH イーサリアムは仮想通貨の中では好きなので目の敵にしているわけでは無い。

今は次々に投機の対象がつぶされている状況。ロビンフッドが潰れ、EV、フュエルセルが潰れ、SPACが潰れ、つぎつぎにスペキュラティブなストーリーが焼け出され、焼け出された人が避難先を求め次の投資対象に逃げ込んでいる。最後のセーフヘイブンがイーサリアムやドージコイン。

そういう構図は今日だけにユニークな現象でドットコムバブル時もそれ以前のゴーゴーファンドの成長株投資でもそういう事があった。真綿で締められるみたいにだんだん狭まってきていて、一番最後に残っている対象も首をひねられて死ぬ、というのがお定まりのコース。

なぜお定まりかというと行き場を失っていたマネーが押し出され、バブルを発生させていたお金が、経済再開でリアルエコノミーに吸い取られている。ETH イーサリアムのライバルはBTC,ドージコイン、ロビンフッド銘柄でも株式市場でもない。ETH イーサリアムのライバルはリア充。リアルエコノミー。そういう話をしている。

TPR タペストリー

さいきんCEOが空席。玉突きでCEOもCFOも変わりつい最近新しい人事が発表された。細かく見ていないが普通の人事だったのではと思う。

懸念点としては前回、前のCEOがセクハラでクビになったとき、現場責任者がエンパワーされ、現場の決意で難局を乗り切るという決意をひしひしと感じられ、その時面白いと僕は思ったが、その局面は今はプレーアウトして、だんだん普通の成長率、ストーリーに戻ってくるとちょっと懸念している。

魅力あるかないか、でいうともう魅力ないのではと僕は思う。

セルインメイについて

今ちょっと株価下がっているけれども。いつも言っているが通常は4月15日が納税期限、今年は5月17日に延期になったが、僕もまだ納税額が確定せず、キャッシュばっかりで株が買えない状況。そういうファクターがあるんじゃないかと思う。僕みたいに動きにくい人がアメリカにはたくさんいるという話をしている。率直に言って金持ちの事情。貧乏人には分からない。でもそれはリアルに現実の問題として僕を苦しめている。

8月調整と考える根拠は?

テーパリングは来年以降とするものの8月頃に調整と過去に発言されていたことを受けての質問。

ひとつの理由は足元の数字の良さが頂点に達するのがそのくらいの時期と思う。たとえば失業率とか明日発表、コンセンサス5.7%だが夏ごろにはひょっとしたら4%台になるかも。

そうなると失業率4.5%なのにまだ量的緩和?という批判というか議論が最高潮に達すると思う。2013年5月にテーパータントラムというマーケットの混乱が起きたが、同じような局面がこの夏のどこか、あるいは秋口にきてもおかしくないと思う。

今は来ないと思う。なぜかというと新金利政策決定フレームワークは2020年9月に打ち出されたばかりで、FRB、パウエル議長が新方針に基づいて政策決定していると世界に証明するには実際にインフレ率が2%を超えて(今2.6%だが)いるときも頑として動かないというのを世界に対して実際に実地で行動で示さないとクレディビリティを発揮できないとパウエルが言っている。

そこまで語気を強めて言っているならテーパリングのテの字も彼が言うわけがない。いまから7~8月とかまでは心配していない。だけれども毎年夏にジャクソンホールのシンポジウムがあって、だいたいそこで大きな方法転換のチラ見せというかアドバルーンというか小手調べが出やすい時期。(調整は)そこらへんあたりかなーと思っている。

RKT ロケットカンパニーズ

2021年1Q

EPS予想89¢ 結果89¢

売上予想41.9億ドル 結果45.8億ドル(+235.6%)

僕が問題と思った箇所は今期の実績、クローズドローン オリジネーションボリューム貸付総額が1,035億ドル。前年同期は517億ドル。住宅ローンの貸付が倍ぐらいジャンプいているが2Qのガイダンス クローズドローンのオリジネーションは825~875億ドル。今回の実績1,035億ドルにくらべるとかなり(約20%)さがっている。株式市場はこれを嫌気すると思う。

