Tの投資メモ

その他

個人的なメモを残すことにしました。完全自分用です。

テンプレ

保有:

考えていること:

注目:

週間レビュー:

2022年9月26日週

保有:RPRX キャッシュ90%超

考えていること:

9/27 5:00 FOMCメンバー クリーブランド連銀総裁 メスター談話

9/27 20:30 パウエル議長発言

9/28 23:10 FOMCメンバー NY連銀前総裁 ウイリアムダドリー談話

9/30 1:00 コアPCEインフレ率発表

9/30 21:30 コアPCEインフレ率発表

注目:ITUB イタウ銀行 

52週高値近い。

週間レビュー:

2022年9月19日週

保有:RPRX キャッシュ90%超

考えていること:

9/22早朝政策金利発表。+75BPとこれまでの予想通り。

注目:なし

週間レビュー:

CME Fed Watchによる利上げ予想は11/2 +75BP(72.9%)、12/14+50BP(70.6%)

(2023年)2/1が+25BP(66.6%)となっている。23年12月時点での予想はばらついているが、大まかに言って、23年度は利上げが止まり、金利が水平飛行、12月頃にようやく利下げになるか、という状況が予想されている。

個別株ではGISゼネラルミルズ、決算受け、52週高値更新。

9月23日(金)もマーケット荒れ、52週安値銘柄が続出。安値も複数セクターにまたがっている。引け前に一時VIX指数が32を超えた。

XLI(工業ETF)が52週安値、GOOG、MSFT、META、NVDAも52週安値。さらにエネルギーセクターが23日金曜日に大崩れした。

2022年9月12日週

保有:RPRX キャッシュ90%超

考えていること:

9月13日CPI 予想前年比+8.1%。前月+8.5%から2か月連続のマイナス予想。

コアCPIは予想+6.1%、前月+5.9%

9月15日小売り売上高予想前月+0.2%、前月+0%、鉱工業生産前月比予想+0.2%、前月+0.6%

注目:なし。

週間レビュー:

FDX フェデックス 利益警告 EPS予想$5.10 新ガイダンス$3.44 売上高予想$23.5B 新ガイダンス$23.2B 通年のEPSガイダンス$22.5~$24.5を撤回 9/16株価▲21.4% 52週安値

IP インターナショナルペーパー フェデックスの利益警告にてパッケージ輸送が弱っているため、ジェフリーズがダウングレード。 9/16株価▲11.21% 52週安値

NVDA、META、ADBEなど52週安値。

2022年9月5日週

保有:RPRX キャッシュ90%超

考えていること:レイバーデー明けの週。静観予定。

注目:なし。

週間レビュー:

出来高は少なかったが力強く上昇した週だった。

S&P500は金曜日に50日移動平均線を超えたが、出来高は前日を下回っている。

2022年8月29日週

保有:RPRX キャッシュ90%超

考えていること:短期金利が上昇。ジャクソンホールでのパウエル氏タカ派発言もあり、悲観的な状況がしばらく続くのでは、と考えている。

注目:なし。

週間レビュー:

金鉱株 NEM52週安値。通信VZ 52週安値。ベライゾンなどはディフェンシブでよいかと思っていたが今の段階では安値付近。

ニューヨーク連銀のジョン・ウィリアムズ総裁は、インフレが抑制されるまで金利は上昇し続け、これらの水準にとどまると予想していると述べた。

ウィリアムズ氏は、金利をどこへ向かわせたいのかは具体的に述べていないが、インフレ率を下げるには実質金利がプラスになる必要があると考えていると指摘した。

国際ビジネス、ワールドニュース&グローバル株式市場分析 (cnbc.com)
8/27-9/1木。プラスの銘柄が10銘柄のみ。ヘルスケア・公共・ディフェンシブ株が比較的軽傷だが、すべて悪い。

2022年8月22日週

保有:BMY、VRTX、RPRX、PXD、CVXキャッシュ50%くらい

考えていること:

・23日:新築住宅販売

・24日:中古住宅販売保留/原油在庫

・25-27日ジャクソンホールシンポジウム

注目:食品・ヘルスケアプランなど。

週間レビュー:

