Tの投資メモ

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個人的なメモを残すことにしました。完全自分用です。

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テンプレ

保有:SBI・V・全米株式、E-MaxisSlim 全世界株式、FM、TUR、EPOLキャッシュ1%以下

考えていること:

注目:

週間レビュー:

2023年1月30日週

保有:SBI・V・全米株式、E-MaxisSlim 全世界株式、FM、TUR、EPOLキャッシュ1%以下

考えていること:

1月30日18:00ポーランドGDP 予想+4.8%

2月2日 FOMC声明

2月3日16:00 トルコCPI 予想+66.53%

2月3日 雇用統計

注目:

週間レビュー:

2023年1月23日週

保有:SBI・V・全米株式、E-MaxisSlim 全世界株式、FM、TUR、EPOLキャッシュ1%以下

考えていること:

1月23日18:00ポーランド12月小売売上 12月予想+17.8%Y/Y 結果+15.5%予想を下回る 11月は+18.4%Y/Y

1月24日引け後MSFT決算発表 EPS〇、売上×、ガイダンス×

EPS予想$2.31 結果$2.32 売上高予想$53.15B 結果$52.7B y/y+2% Productivity and Business Processes 17.0B +7% Intelligent Cloud 21.5B +18% More Personal Computing 14.2B +19%

Q3ガイダンス売上高予想$52.5B 新ガイダンス51.0B(y_y+3%)

1月25日引け後TSLA決算発表 EPS〇、売上〇、納車ガイダンスは不変

EPS予想$1.11 結果$1.19

売上高予想$24.32 結果$24.32B (+37.2% Y/Y) 生産台数ガイダンスの長期CAGR+50%は不変

1月26日22:30 米国Q4 GDP予想+2.6% 結果+2.9%

特定口座のSBI・V全米株式・EMaxisSlim全世界を株式の売却(一時的)を検討している。

テックの決算がここから何かしら崩れると考えているが、ある程度株価には織り込まれているようにも思え、指数自体が大幅にクラッシュすることは無いようにも思える。➡結局何もしないかもしれない。

注目:GLD、GDX

週間レビュー:

2023年1月17日週

保有:SBI・V・全米株式、E-MaxisSlim 全世界株式、FM、TUR、EPOLキャッシュ1%以下

考えていること:GLD、GDX

来週1/24MSFT 1/25TSLA決算発表

1月19日 ネットフリックス決算

ネットフリックス $NFLX Q4決算発表 EPS×、売上〇、

EPS予想$0.54 結果$0.12

売上高予想$7.85B 結果$7.852B(y/y+1.9%) └メンバーシップ+4% └1人当たり売上-4% FY23ガイダンス

EPS予想$2.98 新$2.82

売上高予想$8.15B 新$8.172B

注目:GLD、GDX

週間レビュー:NASDAQ、通信、テクノロジー、エネルギーなどが好調 S&P500はやや下げる 10年債利回りが1/18~一時3.3%台に低下した

2023年1月9日週

保有:SBI・V・全米株式、E-MaxisSlim 全世界株式、FM、TUR、EPOLキャッシュ1%以下

考えていること:

月9日~12日 JPモルガンヘルスケアカンファレンス

1月10日 トルコ 失業率 前月10.2% 11月10.2%

10月12日 トルコ リテール売上高 10月+9.3% 11月+12.1% Y/Y 

10月13日 ポーランドCPI 11月+17.5% 12月+16.6% y/y

1月12日 アメリカ CPI予想+6.5%、結果+6.5% 

大手テック系決算が1月30日週ごろ~マイクロソフト~始まる見込み(ホームページではまだ発表していないが、例年月の後半~GAFAの決算発表がある。メタは1日、アップルは2日に発表決定)

FOMCが1月31日~2月1日

GAFAの決算がネガティブな可能性も高いが、同時期のFOMCがポジティブな可能性も高く感じる。

SBI・V全米株式を全世界に切り替えたいが、例えば1月6日(金)の上昇を取り損ねたりする恐れもあり、切り替えるリスクもあると感じる。もう少し早くしておけばよかったと反省。

注目:MRK、CAG、LW

週間レビュー:

2023年1月2日週

保有:SBI・V・全米株式、E-MaxisSlim 全世界株式、FM、TUR、EPOLキャッシュ1%以下

考えていること:

・1月12日 12月CPI

・1月13日(現地、朝)JPモルガン決算発表~金融系決算発表。

・大手テック系決算が1月30日週ごろ~マイクロソフト~始まる見込み(ホームページではまだ発表していないが、例年月の後半~GAFAの決算発表がある。メタは1日、アップルは2日に発表決定)

・FOMCが1月31日~2月1日

来週以降だが、このあたりから市場が少し荒れる可能性もあるのかなと考えている。

なるべく売買はしたくないが、仮に好調が続くのであれば、ポジションンを整えるチャンスも少ないのかもしれないので、頭の片隅には入れておく。

1月上旬からラリーが続くならばどこかで一息つくタイミングでポジションを整理することを事前に準備しておきたい。

例えばマイクロソフトクラウドの売上高成長はずっと続いているが、こういった好調が止まる(伸びがより鈍化する、なくなる)などがあった場合、GAFAが多く占める指数が苦戦することもあり得ると考える。

マイクロソフト ホームページより

注目:XLV、MRK

週間レビュー:ヘルスケア以外、全面高。ドル円が年初一時130円を割ったが、132円台に戻す。

大型株ではテスラ、マイクロソフト、が苦戦

保有のTURが木曜日-8%程度下げたが、金曜日+5%程度反発、50日移動平均線の上で推移し、触れていない状況。

2022年12月26日週

保有:SBI・V・全米株式、E-MaxisSlim 全世界株式、FM、TUR、EPOLキャッシュ1%以下

考えていること:

アノマリー的には良い月である12月だが指数が下げている

クリスマス前後はアノマリー的には良いので特にポジションの変更はしない

ここ数年トレードが多すぎたと思っており、売買を減らした落ち着いた管理をしようと思っている

2022年がエネルギーの年だったので次はヘルスケアなんじゃないかと思っている

注目:特になし

週間レビュー:

2022年12月19日週

保有:SBI・V・全米株式、E-MaxisSlim 全世界株式、FM、TUR、EPOLキャッシュ1%以下

考えていること:

12月20日 11月建築許可

予想1.485M 結果1.342M 10月1.512M 予想、前月を下回る。長期の下落傾向。

12月24日 新築住宅販売 予想600k 10月632k

来週月曜日はクリスマスで休場。クリスマスラリー(前後3日=21日(水)、22日(木)、23日(金)、27日(火)、28日(水)、29日(木)

イーライリリーの糖尿病薬、マンジャロ(Mounjaro)、トルリシティ(Trulicity)、がFDAの不足やくリストに。24年末に供給2倍を目指すとのこと。Mounjaro:22年Q3売上高$187.3M、Trulicity:22年Q3売上高1,850.4M。イーライリリーの売上高が6,941.6Mのため、単純に上記2種の薬の売り上げが2倍になれば+29.3%の売上高成長になる。

避けるべき投資対象があるように感じる。個別株をしばらくやってきて思うのが、攻めが重要ではなく、長期的に成長するマーケットの中で地雷を避けつつ少し居心地の良い場所を探すこと、のように感じる。

ディフェンシブな銘柄が比較的安全そうで、GAFA、半導体、住宅などのセクターは今あえて選ばなくて良いと感じる。業績回復株も不況が近い状況で、どうなるか分からないので避けている。

注目:XLV、XLP

週間レビュー:ダウ、エネルギーが好調。ブラジルやラテンアメリカも好調。

2022年12月12日週

保有:SBI・V・全米株式、E-MaxisSlim 全世界株式、FM、TUR、EPOLキャッシュ1%以下

考えていること:

12月13日CPI予想前年+7.3% 結果+7.1%

12月15日朝4:00政策金利発表、4:30FOMC後プレスカンファレンス

デッドキャットバウンスに関して、今年一本調子で落ちてきた小型株、というのが多すぎるため狙うべきか考え中。デッドキャットバウンス狙いもいいがタイミングと銘柄を間違えると意味をなさないため、今のところはやらないつもり。