なぜローンのボリュームがグワングワンに変わるのか。いま長期金利は割と大きく動いている。3月にかけて長期金利がグーっと上昇した。それは何を意味するか。住宅ローンには2つのおおきなカテゴリーがあって①新規の住宅ローン②既に家を持っている人の低金利時のローンの借り換え 2つの需要があり、ロケットカンパニーズは②の借り換え需要に大きく依存する会社。

長期金利が2-3月上昇したのは何を意味するかというと借り換え需要が抑え込まれる、気を付けてね、と僕は言っていたが、それが来期以降出るというガイダンスが今回しめされた。その意味では予想どおり。あんまりアウトルックは良くないと思う。

別の質問で→会社の言っているアウトルックが悪いなら特にホールドする理由はないと思う

iDeco、つみたてNISAをVTIにした。追加の20万円どうする?

ETFで投資対象探すなら高利回り株などの検討もいいと思う。個別やりたいならAAPL アップル、AMZN アマゾン、FB フェイスブック、MSFT マイクロソフトとか大型株から始めるのが保守的なやり方じゃないかと思う。

公務員だが何か挑戦したい 副業について

コインランドリー

カーウォッシュ(洗車サービス)とかは地域によるがテキサス、アリゾナとかフロリダでもいいかもと思う。そういうのにも凄く興味ある(僕は)。

フランチャイズとかもいいと思う。

HP ヘルマリッチ&ペイン、GLNG ゴーラーLNG、EOG EOGリソース、HES ヘス、TDW タイドウォーター、FTI テクニップFMC、LNG シェニエールエナジー シェール、天然ガスなど

そこらへんは今いい感じかもしれない。

HP…シェールの生産請負の会社

GLNG…液化天然ガスの運搬

EOG…シェールの探索開発

それ以外にこのセクターで僕が見ている銘柄いくつか。

HES…オフショア油田を持っている

TDW…オフショア油田に対するタグボートとか艀とか運送サービスをやっている会社。3年前に一回倒産している。

FTI…海底油田の海の底のバルブとかをやっている会社。今じっちゃま研究中。

LNG…液化天然ガスの輸出基地。ルイジアナとテキサスに天然ガスの液化装置を持つ。

このへんも地味だが良いのではと思う。

FAS

長期ではどうかという質問。

今は長短金利差が拡大しつつあるので良いと思うが、懸念点と言えば、今突然ディールが枯渇しているというか干上がっている。SPACも0に近い、M&Aも少ない気がする、株式債券の引き受けもしばらく前の大ブームがすこし沈静化したと思う。メガバンクの多くはそういう投資原稿業務を持っているかもしれないのでひょっとするとそういうところはこれからちょっときつくなるのかな、と思う。

でも投資銀行業務をやっていない銀行は良いと思う。

ZM ズームビデオ、AAPL アップル

今も買いという意見かという質問。

はい、変わりない。

別の質問で、ズームビデオの1億ドルファンドについてはどうでもいいというコメント。

GE ゼネラル・エレクトリック、LMT ロッキードマーティン、TRTN トライトン、DAC ダナオス

GE決算悪かった。新規受注が非常に不満足な結果。僕は今回の決算発表でGE売った。

LMT ロッキードマーティンはちょっと予想より下回っていたと思うが中身は悪くなかった。良いと思う。

TRTN トライトン 良いんだけれども他のコンテナ関連のほうが良い。たとえばDAC ダナオス。ここまで株価伸びるとは正直想像していなかった。6ドルくらいで面白いんじゃないかと言ったが、正直言って最近のアップサイドは取り逃がしいている。

DH DR ホートン 新築不動産の状況

チャート解説が一部切れていましたので省略します。

非常にいい。住宅はまだ不足している。うちの周りでもいっぱい建設工事やっている。

DRホートンも団地、新築住宅、そういうビジネスモデルで今は好景気でしばらく続くと思う。

リーマンショックの2009年~この方新築住宅の建設は不十分だった。待機需要が凄くあると思う。

グロース、IPOの回復は先?アノマリー的に回復時は不利にならない?