8/26金曜日のFinviz mapが以下。ジャクソンホール後パウエル議長タカ派姿勢に市場下落。

2022年8月15日週

保有:BMY、VRTX、RPRX、PXD、CVXキャッシュ50%くらい

考えていること:

HD LOW WMT TGTなど小売りの決算がある。賃金上昇を商品単価の増でカバーできるのか注目。

7月の小売売上も発表あり。

2020年~IPOで比較的株価・決算問題なさそうな銘柄としてRPRX、ZI、DRVNがあると考えている。

ZIに関して売上高成長率54%(22年Q2)、だがざっくり「営業関係」ということではCRMも実は+24%(22年Q1)も伸びている。

ZIの22年売上ガイダンス中央値で$1.085B、CRMはガイダンス中央値で31.75B売上高が30倍くらい違うので、業界のリーダーが伸びているというのは良いと考える。

不安点はForwardPEが48倍の点。

広告関係ではTTD決算がよかった。過去もほぼミスがない銘柄。ただ、今後広告の市場が成長鈍化するならば、バリュエーションの低下が懸念される。

おとなしく、直近で業績のよさそうな銘柄に固めるのがよさそうと感じる。

注目:

DIS ウォルトディズニーカンパニー 決算良かった。

HUBB ハベル 電気ソリューションと公共事業ソリューションを行う。

ADP オートマティックデータプロセッシング 給料計算ソフトウェアや人材派遣。カップ形成、7月末好決算でブレイクアウト。過去最高値更新中。

CSL カーライルグループ 7/28の決算がよくその後株価が伸び新高値更新。

WMS アドバンスド・ドレナージシステムズ8/4決算後好調、新高値更新。ガイダンスも〇。ビルなどに排水を提供する。

週間レビュー:金曜日にハイテク・小型株が大幅下落。コモディティ・半導体・半導体・通信など苦戦。

2022年8月8日週

保有:BMY、VRTX、RPRX、PXD、CVXキャッシュ50%くらい

考えていること:

8月10日 CPIが最重要ととらえる。予想は前年+8.9%。(6月は+9.1%)、エネルギーや食料品を除くコアCPIの予想は前月+0.5%、(6月は前年+0.7%)、いずれも下げることを想定している。

ゴールドマンがコアCPIの見通し変更。2022 年 12 月のコア PCE インフレ率が前年比 4.5% (前回予想 4.2 %) 、2023 年 12 月は 2.6% (前回予想 2.5 %)と予想。➡インフレはより悪化するのでは。という見通し。

FRBのミシェル・ボウマンが先月の0.75%の利上げと、今後の同様な利上げ継続必要性を述べた。

8/7現在9月+0.75%の利上げ予想が約70%。(データ元:CME fed watch)

10日CPIは予想を下回り前年+8.5%。エネルギーを中心にインフレ鈍化。コアCPIも全月+0.3%、エネルギー・食品除くインフレも鈍化。特にCPIが予想を下回ったのは2021年2月以降はじめて(18か月ぶり)。

インフレ圧力低下を感じ市場は好感した週だった。

注目:

CSL カーライルグループ 7/28の決算がよくその後株価が伸び新高値更新。

WMS アドバンスド・ドレナージシステムズ8/4決算後好調、新高値更新。ガイダンスも〇。ビルなどに排水を提供する。

週間レビュー:

2022年8月1日週

保有:BMY、VRTX、RPRX、PXDキャッシュ65%くらい

考えていること:

8月10日CPIが最重要ととらえる。予想は前年+8.9%。(6月は+9.1%)、エネルギーや食料品を除くコアCPIの予想は前年+0.5%、(6月は前年+0.7%)、いずれも下げることを想定している。

8月5日の雇用統計では非農業部門雇用者数が予想より上回るなど、強いデータだった。これまでの市場はリセッションを織り込んだ形でNASDAQを中心に上昇してきた認識だが、少し風向きが変わったかな、という金曜日。

注目:XOM、CVX 明らかに好決算。

XOM Earnings: ExxonMobil reports record profit for Q2 amid 71% revenue growth | AlphaStreet

