Tの投資メモ

その他

個人的なメモを残すことにしました。完全自分用です。

テンプレ

保有:

考えていること:

注目:

2022年5月23日週

保有:NAT、BMY、VRTX、EURN、SBLK、HES、YPF、EE、キャッシュ15%くらい

考えていること:

先週(16-20週)で小売業の決算暗転(インフレによる人件費高騰)、S&P500のベアマーケット入り(1/4高値 4818.62、20%ダウンで3854.89だったがその線は踏みとどまっていた➡5/21安値3810.32)。10年債利回りは少し下がっている。

小売業の決算を受けてか不明だが、その段階でKOやKなどの比較的堅調だった銘柄のチャートも大きく崩れる

主要ETFで52週安値付近はVOO、VTI、QQQ、XLI、XLF、

これまで比較的堅調だったXLPについてもきつい下げで安値付近。

XLB、GLDなどもあまり良いチャートに見えず。

注目:石油・公共・ヘルスケア

2022年5月16日週

保有:NAT、BMY、VRTX、EURN、SBLK、HES、YPF、EE、キャッシュ15%くらい

考えていること:

・5月17日パウエル議長コメントでは引き続きインフレを警戒しているというような内容。マーケットは17日少し反発、コメント後はあまり動かなかったが高いまま終了。

・WMT・TGT・ROSTなど小売りの決算が悪い。

・WMTはインフレ影響・サプライチェーン影響などがEPS見通しを悪化させている

・5月19日 フィラデルフィア連邦準備制度理事会製造業景気指数予想16.0結果2.6 大幅に下回る。2.6のスコアは2020年6月以降最低水準。

フィラデルフィア連邦準備制度理事会製造業景気指数は、フィラデルフィアの一般的な景況感の相対的なレベルを評価したものです。指数が0を上回ると状況が改善し、下回ると状況が悪化することを示す。このデータは、フィラデルフィア連銀管内の約250の製造業者を対象にした調査から作成されたものです。

注目:石油・ヘルスケア・公共など

2022年5月9日週

保有:NAT、BMY、VRTX、EURN、SBLK、HES、YPF、EE、キャッシュ15%くらい

考えていること:

5月11日(水)CPI発表CPI Home : U.S. Bureau of Labor Statistics (bls.gov)

・【FOMC】インフレが強く引き締め局面が続く。

・5月利上げ+0.5%、6月+0.5%、7月+0.5%の可能性を示唆。

・QT開始。6月減額キャップは米国財務省証券300億ドル、住宅抵当証券175億からスタート。9月には引き締めを加速させ、米国財務省証券600億ドル、住宅抵当証券350億ドルへ。

・ヘルスケアのチャートが崩れてきたように感じる

注目:エネルギー、公共、生活必需品、保険の中でチャートが良く決算が良いなどの銘柄。

PXD パイオニアナショナルリソーセズ

シェールオイル。

好決算、特別配当、ブレイクアウト

K ケロッグ

食品。

2020年の終値ベースの上値抵抗線突破。決算売上・EPS・ガイダンスクリア

2021年営業CFマージン11.99%

2022年5月2日週

保有:NAT、BMY、VRTX、JAZZ、EURN、SBLK、HES、YPF、EE、キャッシュなし

考えていること:

FOMCがある。先週末大きく下げ、2週連続下げた。FRBから緩和的なコメントはないものの、今以上に悪くなる様子が想像しずらいと思っている。

GAFAM・TSLA決算は、アップル以外全部ミス、アップルもガイダンスにサプライチェーン不安あり、マーケットが動いた。今週以降ハイパーグロース系は反発するかもしれないが、上位銘柄が売られるリスクもある。※FBはガイダンスミスだがDAU改善で大幅上昇した。

年初来パフォーマンスGOOG:-20.75%、AMZN:-27.07%、FB-40.78%、AAPL:-13.38%、MSFT:-17.10%、QQQ:-22.02%

・【FOMC】インフレが強く引き締め局面が続く。

・5月利上げ+0.5%、6月+0.5%、7月+0.5%の可能性を示唆。

・QT開始。6月減額キャップは米国財務省証券300億ドル、住宅抵当証券175億からスタート。9月には引き締めを加速させ、米国財務省証券600億ドル、住宅抵当証券350億ドルへ。