決算良ければホールドOKと思う

投資家からFRBなめられている状況は落ち着く?

特に投資家がFRBを舐めているとは僕は考えていない。

それを示す一つの尺度がCME FedWatch…CMEグループフェデラルファンズ先物のデリバティブ市場での実勢価格から将来の利上げ、利下げの確率を逆算する方法があるが、それで計算された利上げ確率。

つぎのFOMCは6月16日。現行の政策金利は0-0.25%。現行の政策金利が維持されると考えている人は89%、利上げがあると考えている人は11%。

つぎの9月22日もだいたいおなじ。

そのつぎ11月3日、12月15日も動きが無い。

市場参加者はFFレートは動かない、9月だろうが11月だろうが12月だろうが6月だろうがアウトルックは同じと考えていると思う。

もしFRBが市場から物凄くなめられているという状況なら、この数字がグワングワンに動き始める。僕も時々このサイトに行って数字が動きはじめていているか、FRBが言っていることと物凄く乖離しはじめているか、と気をつけているが、今の時点ではあんまりそれが起こっているようには感じない

TTD トレードデスク

懸念材料についての質問。

特にないと思うという回答。ロウワーハイのチャートになっている。グロース株全部このチャート。個別の理由はない。前回決算は良かった。

PATH ユーアイパス

上場されて間もなく何とも言えないチャート。

IPO後初の決算発表を待ちたい。

IPHIを買収したMRVL マーベル

特に材料ないが半導体関連すべてチャート垂れている

マーベルに固有な悪い材料は聞いていない。

SBLK スターバルク

すごく株価上昇したがそろそろおしまいじゃないの。特にこれが安いなとは思わない。

AMD アドバンスド・マイクロ・デバイシズ

決算非の打ちどころない。辛抱するしかないんじゃないですか。

QRVO コルボ

2021年1Q決算

EPS予想2.43ドル 結果2.74ドル

売上10.4億ドル 結果10.7億ドル(前年+36.2%)

2QEPS予想2.14ドル 新ガイダンス2.45ドル

売上予想10億ドル 新ガイダンス10.65-10.95億ドル

全然問題ない決算

ZM ズームビデオ 決算見通し

次もいいと思う。ほかの銘柄(RKT ロケットカンパニーズとか)と違う点はズームビデオはサブスクリプションのビジネス。よっぽどのことが無いと皆解約しないと思う。今経済再開で皆街に出ていて、ズームをつかわなくなると懸念されているが、ビジネスマンはズームをキャンセルしてまでお金をセーブすると考えないと思う。

ビジネスマンは客の中にズームを使う人が居る以上解約できないというのが考え方になると思う。次の決算も心配していない。

ALRM アラームドットコム

ここ2年くらい決算ミスしていないのでは、という質問

たしかにEPSは全然ミスっていない。売上とガイダンスはわからない。よくわかりません

テーパリングに強いセクターは

一般的に言われるのは石油株とかは比較的影響を受けないはず

ARKK アークイノベーションETF

もう十分下がったのでそろそろ買っていいのでは

QQQつみたてについて

いまQQQはダウやS&P500に比べ明らかにアンダーパフォームしている。なぜかというと金利先行きが不透明だから。その状況はしばらく変わらないと思う。

ZM ズームビデオ、U ユニティ、DOCU ドキュサイン

すべて買いだと思う

WFC ウエルスファーゴ、GS ゴールドマンサックス

どちらが妙味あるかという質問

WFC ウエルスファーゴだと思う。

アメリカで日本の五輪について話題は?

話題になっていない。

PYPL ペイパル、SQ スクエア

PYPL ペイパル 決算非常に良かった。

SQ スクエアのほうがキャッシュアプリ(株・仮想通貨のトレーディング)への依存度が高いと思う。

ハイパーグロース、3月買い場と捉えていたが今の調整でも考えに変更なし?