アルファストリートというところの決算分析がわかりやすい。

2022年7月25日週

保有:BMY、VRTX、RPRX、PXDキャッシュ65%くらい

考えていること:

28日21:30~Q2のGDP

CME Fed Watch Toolの利上げ予測は

7月24日時点

7月+0.75%(80%)、9月+0.5%、11月+0.5%、12月+0.%、年末段階で3.25-3.50%の政策金利の予測

28日早朝発表FRB声明あり。➡結果+0.75%、今後について更なる引き締め示唆も、利上げペースの緩和となることに反応してか、NASDAQを中心に伸びた。

GDP:-0.9%。

FOMC後7/29に10年債利回りが2.6%台まで低下。ドル円が134円台となり、その後Q2GDP発表後最安でドル円132円台まで低下。

週間でS&P500は4%以上上昇。

中国製造業PMIが予想50.4に対し、結果49.0、前回50.2に対しても予想に対しても下回る。

注目:

GPC ジェニュインパーツ 自動車用交換部品の企業。配当$3.58(7/25時点2.51%)66年連続増配を発表している。18日週(22日金曜日)で22年1月5日の$142.97だった52週高値&過去最高値更新、終値$144.59

SCI サービスコーポレーションインターナショナル

2022年7月18日週

保有:BMY、VRTX、RPRX、PXDキャッシュ65%くらい

考えていること:

7/13のCPIは悪かった。(予想+8.8% 結果+9.1% 前月+8.6%)、長期金利(10年債)は3%を割った水準で推移。

長短金利の逆イールド(週末時点で10年債利回り2.91%、2年債利回り3.12%)が発生している。

CME Fed Watch Toolの利上げ予測は

7月14日(CPI発表直後)時点 

7月+1%、9月+0.75%、11月+0.25%、12月なし、年末段階で3.5-3.75%の政策金利の予測

7月16日時点

7月+0.75%、9月+0.75%、11月+0.25%、12月+0.25%、年末段階で3.5-3.75%の政策金利の予測

1、利上げのペースが速まる、という予測

2、年末段階の金利の見通しは変わらない、という予測

がメインとなっている。

AAA Gas Prices 全米平均ガソリン価格は6月14日が最高値だった。このままエネルギー価格が下がるのであれば、8月発表の7月CPIでのインフレ鈍化、9月発表の8月CPIでインフレ鈍化➡9月21日FOMCでの利上げ幅減少が最短のシナリオと考えている。

サプライズがなければこの9月辺りが買い場になるのかもしれない。と考える。(変更なし)

6月の小売売上は全体で前月+1%、ガソリンが+3.6%と最大で、全体の小売売上$695Bのうち、ガソリンは76Bで11%を占める。

ガソリンの単価は7/15時点ざっくりと前月比10%程度下落しているが、消費量が変わらなければCPIを1%程度引き下げる要因になる計算。だが、ガソリン以外の価格上昇が1%であればCPI引き下げ要因にはならず、来月もCPIは高いのではないか、とうっすらと思っている。

金融系決算始まる。ティッカーC:シティグループだけよかった。他はコンセンサス未達。特に投資銀行部門が苦しい。UNH ユナイテッドヘルス 通年ガイダンスEPSちょっと届かないが、悪くなかった。

注目:

・GIS 週中下げたがずっとよさそう。好決算でブレイクアウト、上場来高値更新後も新値を取っている。

・TAP モルソンクアーズ 52週高値&長期でもカップ形成

2022年7月11日週

保有:BMY、VRTX、RPRX、キャッシュ75%くらい

考えていること:

7/13のCPIが一番の不安材料

7/9時点のCME Fed Watch Toolの利上げ予測は

7月+0.75%、9月+0.5%、11月+0.5%、12月+0.25%、年末段階で3.5%の政策金利で、2023年1月なしというもの。

CPIがほとんど改善していないなどの状況であればこれらが動く可能性がある。逆にCPIの結果が良ければ利上げのスピードや到達点が下がる可能性がある。

AAA Gas Prices 全米平均ガソリン価格は6月14日が最高値だった。このままエネルギー価格が下がるのであれば、8月発表の7月CPIでのインフレ鈍化、9月発表の8月CPIでインフレ鈍化➡9月21日FOMCでの利上げ幅減少ということは考えられると思うが、すでに利上げ幅減少(+0.75%➡0.5%)は織り込まれている状況。