・JAZZ=決算ミスのため売り

・小型グロースがことごとく売られた週。外しておいて怪我は防げたがなかなか利が出せない。HESは新高値更新。

注目:なし。引き続きエネルギー、ヘルスケア、公共、生活必需品などを中心に考える。※逆にIT,SaaS,半導体,金融,は避ける

2022年4月25日週

保有:BMY、VRTX、JAZZ、EPOL、EWW、EURN、SBLK、HES、YPF、EE、キャッシュなし

考えていること:

思ったより早いタイミングで下落があった。6月の利上げ+0.75%折込によるものと整理している。

逆にすでに織り込まれた材料なのであれば、これ以上の金利見通しへの恐怖からの下落は無いのかと思っている。

今後はFRBのクワイエットピリオド(ブラックアウトピリオド)についても頭の片隅に入れておくべきなのかと思った。

25日早朝にフランス大統領選の結果が出る。

GAFAMの決算。

4月27-29くらいは反発しそうなチャートだったが、読めなかったのでグロースはスルー。

結果的に28日(木)飲み反発したため難しい状況だったと思う。

ドルが強すぎるのでいったんEWW・EPOL損切。

注目:

NFLX ネットフリックス 今週36%下落 会員数増加見込みだったところ減少だった。という決算での記述によるものと思われる。ネットフリックスに関わらず在宅要素の強い銘柄に対しては少し慎重に考えるようにしている。

Paid net additions were -0.2m compared against our guidance forecast of 2.5m and 4.0m in the same quarter a year ago.

FINAL-Q1-22-Shareholder-Letter.pdf (q4cdn.com)

2022年4月18日週

保有:BMY、VRTX、JAZZ、EPOL、EWW、EURN、SBLK、HES、YPF、EE

考えていること:

売り時を考えている(継続)

エネルギー、公共、小売り、商業不動産、必需品、ヘルスケアが良い

DAL決算もあり、ここのところ旅行関連も良いように見えるが、おとなしく新値銘柄をプレイしたほうが良いように思える

注目:

PKG パッケージングコーポレーションオブアメリカ

包装用資材メーカー。商品輸送用の段ボール紙と波型包装製品を手掛ける。 カラ ーやディスプレイ付きの箱、農業で使われる肉用箱とワックス塗装箱も製造するPKG:New York 株価 – パッケージング・コープ・オブ・アメリカ – Bloomberg Markets

RTX レイセオン

O リアリティインカム

米国各地に ある商業用不動産のポートフォリオを所有・管理する。単一テナント小売店舗地を 買収し、地域および全国的なチェーン店への長期ネットリース契約での賃貸に注力

2022年4月11日週

保有:BMY、VRTX、JAZZ、EPOL、EWW、EURN、SBLK、HES、YPF、キャッシュ10%

考えていること:

売り時を考えている。

EURN:2020年1月高値が13.21ドル、現在2020年4月の高値11.90ドルを超え、13.01ドル。4月8日の高値は13.24ドルだった。

薬品株:ほとんど上昇トレンドにあるので普通なら保持するところだが、決め打ちで何銘柄か月末頃には売りに行きたい。実質4月は営業日ベースであと14日なので、来週以降は少し上がったら売り、ということも検討する。

CPIと銀行株の決算が始まる。

CPI予想1.2%、結果1.2% コアCPI予想0.5%、結果0.3%

注目:

ディフェンシブ銘柄、大型ヘルスケア、公共セクターが堅調に推移

KR、WMT、COST、DG:小売りが軒並み52週高値更新

KO、GIS:52週高値更新

PEP、STZ:52週高値付近まで上昇

ABBV、ANTH、STE:大型ヘルスケア

いずれポジションを軽くしたいので、4月末までトレードもしたい。

トレード枠はエネルギー関連かコモディティ、肥料、農業などを考えている

CPE:エネルギー関連で比較的下げ幅限定的に見える

SWN:結構値動きが激しいので今のところ保留

BP:28ドル付近のMA200くらいまで下げて反発する日があればリスクが低そう

2022年4月3日週

保有:VTI、BMY、VRTX、JAZZ、EPOL、EWW、キャッシュ30%

➡VTI売 EURN、SBLK、HES、YPF買、キャッシュ10%

考えていること:4/11週頃のキャッシュ投入先。5月4日FOMCで利上げ50BPがあるならばそこでマーケットが崩れるリスクは無いのか。

あるのであれば5月4日段階でのポジションについては考えたほうがいいと感じる。(発表は日本時間5/5 3:00)