変更なし。

FIREについての見解

否定はしません。僕の価値観とは違うけど。

僕は常に家計の問題は売上を伸ばすことで解決する。サラリーマンにとって売上は給料だよね。より有利なところに転職する、それによって家計の問題を解決しようとずっと考えていた。売上高追及型。ボトムライン志向ではない。

それを断ったうえでFIREの人が言っている支出のコントロールによって貯蓄を増やそうという発想は非常に面白いと重し効果的だと思うし、それよか何よか一番感じるのはお金稼いでも喜びは(稼ぐことの喜びはあるけれども)リッチになったからと言って別にどうでもない。

もっとどうでもいいのは高級車を買うとか大きな家に住むとかぜいたくな暮らしとか高級ホテルとか消費が幸せ、満足をもたらすかというと全然もたらさない。全然ダメ笑

金持っててもこんなもんかという脱力感を考えた時FIREみたいな価値観は一理あるな、という風に思う。それが僕の意見。

インドどう思うか。

国としては面白い、ある時点で投資したいお思うがいまではないと思う。

XLB SPDR素材ETF

長期投資ではない。短期だと思う。

現在20代から老後にVTI,QQQの積み立てを行っているがどのくらいのリスクを考えたらいいか

銀行預金が一番のリスクと心配している。

リターンが不十分。

グロース、金利へのプレッシャーはどのくらいに弱まる?

早ければ5月下旬くらい?わからないけれども。

BNTX バイオンテック 売りのタイミングは?

今かもしれない。ギクシャクした動きになっている。このチャートが買いのようには僕には思えないけど、どうだろうね。

ワクチン株について

あまりワクワクしない(モデルナについてもコメント有りましたが聞き取れませんでした)

LYFT リフト

2021年1Q

EPS予想-55¢ 結果-35¢

売上予想5.55億ドル 結果6.09億ドル(前年-36%)

アクティブライダー数-36.4%

アクティブライダーあたり売上高45.13ドル 前年+0.2%

悪くないけれど経済再開がどのくらいテキパキ起こるかによる。

そんなに慌てて売るような内容じゃなかったんじゃないかな

金利リスクに備えてポートフォリオに組み込むべきもの

株式なら石油株が比較的金利上昇に強いと言われている。

あるいは株でやられるのが嫌ならキャッシュを持つということもできなくはないと思う。

LB エルブランズ

バス&ボディワークス好調、ビクトリアシークレットはそれほど好調ではないと思う。株価的にはずいぶん相場になったので安いなという風にはもう思わない。

HMHC ホートン・ミフリン・ハーコート

決算見てから判断したい。もう割安感はない。アップサイドとダウンサイドどちらが大きいかというと僕はダウンサイドが大きいと思う。

今旬な銘柄いくつか TDW タイドウォーター、RF リージョンズファイナンシャル

たとえばTDW タイドウォーター、RF リージョンズファイナンシャル(地銀)など

今までのライフイベントで幸福度を上げたもの

結婚、海外にでたこと(最初に住んだ海外はクウェート)、子供もそうかな

別にキャリア面ではニューヨークいったとかそういうのは嬉しくもなんともなかった。

NIO ニオ

車載半導体問題について

ちょっと会社側が生産計画に弱気だった。今は無理する局面じゃないと思う。

LC レンディングクラブ

たちの悪い銘柄だから僕ならパス

今月納税額確定後にNASDAQ上昇かもと考えるのは楽観的?

そんなことないと思う。わからないと思う。

T AT&T、XOM エクソンモービル、MO アルトリア

一番ハイリスクなのはアルトリア。リスクが嫌ならAT&Tとかエクソンモービルのほうが良いとおもう。

DDOC データドッグ、KEYS キーサイトテクノロジーズ 売って石油買い?

DDOC データドッグ…決算悪くなかったと思う。グロース全般がそうであるようにこれも売られている。

KEYS キーサイトテクノロジーズ…5G関連、ちょっと株価の上値、あたま重い感じだけどそんなひどいチャートではない。

乗り換える必要ないんじゃないかな。よくわからないけど

石油関連 中東でのニュースにより急落の可能性は?