サプライズがなければこの9月辺りが買い場になるのかもしれない。と考える。

注目:

・VRTX 52週高値更新中

・GIS 好決算でブレイクアウト、上場来高値更新後も新値を取っている。

・KO、MNST、PEP 飲料などが比較的新値に近い。

2022年7月4日週

保有:BMY、VRTX、RPRX、キャッシュ75%くらい

考えていること:

7/13(来週)のCPIが一番の不安材料

注目:ディフェンシブ銘柄 GIS ゼネラルミルズが先週好決算で、史上最高値。

2022年6月27日週

保有:BMY、VRTX、RPRX、キャッシュ75%くらい

考えていること:

6/27中古住宅販売保留・コア耐久財受注 6/29パウエル氏発言 6/30失業保険申請数 発表あり

10年債利回り、2年債利回りが金曜日に低下。

6月のISM製造業景気指数が2年ぶりの低水準を受けリセッション懸念高まったらしい。

注目:ディフェンシブ銘柄

2022年6月20日週

保有:BMY、VRTX、RPRX、キャッシュ75%くらい

考えていること:

0.75%の利上げを受けマーケットの混乱がさらに高まるのではないかと考えている。

→むしろ反発した。BMY・VRTXは6月24日(金)新高値更新。ほかにもLLY、UTHRなどが新高値。少し主役が変わりつつあると感じる。

S&P500指数は金曜日から5連騰し回復。ただ、ダウントレンドの中にあるように見える。

一応5日間の値動きはフォロースルーデイの定義を満たす。次回FOMCは7月26日~27日で、その前後に波乱があるかもしれないと思っており、引き続きテクニカルがよさそうでも警戒は必要に思える。

注目:ディフェンシブ銘柄

2022年6月13日週

保有:NAT、BMY、VRTX、RPRX、YPF、キャッシュ60%くらい

考えていること:

FOMC週。50BPの利上げが6月12日時点では織り込まれている。

先週CPIを受けてマーケットが荒れた。S&P500は終値ベースでは今年で2番目に安い。

注目:なし

6月15日 FOMCにて0.75%利上げあり。利上げ幅としては1994年以来最大。

2022年6月6日週

保有:NAT、BMY、VRTX、RPRX、YPF、キャッシュ60%くらい

考えていること:6/14-15のFOMCを控えた週。

6/10 21:30コアCPI 発表ありCPI Home : U.S. Bureau of Labor Statistics (bls.gov)

注目:なし

2022年5月30日週

保有:NAT、BMY、VRTX、RPRX、YPF、キャッシュ60%くらい

考えていること:23日週の反発があったが、主に指数と金利に注目したい。

注目:石油・公共・ヘルスケア

2022年5月23日週

保有:NAT、BMY、VRTX、RPRX、EURN、SBLK、HES、YPF、EE、キャッシュ15%くらい

考えていること:

先週(16-20週)で小売業の決算暗転(インフレによる人件費高騰)、S&P500のベアマーケット入り(1/4高値 4818.62、20%ダウンで3854.89だったがその線は踏みとどまっていた➡5/21安値3810.32)。10年債利回りは少し下がっている。

小売業の決算を受けてか不明だが、その段階でKOやKなどの比較的堅調だった銘柄のチャートも大きく崩れる

主要ETFで52週安値付近はVOO、VTI、QQQ、XLI、XLF、

これまで比較的堅調だったXLPについてもきつい下げで安値付近。

XLB、GLDなどもあまり良いチャートに見えず。

キャッシュポジションを増やすタイミングを考えていたが、一部実施。結果週末の上げについては取れず機会損失をしたと感じたが、どこかでキャッシュを増やしたい意向だったのであまり気にしないことにしている。