4月18-30日くらいで1回転取れても取れなくてもそのポジションはいったんキャッシュにしておく必要があるのではと感じている。

4月末頃にはキャッシュポジションを30~50%くらいに戻しておいた方が良いかもと感じている。

➡FOMC議事録がタカ派の内容でありマーケットが少し崩れたので方針を変更してinすることにした。

注目:

STE ステリス 2021年3月までの年度 売上高3,107百万ドル、営業CF689百万ドル、EPS4.63ドル、営業CFマージン22.1%

~2021年12月までの9ヶ月間売上高1,871百万ドル、営業CF513百万ドル、EPS1.97ドル

249.06ドルの新高値更新銘柄で、抵抗線をわずかに超えたところ

SEC Filing | STERIS plc (gcs-web.com)

AMX メキシコETFの構成比最大銘柄だが52W更新。

年初来PF整理。+10.5% 為替1/1 115.11円➡122.51円 +6.4% ドルベースで+3.8%くらい。

2022年3月27日週

保有:VTI、BMY、VRTX、JAZZ、キャッシュ50%

考えていること:しばらく我慢しようと思う。4月中旬ぐらい。そこまでに大きな下げが来たら出動を検討する。

S&P500の年初来パフォーマンス上位、下位をチェック

上位

エネルギー:OXY、HAL、BKR、MRO、APA、COP、HES、SLB

肥料:MOS、CF

下位:MRNA(ワクチン)、SHW(塗料)、DPZ(宅配ピザ)、IPGP(ファイバーレーザー)、CDAY(企業向け人事ソフトウェア)、ALGN(歯列矯正)、FB(SNS)、ETSY(オンラインマーケットプレイス)、NFLX(ネット動画配信)、PYPL(電子決済)、EPAM(ITソフトウェア DX関連)

EPAMはロシア関連でガイダンスを引き下げた企業。

注目:

薬品・保険が52週高値銘柄多いと感じている

ANTM:保険 480.76ドル 時価総額1160億ドル

AIG:保険 64.48ドル 時価総額525億ドル

ITUB:ブラジルの銀行 5.72ドル 時価総額523億ドル

SRE:ガスと電気・公共セクター、52週高値 162.46ドル 時価総額512億ドル

SO:ガスと電気・公共セクター、52週高値 70.93ドル 時価総額752億ドル

SU:カナダのエネルギー会社 34.05ドル 時価総額489億ドル

AZN:薬品 65.13ドル 時価総額1985億ドル

BXP:アメリカのオフィス物件の所有者および開発業者 129.78ドル 時価総額203億ドル

CNP:電力事業 30.41ドル 時価総額191億ドル

EWW・EPOL購入、下げたら売ろうと思うがキャッシュを有効活用したかったのと、アメリカの景気に関係ない銘柄の購入。

2022年3月21日週

保有:QQQ、VTI、NVDA、TSLA、RPRX、VIC

考えていること:

QQQがMA50上、その他グロース銘柄も移動平均線近く半値戻し水準も見えてきている為、少し様子見をしたい。

先週は随分上がった。(木)・(金)調整はいるかと思い小型グロースを売ったが調整はなく想像以上にマーケットが良かった。ナスダック総合+8%など。

グロース➡薬品にシフトした。4月上旬の確定申告前に少し調整リスクあるのではと思っている。が、結果的に売ったグロースのNVDA、TSLA、QQQいずれも上昇した。TSLAはベルリン工場稼働後、NVDAはインベスターデイ翌々日上昇。

注目:理由

ANTM:新高値圏

BMY:カップ形成新高値

BOX:新高値 小型なので試すとしたらちょっと。

その他
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