常にある。一番ある可能性はアメリカでのシェール増産。それで市況が悪くなったら株価が下がると思う。

景気サイクルに従い次に来るセクターは?通信・公共?

その辺かもしれないし、薬(薬品)かもしれない

LVMH モエヘネシールイヴィトン

典型的リア充銘柄。しっかり経営された会社。良いと思う。

米銀の上位5社をすこしずつ買うのは?

それやるなら銀行株ETF買ったほうがいいのでは

グロース株割安に思うが積極的に買いに行くべき?

僕はグロースいいと思う。何を見ているかというと景気のスローダウン、ピークアウトを予想している。その局面では①ディフェンシブ(薬品)

※切れていましたが、薬品やグロースなどが良いという内容かと思います。

銅関連 おススメは? FCX フリーポートマクモラン SCCO サザン・コパ―

FCX フリーポートマクモラン 銅価格に敏感に反応する、これが良いと思う。

利確すべきかという意見に対してーブレイクアウトしたところ。まだ。

SCCO サザン・コパ―もよく経営されている。

この2つでしょうね

EURN ユーロナブ

VLCCのレートに左右されると思うが、どのような要因で上下する?との質問

1つには石油の消費。石油がたくさん消費されるならたくさん生産して運ばなければならない。VLCCのレートもあがると思う。

もう1つは供給。大型タンカーの新造船がどのくらい供給されるか。今は新造船の供給は極めて細っていると思う。需給関係は今後良くなると思う。もっといえばユーロナブが今置かれている状況はSBLK スターバルク、DAC ダナオスが1ケタ台で取引されていたのと酷似していると思う。

次来るのはここだと思う。

決算ミスについて

タンカーは決算ブレやすいので驚くに値しない。

グロース仕込むなら

GAFAMあたりがリスクとりたくないなら良いのでは。

PFE ファイザー

決算良かった。

新型コロナワクチンが貢献しているが、それ以外の薬も8%成長だったと思う。

普段のファイザーより今のファイザーの方が成長している。非常にいいと思う

EPS予想78¢、結果93¢

売上予想134.1億ドル 結果145.8億ドル 前年+44.6%

主な薬の成長Prevnar-11%、Ibrance±0、Eliquis+26%、Xeljanz+19%、Vyndaqel+96%ってかんじ

VIRT バーチュ・ファイナンシャル

株式の出来高に業績左右される。今は尻すぼみになっている。

CWH キャンピングワールド

ピボットが出てプロフィットテイキングの少し手前で下がっている。もう一回くらい上いくのでは

MGA マグナ・インターナショナル

2021年1Q

EPS予想1.60ドル 結果1.86ドル

売上予想96.9億ドル 結果101.8億ドル 前年+17.6%

2021年通年ガイダンス

売上予想405.7億ドル 新ガイダンス402~418億ドル

いいと思う。

RPRX ロイヤリティファーマ

決算しくじったら売り?

はい、そうです。今のところしくじってないけど。

JPM JPモルガンチェース

アルケゴスに関係していないと思う。

EPSのミスについて

許容範囲かNGかの判断はカンファレンスコールを聞く必要あり?との質問。

一番いいインディケーターは、カンファレンスコールで経営のプレゼンテーション終わったあとQ&Aセッションがある。その質問者の第1番目、第2番目の質問者の声のトーンがカリカリしているようなら怒っている証拠でその株は急落する。よくわからないなら決算のカンファレンスコールを聞けばいいと思う。

APPS デジタルタービン

特に悪いことないが垂れている。

TRIP トリップアドバイザー

特に材料ないと思う。グロース株平均並みでは

BLDR ビルダー・ファーストソース

特に手掛かりのないチャート。決算見てからでいいのでは。

ZI ズームインフォ

決算良かった。

2021年1Q

EPS予想11¢結果13¢

売上予想1.45億ドル 結果1.53億ドル(前年+50.3%)