10年債利回りが下落し、債券が買われた。将来の景気見通しが暗くなったという意味に捉えているが、債券が買われたのに反応し、少し遅れて木、金と株式も反発をした認識。

NASDAQは7週下落したのちの反発。その他各指数も今週はプラスで終えた。

S&P500は5月17日の高値を金曜日に超えたがあまり木曜日は$2.375B、金曜日は$2.119B、と出来高が小さい為、あく抜けと言える状況なのか懐疑的なため、キャッシュポジションを下げ過ぎないリスク管理を行う。

JWMの決算。ノードストローム店舗は+23.5%成長、ノードストロームラックは+10.5%成長、店舗売り上げは+18.7%成長。特に洋服の旅行やビジネスシーン用途での買い替え需要が強かった模様。

注目:石油・公共・ヘルスケア

2022年5月16日週

保有:NAT、BMY、VRTX、EURN、SBLK、HES、YPF、EE、キャッシュ15%くらい

考えていること:

・5月17日パウエル議長コメントでは引き続きインフレを警戒しているというような内容。マーケットは17日少し反発、コメント後はあまり動かなかったが高いまま終了。

・WMT・TGT・ROSTなど小売りの決算が悪い。

・WMTはインフレ影響・サプライチェーン影響などがEPS見通しを悪化させている

・5月19日 フィラデルフィア連邦準備制度理事会製造業景気指数予想16.0結果2.6 大幅に下回る。2.6のスコアは2020年6月以降最低水準。

フィラデルフィア連邦準備制度理事会製造業景気指数は、フィラデルフィアの一般的な景況感の相対的なレベルを評価したものです。指数が0を上回ると状況が改善し、下回ると状況が悪化することを示す。このデータは、フィラデルフィア連銀管内の約250の製造業者を対象にした調査から作成されたものです。

注目:石油・ヘルスケア・公共など

2022年5月9日週

保有:NAT、BMY、VRTX、EURN、SBLK、HES、YPF、EE、キャッシュ15%くらい

考えていること:

5月11日(水)CPI発表CPI Home : U.S. Bureau of Labor Statistics (bls.gov)

・【FOMC】インフレが強く引き締め局面が続く。

・5月利上げ+0.5%、6月+0.5%、7月+0.5%の可能性を示唆。

・QT開始。6月減額キャップは米国財務省証券300億ドル、住宅抵当証券175億からスタート。9月には引き締めを加速させ、米国財務省証券600億ドル、住宅抵当証券350億ドルへ。

・ヘルスケアのチャートが崩れてきたように感じる

注目:エネルギー、公共、生活必需品、保険の中でチャートが良く決算が良いなどの銘柄。

PXD パイオニアナショナルリソーセズ

シェールオイル。

好決算、特別配当、ブレイクアウト

K ケロッグ

食品。

2020年の終値ベースの上値抵抗線突破。決算売上・EPS・ガイダンスクリア

2021年営業CFマージン11.99%

2022年5月2日週

保有:NAT、BMY、VRTX、JAZZ、EURN、SBLK、HES、YPF、EE、キャッシュなし

考えていること:

FOMCがある。先週末大きく下げ、2週連続下げた。FRBから緩和的なコメントはないものの、今以上に悪くなる様子が想像しずらいと思っている。

GAFAM・TSLA決算は、アップル以外全部ミス、アップルもガイダンスにサプライチェーン不安あり、マーケットが動いた。今週以降ハイパーグロース系は反発するかもしれないが、上位銘柄が売られるリスクもある。※FBはガイダンスミスだがDAU改善で大幅上昇した。

年初来パフォーマンスGOOG:-20.75%、AMZN:-27.07%、FB-40.78%、AAPL:-13.38%、MSFT:-17.10%、QQQ:-22.02%

・【FOMC】インフレが強く引き締め局面が続く。

・5月利上げ+0.5%、6月+0.5%、7月+0.5%の可能性を示唆。

・QT開始。6月減額キャップは米国財務省証券300億ドル、住宅抵当証券175億からスタート。9月には引き締めを加速させ、米国財務省証券600億ドル、住宅抵当証券350億ドルへ。

