米国株 IPO目論見書S-1ってどこにある?/見る方法。英語が出来ない人でも出来ます。

IPO目論見書S-1/F-1

じっちゃま(広瀬隆雄さん)のYoutubeで米国株を中心に株式の勉強をしています。

IPOの売り出し目論見書には通常の決算以上に細かいメッシュでの報告が義務付けられているようです。

決算書以上に細かい情報が書いてあるのなら、若い個別銘柄を検討する上でチェックしておきたいですよね。

特にリスクについての項目は会社側のできれば書きたくないようなことについてもオープンにする必要があるようで、これは四半期ごとの決算報告でも報告の義務がないような項目に及ぶため、これからIPOを行う企業や、直近で上場した企業の株を保有する際に一読しておくと良いです。

米国株のIPO売り出し目論見書ってどこにあるの?どうやってみるの?

ということを書きます。

投資にはリスクが伴いますので自己判断・自己責任にてお願いいたします。

米国株 IPO売り出し目論見書はの見方。どこにある?

Edgerにて会社名・ティッカーシンボルを検索。

1.Edgerを開く。

米国株 IPO売り出し目論見書はどこにある?

2.会社名、ティッカーシンボルを入れ検索する

今回は12月に上場するROBLOX(ゲーム関連会社)を調べます。

検索はティッカーシンボル(RBLX)でも会社名「Roblox」でも出てきます。

スペルミスに気を付けましょう。

3.S-1/A もしくは S-1を(Documentsボタンより)開く。

4.一番上に出てくるリンクを開く。

これでIPOの売り出し目論見書が見られます。

ちなみにROBLOXの売り出し目論見書はこんな感じです。

米国株 過去のちょっと古いIPO売り出し目論見書はどこにある?

少し前の企業のIPOの場合Filing Type にS-1と入れて検索。

※Amazonは1997年のIPOのため、テキストファイルでの保存というかたちで残っていました(要は、見づらいです)が、Facebook(2012年IPO)であれば見やすい状態で残っていました。

現実的には余りに昔の売り出し目論見書を見たいというのは結構なマニアの方だと思いますので、直近のIPO銘柄が気になるなどの場合は、問題なく見られるようです。

米国株のIPO売り出し目論見書を読みたい・・・が英語が出来ないとき押さえておきたい項目

IPOの売り出し目論見書は鬼のように長く、英語が出来ないと心が折れそうになります。

でもせっかく開いたなら何か一つでも学びたい。

という方は以下の項目をチェックされると良いと思います。

RISK FACTORS(リスク要因) 

どういったリスクがあるのかを記載しています。

MANAGEMENT(経営者) 

どんな人が経営に携わっているのかが記載されています。

SELECTED CONSOLIDATED FINANCIAL DATA(連結財務データ)

  • Consolidated Statements of Operations Data: 損益計算書
  • Consolidated Balance Sheets Data:貸借対照表

などの記載があります。

これは表になっているので単語が読めれば大まかなことはわかる為、英語が苦手でも

英語を学ばずにIPO売り出し目論見書を早く読みたい人向けのおススメサービス

DeepL

翻訳の精度であればここがNo1だと思います。

ほかの翻訳ツールだと若干おかしくね?みたいなポイントがありますが、DeepLは日本語として98%くらい理解可能なモノになります。

とくに株式関係でいうと基本的にわかりづらいような表現はされていないので、固有名詞などを除いてはすべて理解できるような内容です。

文字数5,000文字(たぶん)の制限などはあるものの、基本的にちょっとの言葉がわからないレベルであればこれで充分だと思います。

Google翻訳

これも同じような使い方が出来ます。

個人的にはDeepLの方が翻訳精度は高いのかな・・・

とおもいますが、

TOEIC900点台で米国勤務していた友人曰く

正直俺が翻訳するよりGoogleに翻訳してもらったほうが正確で速い

と言っていたのでこれも優秀なツールであることに間違いないです。

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