ガイダンス

2Q

EPS予想11¢ 新ガイダンス11-12¢

売上予想1.54億ドル 新ガイダンス1.61-1.63億ドル

全然悪くない

NASDAQ50 ETF

ETFで投資したいならそれでもいいんじゃない。QQQでもいい。

CRWD クラウドストライク

IPOされてから1回も決算しくじっていない。次の決算も当然いいと思う。

SE シー

よく知らない

OKTA オクタ

前回決算良かった。いい会社Auth0を買収。特に問題感じない。

BRKB バークシャーハサウェイの株主総会:分散統治について

メリットがデメリットより大きい、ローマ帝国も分散統治という話について、日本のコングロマリット企業は本社が大きいが、バークシャーのように本社機能をミニマイズすることは可能?という質問

ムリと思う。バークシャーは投資会社。日本はオペレーションをする会社として組織されているので本社機能が違うのは当然。

MRNA モデルナ

EPS予想2.47ドル 結果2.84ドル

売上予想20.6億ドル 結果19.4億ドル

ワクチンは1年突っついてきた材料。新鮮味はない。アップサイドは知れているのでは。

SNOW スノーフレーク

株価下がっているが他のグロース同様そんなに悲観しなくていいのでは。

普通。ほかと一緒くらいと思う。

初心者向けにおススメのわかりやすい米株の損切ルールは

決算しくじったら売り

半導体今後の展開

業績は各社いい。品薄・品不足なわけだし、売りの材料ないのでは。

PTON ペロトン

リコールあった。今後の見通し良くない。

AFRM アファーム

決算良かったがペロトンのとばっちり受けると思う。

AA アルコア

地味だが非常に旬。良いと思う。

商品作物価格の上昇はインフレ進行しているから?

はい。

そのうちいくつかは一過性のものと思う。例えば材木価格は製材所、ミルがキャパシティ不足による。経済全体の長期のインフレプレッシャーではなくあくまで材木という特定分野にまつわるインフレプレッシャーと思う。

銅・鉄鉱石も同じことが言えると思う。

ゴールドについて

金利上昇はアゲインストとおっしゃっていたと思うがという質問。

ゴールドは配当がつかない。ほかに配当の機会がある場合は機会損失になるが、インフレが起こり始めればインフレヘッジの実物資産としてのゴールドの魅力は当然ある。例えば今値上がりしている、穀物、材木、銅なんかと同じでゴールドも実物資産だからインフレヘッジになり得る。

60歳の親におススメのポートフォリオは。

VTI。半分は債券あるいは債券ETFでもいい。

今仕込みたいハイパーグロースは

CRWD クラウドストライク、OKTA オクタ、ZM ズームビデオ(ほかにもあったかもしれませんがここまでは聞き取れました)

POOL

リア充というか住宅関連銘柄

好きな仮想通貨は?

BTC ビットコイン、ETH イーサリアム

DAL デルタ航空

いいと思うが海外旅行は当分戻ってこないと思う。航空、ホテルの次のアクションはディサポイントメント、落胆と思う。中期ではいいが、目先では注意。

LNG シェニエールエナジー、XOM エクソンモービル

今から仕込んでも遅くない?

遅くないと思う。

ROKU ロク

経済再開で損する銘柄。

一区切りついたと思う。

セルインメイがもしあってもZM ズームビデオはホールド?

はい。いいとおもう。

僕がZM ズームビデオとかCRWD クラウドストライクとか売りじゃないと言っているのは今まで決算ミスしていないから。毎回毎回毎回いい決算出せる株は本当に稀。1か月、3か月のパフォーマンスは僕は気にしていない。

ズームビデオにかんしても全然鳴かず飛ばずの時代があった。

今回が初めてこういう局面というわけでは無い。

このあたり。

YARA、PLTK、OLO、PERI

その辺はだいぶ違う。

YARAとか小さい銘柄なのではるかにリスクは大きい。PLTK、OLOも

PERIは別かもしれないがこのあたりは全部ハイリスク。

悪い銘柄と入っていないが小型株なので値動き荒いし、今みたいな局面では荒波にもまれる木の葉のようにもみくちゃにされるのでは。

FSLY ファストリー

決算悪かった。売りと思う。

スクエアスペース IPO近いが

あまり注目されていない。ボチボチでは。

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