・JAZZ=決算ミスのため売り

・小型グロースがことごとく売られた週。外しておいて怪我は防げたがなかなか利が出せない。HESは新高値更新。

注目:なし。引き続きエネルギー、ヘルスケア、公共、生活必需品などを中心に考える。※逆にIT,SaaS,半導体,金融,は避ける

2022年4月25日週

保有:BMY、VRTX、JAZZ、EPOL、EWW、EURN、SBLK、HES、YPF、EE、キャッシュなし

考えていること:

思ったより早いタイミングで下落があった。6月の利上げ+0.75%折込によるものと整理している。

逆にすでに織り込まれた材料なのであれば、これ以上の金利見通しへの恐怖からの下落は無いのかと思っている。

今後はFRBのクワイエットピリオド(ブラックアウトピリオド)についても頭の片隅に入れておくべきなのかと思った。

25日早朝にフランス大統領選の結果が出る。

GAFAMの決算。

4月27-29くらいは反発しそうなチャートだったが、読めなかったのでグロースはスルー。

結果的に28日(木)飲み反発したため難しい状況だったと思う。

ドルが強すぎるのでいったんEWW・EPOL損切。

注目:

NFLX ネットフリックス 今週36%下落 会員数増加見込みだったところ減少だった。という決算での記述によるものと思われる。ネットフリックスに関わらず在宅要素の強い銘柄に対しては少し慎重に考えるようにしている。

Paid net additions were -0.2m compared against our guidance forecast of 2.5m and 4.0m in the same quarter a year ago.

FINAL-Q1-22-Shareholder-Letter.pdf (q4cdn.com)

2022年4月18日週

保有:BMY、VRTX、JAZZ、EPOL、EWW、EURN、SBLK、HES、YPF、EE

考えていること:

売り時を考えている(継続)

エネルギー、公共、小売り、商業不動産、必需品、ヘルスケアが良い

DAL決算もあり、ここのところ旅行関連も良いように見えるが、おとなしく新値銘柄をプレイしたほうが良いように思える

注目:

PKG パッケージングコーポレーションオブアメリカ

包装用資材メーカー。商品輸送用の段ボール紙と波型包装製品を手掛ける。 カラ ーやディスプレイ付きの箱、農業で使われる肉用箱とワックス塗装箱も製造するPKG:New York 株価 – パッケージング・コープ・オブ・アメリカ – Bloomberg Markets

RTX レイセオン

O リアリティインカム

米国各地に ある商業用不動産のポートフォリオを所有・管理する。単一テナント小売店舗地を 買収し、地域および全国的なチェーン店への長期ネットリース契約での賃貸に注力

2022年4月11日週

保有:BMY、VRTX、JAZZ、EPOL、EWW、EURN、SBLK、HES、YPF、キャッシュ10%

考えていること:

売り時を考えている。

EURN:2020年1月高値が13.21ドル、現在2020年4月の高値11.90ドルを超え、13.01ドル。4月8日の高値は13.24ドルだった。

薬品株:ほとんど上昇トレンドにあるので普通なら保持するところだが、決め打ちで何銘柄か月末頃には売りに行きたい。実質4月は営業日ベースであと14日なので、来週以降は少し上がったら売り、ということも検討する。

CPIと銀行株の決算が始まる。

CPI予想1.2%、結果1.2% コアCPI予想0.5%、結果0.3%

注目:

ディフェンシブ銘柄、大型ヘルスケア、公共セクターが堅調に推移

KR、WMT、COST、DG:小売りが軒並み52週高値更新

KO、GIS:52週高値更新

PEP、STZ:52週高値付近まで上昇

ABBV、ANTH、STE:大型ヘルスケア

いずれポジションを軽くしたいので、4月末までトレードもしたい。

トレード枠はエネルギー関連かコモディティ、肥料、農業などを考えている

CPE:エネルギー関連で比較的下げ幅限定的に見える

SWN:結構値動きが激しいので今のところ保留

BP:28ドル付近のMA200くらいまで下げて反発する日があればリスクが低そう

2022年4月3日週

保有:VTI、BMY、VRTX、JAZZ、EPOL、EWW、キャッシュ30%

➡VTI売 EURN、SBLK、HES、YPF買、キャッシュ10%

考えていること:4/11週頃のキャッシュ投入先。5月4日FOMCで利上げ50BPがあるならばそこでマーケットが崩れるリスクは無いのか。

あるのであれば5月4日段階でのポジションについては考えたほうがいいと感じる。(発表は日本時間5/5 3:00)

4月18-30日くらいで1回転取れても取れなくてもそのポジションはいったんキャッシュにしておく必要があるのではと感じている。

4月末頃にはキャッシュポジションを30~50%くらいに戻しておいた方が良いかもと感じている。

➡FOMC議事録がタカ派の内容でありマーケットが少し崩れたので方針を変更してinすることにした。

注目:

STE ステリス 2021年3月までの年度 売上高3,107百万ドル、営業CF689百万ドル、EPS4.63ドル、営業CFマージン22.1%

~2021年12月までの9ヶ月間売上高1,871百万ドル、営業CF513百万ドル、EPS1.97ドル

249.06ドルの新高値更新銘柄で、抵抗線をわずかに超えたところ

SEC Filing | STERIS plc (gcs-web.com)

AMX メキシコETFの構成比最大銘柄だが52W更新。

年初来PF整理。+10.5% 為替1/1 115.11円➡122.51円 +6.4% ドルベースで+3.8%くらい。

2022年3月27日週

保有:VTI、BMY、VRTX、JAZZ、キャッシュ50%

考えていること:しばらく我慢しようと思う。4月中旬ぐらい。そこまでに大きな下げが来たら出動を検討する。

S&P500の年初来パフォーマンス上位、下位をチェック

上位

エネルギー:OXY、HAL、BKR、MRO、APA、COP、HES、SLB

肥料:MOS、CF

下位:MRNA(ワクチン)、SHW(塗料)、DPZ(宅配ピザ)、IPGP(ファイバーレーザー)、CDAY(企業向け人事ソフトウェア)、ALGN(歯列矯正)、FB(SNS)、ETSY(オンラインマーケットプレイス)、NFLX(ネット動画配信)、PYPL(電子決済)、EPAM(ITソフトウェア DX関連)

EPAMはロシア関連でガイダンスを引き下げた企業。

注目:

薬品・保険が52週高値銘柄多いと感じている

ANTM:保険 480.76ドル 時価総額1160億ドル

AIG:保険 64.48ドル 時価総額525億ドル

ITUB:ブラジルの銀行 5.72ドル 時価総額523億ドル

SRE:ガスと電気・公共セクター、52週高値 162.46ドル 時価総額512億ドル

SO:ガスと電気・公共セクター、52週高値 70.93ドル 時価総額752億ドル

SU:カナダのエネルギー会社 34.05ドル 時価総額489億ドル

AZN:薬品 65.13ドル 時価総額1985億ドル

BXP:アメリカのオフィス物件の所有者および開発業者 129.78ドル 時価総額203億ドル

CNP:電力事業 30.41ドル 時価総額191億ドル

EWW・EPOL購入、下げたら売ろうと思うがキャッシュを有効活用したかったのと、アメリカの景気に関係ない銘柄の購入。

2022年3月21日週

保有:QQQ、VTI、NVDA、TSLA、RPRX、VIC

考えていること:

QQQがMA50上、その他グロース銘柄も移動平均線近く半値戻し水準も見えてきている為、少し様子見をしたい。

先週は随分上がった。(木)・(金)調整はいるかと思い小型グロースを売ったが調整はなく想像以上にマーケットが良かった。ナスダック総合+8%など。

グロース➡薬品にシフトした。4月上旬の確定申告前に少し調整リスクあるのではと思っている。が、結果的に売ったグロースのNVDA、TSLA、QQQいずれも上昇した。TSLAはベルリン工場稼働後、NVDAはインベスターデイ翌々日上昇。

注目:理由

ANTM:新高値圏

BMY:カップ形成新高値

BOX:新高値 小型なので試すとしたらちょっと。

その他
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