★が直近決算クリア銘柄

ASAN MarketCap $3.07B Short% Float 15.43% Short% Shares 11.81%

DDD MarketCap $1.21B Short% Float 10.96% Short% Shares 7.78%

COIN MarketCap $10.39B Short% Float 23.44% Short% Shares 26.44%

UPST MarketCap $1.39B Short% Float 35.38% Short% Shares 30.44%

TDOC MarketCap $4.40B Short% Float 20.64% Short% Shares 18.11%

U MarketCap $13.67B Short% Float 10.01% Short% Shares 7.82%

AFRM MarketCap $3.29B Short% Float 19.61% Short% Shares 18.33%

DOCS MarketCap $6.85B Short% Float 16.34% Short% Shares 13.72%

MNDY MarketCap $4.80B Short% Float 13.02% Short% Shares 5.67%★

MCW MarketCap $3.01B Short% Float 21.76% Short% Shares 5.86%★

HCP MarketCap $5.56B Short% Float 11.21% Short% Shares 9.23%★

APP MarketCap $3.85B Short% Float 11.05% Short% Shares 6.08%

BMBL MarketCap $4.32B Short% Float 13.74% Short% Shares 8.29%

XMTR MarketCap $1.89B Short% Float 20.14% Short% Shares 12.33%

注目:XLV、XLP

週間レビュー:

2022年12月5日週

保有:SBI・V・全米株式、FM、TUR、EPOLキャッシュ1%以下

考えていること:12月13日(来週)CPI

注目:XLV、XLP

週間レビュー:

2022年11月28日週

保有:SBI・V・全米株式、VTI、RPRX、DAL、RCLキャッシュ2%

考えていること:先週とほぼ同じ

大体ポートフォリオの半分が全米株式で、これは変更するつもりがないが、VTIを変更し、リスクを取っても良いかと思っている。

新型コロナウイルス発生時は投資経験が浅く、キャッシュ比率が高すぎたことが課題だったが、今回はリスク許容度を考えて勝負する時が来たのかもしれないと思っている。

11/30 ADP非農業部門雇用者数 11月が発表。予想20万人に対し、結果12万7千人と大幅に下回る。雇用人数500人以上の大規模事業者が-68,000人、部門別では工業-10万人、プロフェッショナル&ビジネスサービスー7万7千人、レジャー&ホスピタリティが+22万4千人などの変化が大きかった。

注目:

週間レビュー:

ダウが強い。エネルギーが好調続くが、ヘルスケア、公共、必需品なども52週高値付近。

個別銘柄も52週高値更新が増えてきている。

2022年11月21日週

保有:SBI・V・全米株式、VTI、RPRX、DAL、RCLキャッシュ2%

考えていること:

大体ポートフォリオの半分が全米株式で、これは変更するつもりがないが、VTIを変更し、リスクを取っても良いかと思っている。

新型コロナ発生時は投資経験が浅く、キャッシュ比率が高すぎたことが課題だったが、今回はリスク許容度を考えて勝負する時が来たのかもしれないと思っている。

11/24 新規住宅販売

11/24 サンクスギビング

注目:利回りは11/16時点 

EWW 経費率0.50%分配利回り2.63%★

EPHE 経費率0.57% 分配利回り1.79%

TUR 経費率0.57%FM 経費率0.79%  分配利回り2.09%★

EPOL 経費率0.61% 分配利回り2.45%★

FM 経費率0.79% 分配利回り3.39%★

週間レビュー:

ヘルスケア、必需品、公共セクター以外がやや苦戦。

2022年11月14日週

保有:SBI・V・全米株式、VTI、RPRX、DAL、RCLキャッシュ2%

考えていること:

あまり考えを変えていない

GAFAMや小型グロースを避けることが最重要と考える

小型グロースは前週も決算ミス企業が多く

注目:ヘルスケア、ソーラー

MRK メルク AMGN アムジェン BMY ブリストルマイヤーズ

TURは長期レンジを抜けブレイクアウト中

2022年11月7日週

保有:SBI・V・全米株式、VTI、RPRX、DAL、RCLキャッシュ2%

考えていること:

・GAFAMや小型グロースを避けることが最重要と考える。

・11/10 CPI予想前年+8.0% 結果+7.7%。前月8.2%と下回る。これを受け長期金利急落、株価上昇。

注目:ヘルスケア、ソーラー 

MRK メルク 

・2000年の高値92.19ドルを今年超えた。

・EPSガイダンスがほんの少し低いが決算が安定している印象。

AMGN

直近のブレイクアウト。決算クリア。

BMY

ブレイクアウト近い水準。決算クリアしている。

TUR

直近4年間での抵抗線が30ドル付近なのでそろそろ近い水準。※過去5年の週足チャート。

2022年を見ると米株不調と全く逆行するようなチャートになっている。

週間レビュー:

強烈な上げ。金曜日ヘルスケアが下がったが理由がよくわからない。ドル円は146.62円➡138.815円に下げる。

2022年10月31日週

保有:SBI・V・全米株式、VTI、RPRX、DALキャッシュ2% ※きちんと計算したらキャッシュは2%以下だったので修正。

考えていること:

11/2 米国 ADP非農業部門雇用者数発表予想190K 前月208K

11/3 日本時間3:30~FOMC 声明

小型株決算に徐々に移っていく。ウォッチ継続と、素早いinを行う。

特に11月は不要な飲み会の予定などを入れず、相場に集中をなるべく高められるようにする。

最近指数の上昇が激しいがFOMC前後も注意。

注目:

RCL、CCL CCLのほうが安いと感じているが、RCLのほうが高級路線という認識。22年に入ってからの株価下落も緩やか、比較的回復が早いのはRCLなのかもしれない。クルーズ内の北米比率はNCLH>RCL>CCL。業績回復株でDALを買ったがクルーズも今業績、株価とも明らかに回復している。

ENPH 決算良かった。直近ずっとクリア。

週間レビュー:

10年債利回り4.163% 2年債利回り 4.658%

2022年10月24日週

保有:SBI・V・全米株式、VTI、RPRX、DALキャッシュ2%

考えていること:

・10/26 新規住宅販売予想585K 前月677K 結果603K

・10/27 GDP予想+2.4% 結果+2.6%

・10/28 中古住宅保留(9月、前月比) 予想-5% 前月-1.9% 結果-10.2%

 4か月連続のマイナス。高インフレによる金利上昇で需要が減少している。

・GAFAM他大型株の決算発表

→GOOG、AMZN、METAが厳しい。全体的に厳しいがAAPLのみ決算後上昇。インターネット広告鈍化。Metaについては全社の売上高が前年を割る。

注目:

週間レビュー:

2022年10月17日週

保有:SBI・V・全米株式、VTI、RPRX、DALキャッシュ2%

考えていること:

・決算シーズン本格化。

・金融系の決算はコンセンサスに対しては意外と15日時点では悪くない。MSがミス。

・業績回復株のDALはEPSをミスしたが、ガイダンスが強かったのでin。

・10月18日(水)22:15 9月鉱工業生産発表 前回8月は前年+3.68%。4月以降4か月連続で低下している。

注目:なし

週間レビュー:

9月鉱工業生産予想前月+0.1%、結果前月+0.4%

ダウが50日移動平均線に一瞬タッチ。

金融系決算は全体的に悪くなかった。

大型株を中心に決算をウォッチしているが、ここまで40企業ウォッチ、EPSミスが4企業。

2022年10月10日週

保有:SBI・V・全米株式、VTI、RPRX キャッシュ2%

考えていること:

じっくり取り組みたい。あまり売買をしたくないと感じる。

本音ではホテル・航空・クルーズを業績回復株として買いたい気持ちがあるが、いずれも52週安値近い水準。10/12デルタ航空決算とその後の株価に注目。

ホテル・航空・クルーズ:

・ポジ理由 業績回復、低PER。

・ネガ理由 クルーズのForwardPEは歴史的に見て安くない、52週安値付近銘柄多数、不況時に良い株か疑問 例えば自分自身でも新型コロナ前より出張が減っていて、ほとんどリモートで過ごすようになったことが理由。

10月13日CPI発表。予想前年+8.1%。結果+8.2%。

週後半くらいから本格決算シーズンが始まる。

注目:なし

週間レビュー:

2022年10月3日週

保有:SBI・V・全米株式、VTI、RPRX キャッシュ2%

考えていること:

マーケットの底付近であることを狙い先ずは分散のきいた投資対象にイン。QQQやVTとかでもいいのかと思ったが、とりあえず今は米国の底であるという仮説と分散を理由にVTI(全米株式)に。

理想的には将来は投資信託分はコア、VTI分はサテライトとしてリスクを抑えて投資を続けたい意向だが、仮に強いブル相場になった場合は考え方を変える必要がありそう。

注目:なし

週間レビュー:

アルゼンチンのYPFやHESなどの石油株が52週高値。金曜日には52週安値を更新する銘柄が多数。

月、火とマーケットが上昇したが、金曜日雇用統計後に大きく下落。

雇用統計では9月平均時給32.46ドル。前年+5.0%。前年比ベースでは8月の+5.2%より下がった。

非農業部門雇用者数は予想250Kに対し結果263Kと予想を上回る。

2022年9月26日週

保有:RPRX キャッシュ90%超

考えていること:

9/27 5:00 FOMCメンバー クリーブランド連銀総裁 メスター談話

9/27 20:30 パウエル議長発言

9/28 23:10 FOMCメンバー NY連銀前総裁 ウイリアムダドリー談話

9/30 1:00 コアPCEインフレ率発表

9/30 21:30 コアPCEインフレ率発表

注目:ITUB イタウ銀行 

52週高値近い。

週間レビュー:

コアPCEインフレ予想4.7%に対し、結果4.9%。

米国 シカゴ購買部協会景気指数予想51.8に対し、結果45.7。2020年6月以来27か月ぶりに50を割り込む。

2022年9月19日週

保有:RPRX キャッシュ90%超

考えていること:

9/22早朝政策金利発表。+75BPとこれまでの予想通り。

注目:なし

週間レビュー:

CME Fed Watchによる利上げ予想は11/2 +75BP(72.9%)、12/14+50BP(70.6%)

(2023年)2/1が+25BP(66.6%)となっている。23年12月時点での予想はばらついているが、大まかに言って、23年度は利上げが止まり、金利が水平飛行、12月頃にようやく利下げになるか、という状況が予想されている。

個別株ではGISゼネラルミルズ、決算受け、52週高値更新。

9月23日(金)もマーケット荒れ、52週安値銘柄が続出。安値も複数セクターにまたがっている。引け前に一時VIX指数が32を超えた。

XLI(工業ETF)が52週安値、GOOG、MSFT、META、NVDAも52週安値。さらにエネルギーセクターが23日金曜日に大崩れした。

2022年9月12日週

保有:RPRX キャッシュ90%超

考えていること:

9月13日CPI 予想前年比+8.1%。前月+8.5%から2か月連続のマイナス予想。

コアCPIは予想+6.1%、前月+5.9%

9月15日小売り売上高予想前月+0.2%、前月+0%、鉱工業生産前月比予想+0.2%、前月+0.6%

注目:なし。

週間レビュー:

FDX フェデックス 利益警告 EPS予想$5.10 新ガイダンス$3.44 売上高予想$23.5B 新ガイダンス$23.2B 通年のEPSガイダンス$22.5~$24.5を撤回 9/16株価▲21.4% 52週安値

IP インターナショナルペーパー フェデックスの利益警告にてパッケージ輸送が弱っているため、ジェフリーズがダウングレード。 9/16株価▲11.21% 52週安値

NVDA、META、ADBEなど52週安値。

2022年9月5日週

保有:RPRX キャッシュ90%超

考えていること:レイバーデー明けの週。静観予定。

注目:なし。

週間レビュー:

出来高は少なかったが力強く上昇した週だった。

S&P500は金曜日に50日移動平均線を超えたが、出来高は前日を下回っている。

2022年8月29日週

保有:RPRX キャッシュ90%超

考えていること:短期金利が上昇。ジャクソンホールでのパウエル氏タカ派発言もあり、悲観的な状況がしばらく続くのでは、と考えている。

注目:なし。

週間レビュー:

金鉱株 NEM52週安値。通信VZ 52週安値。ベライゾンなどはディフェンシブでよいかと思っていたが今の段階では安値付近。

ニューヨーク連銀のジョン・ウィリアムズ総裁は、インフレが抑制されるまで金利は上昇し続け、これらの水準にとどまると予想していると述べた。

ウィリアムズ氏は、金利をどこへ向かわせたいのかは具体的に述べていないが、インフレ率を下げるには実質金利がプラスになる必要があると考えていると指摘した。

国際ビジネス、ワールドニュース&グローバル株式市場分析 (cnbc.com)
8/27-9/1木。プラスの銘柄が10銘柄のみ。ヘルスケア・公共・ディフェンシブ株が比較的軽傷だが、すべて悪い。

2022年8月22日週

保有:BMY、VRTX、RPRX、PXD、CVXキャッシュ50%くらい

考えていること:

・23日:新築住宅販売

・24日:中古住宅販売保留/原油在庫

・25-27日ジャクソンホールシンポジウム

注目:食品・ヘルスケアプランなど。

週間レビュー:

8/26金曜日のFinviz mapが以下。ジャクソンホール後パウエル議長タカ派姿勢に市場下落。

2022年8月15日週

保有:BMY、VRTX、RPRX、PXD、CVXキャッシュ50%くらい

考えていること:

HD LOW WMT TGTなど小売りの決算がある。賃金上昇を商品単価の増でカバーできるのか注目。

7月の小売売上も発表あり。

2020年~IPOで比較的株価・決算問題なさそうな銘柄としてRPRX、ZI、DRVNがあると考えている。

ZIに関して売上高成長率54%(22年Q2)、だがざっくり「営業関係」ということではCRMも実は+24%(22年Q1)も伸びている。

ZIの22年売上ガイダンス中央値で$1.085B、CRMはガイダンス中央値で31.75B売上高が30倍くらい違うので、業界のリーダーが伸びているというのは良いと考える。

不安点はForwardPEが48倍の点。

広告関係ではTTD決算がよかった。過去もほぼミスがない銘柄。ただ、今後広告の市場が成長鈍化するならば、バリュエーションの低下が懸念される。

おとなしく、直近で業績のよさそうな銘柄に固めるのがよさそうと感じる。

注目:

DIS ウォルトディズニーカンパニー 決算良かった。

HUBB ハベル 電気ソリューションと公共事業ソリューションを行う。

ADP オートマティックデータプロセッシング 給料計算ソフトウェアや人材派遣。カップ形成、7月末好決算でブレイクアウト。過去最高値更新中。

CSL カーライルグループ 7/28の決算がよくその後株価が伸び新高値更新。

WMS アドバンスド・ドレナージシステムズ8/4決算後好調、新高値更新。ガイダンスも〇。ビルなどに排水を提供する。

週間レビュー:金曜日にハイテク・小型株が大幅下落。コモディティ・半導体・半導体・通信など苦戦。

2022年8月8日週

保有:BMY、VRTX、RPRX、PXD、CVXキャッシュ50%くらい

考えていること:

8月10日 CPIが最重要ととらえる。予想は前年+8.9%。(6月は+9.1%)、エネルギーや食料品を除くコアCPIの予想は前月+0.5%、(6月は前年+0.7%)、いずれも下げることを想定している。

ゴールドマンがコアCPIの見通し変更。2022 年 12 月のコア PCE インフレ率が前年比 4.5% (前回予想 4.2 %) 、2023 年 12 月は 2.6% (前回予想 2.5 %)と予想。➡インフレはより悪化するのでは。という見通し。

FRBのミシェル・ボウマンが先月の0.75%の利上げと、今後の同様な利上げ継続必要性を述べた。

8/7現在9月+0.75%の利上げ予想が約70%。(データ元:CME fed watch)

10日CPIは予想を下回り前年+8.5%。エネルギーを中心にインフレ鈍化。コアCPIも全月+0.3%、エネルギー・食品除くインフレも鈍化。特にCPIが予想を下回ったのは2021年2月以降はじめて(18か月ぶり)。

インフレ圧力低下を感じ市場は好感した週だった。

注目:

CSL カーライルグループ 7/28の決算がよくその後株価が伸び新高値更新。

WMS アドバンスド・ドレナージシステムズ8/4決算後好調、新高値更新。ガイダンスも〇。ビルなどに排水を提供する。

週間レビュー:

2022年8月1日週

保有:BMY、VRTX、RPRX、PXDキャッシュ65%くらい

考えていること:

8月10日CPIが最重要ととらえる。予想は前年+8.9%。(6月は+9.1%)、エネルギーや食料品を除くコアCPIの予想は前年+0.5%、(6月は前年+0.7%)、いずれも下げることを想定している。

8月5日の雇用統計では非農業部門雇用者数が予想より上回るなど、強いデータだった。これまでの市場はリセッションを織り込んだ形でNASDAQを中心に上昇してきた認識だが、少し風向きが変わったかな、という金曜日。

注目:XOM、CVX 明らかに好決算。

XOM Earnings: ExxonMobil reports record profit for Q2 amid 71% revenue growth | AlphaStreet

アルファストリートというところの決算分析がわかりやすい。

2022年7月25日週

保有:BMY、VRTX、RPRX、PXDキャッシュ65%くらい

考えていること:

28日21:30~Q2のGDP

CME Fed Watch Toolの利上げ予測は

7月24日時点

7月+0.75%(80%)、9月+0.5%、11月+0.5%、12月+0.%、年末段階で3.25-3.50%の政策金利の予測

28日早朝発表FRB声明あり。➡結果+0.75%、今後について更なる引き締め示唆も、利上げペースの緩和となることに反応してか、NASDAQを中心に伸びた。

GDP:-0.9%。

FOMC後7/29に10年債利回りが2.6%台まで低下。ドル円が134円台となり、その後Q2GDP発表後最安でドル円132円台まで低下。

週間でS&P500は4%以上上昇。

中国製造業PMIが予想50.4に対し、結果49.0、前回50.2に対しても予想に対しても下回る。

注目:

GPC ジェニュインパーツ 自動車用交換部品の企業。配当$3.58(7/25時点2.51%)66年連続増配を発表している。18日週(22日金曜日)で22年1月5日の$142.97だった52週高値&過去最高値更新、終値$144.59

SCI サービスコーポレーションインターナショナル

2022年7月18日週

保有:BMY、VRTX、RPRX、PXDキャッシュ65%くらい

考えていること:

7/13のCPIは悪かった。(予想+8.8% 結果+9.1% 前月+8.6%)、長期金利(10年債)は3%を割った水準で推移。

長短金利の逆イールド(週末時点で10年債利回り2.91%、2年債利回り3.12%)が発生している。

CME Fed Watch Toolの利上げ予測は

7月14日(CPI発表直後)時点 

7月+1%、9月+0.75%、11月+0.25%、12月なし、年末段階で3.5-3.75%の政策金利の予測

7月16日時点

7月+0.75%、9月+0.75%、11月+0.25%、12月+0.25%、年末段階で3.5-3.75%の政策金利の予測

1、利上げのペースが速まる、という予測

2、年末段階の金利の見通しは変わらない、という予測

がメインとなっている。

AAA Gas Prices 全米平均ガソリン価格は6月14日が最高値だった。このままエネルギー価格が下がるのであれば、8月発表の7月CPIでのインフレ鈍化、9月発表の8月CPIでインフレ鈍化➡9月21日FOMCでの利上げ幅減少が最短のシナリオと考えている。

サプライズがなければこの9月辺りが買い場になるのかもしれない。と考える。(変更なし)

6月の小売売上は全体で前月+1%、ガソリンが+3.6%と最大で、全体の小売売上$695Bのうち、ガソリンは76Bで11%を占める。

ガソリンの単価は7/15時点ざっくりと前月比10%程度下落しているが、消費量が変わらなければCPIを1%程度引き下げる要因になる計算。だが、ガソリン以外の価格上昇が1%であればCPI引き下げ要因にはならず、来月もCPIは高いのではないか、とうっすらと思っている。

金融系決算始まる。ティッカーC:シティグループだけよかった。他はコンセンサス未達。特に投資銀行部門が苦しい。UNH ユナイテッドヘルス 通年ガイダンスEPSちょっと届かないが、悪くなかった。

注目:

・GIS 週中下げたがずっとよさそう。好決算でブレイクアウト、上場来高値更新後も新値を取っている。

・TAP モルソンクアーズ 52週高値&長期でもカップ形成

2022年7月11日週

保有:BMY、VRTX、RPRX、キャッシュ75%くらい

考えていること:

7/13のCPIが一番の不安材料

7/9時点のCME Fed Watch Toolの利上げ予測は

7月+0.75%、9月+0.5%、11月+0.5%、12月+0.25%、年末段階で3.5%の政策金利で、2023年1月なしというもの。

CPIがほとんど改善していないなどの状況であればこれらが動く可能性がある。逆にCPIの結果が良ければ利上げのスピードや到達点が下がる可能性がある。

AAA Gas Prices 全米平均ガソリン価格は6月14日が最高値だった。このままエネルギー価格が下がるのであれば、8月発表の7月CPIでのインフレ鈍化、9月発表の8月CPIでインフレ鈍化➡9月21日FOMCでの利上げ幅減少ということは考えられると思うが、すでに利上げ幅減少(+0.75%➡0.5%)は織り込まれている状況。

サプライズがなければこの9月辺りが買い場になるのかもしれない。と考える。

注目:

・VRTX 52週高値更新中

・GIS 好決算でブレイクアウト、上場来高値更新後も新値を取っている。

・KO、MNST、PEP 飲料などが比較的新値に近い。

2022年7月4日週

保有:BMY、VRTX、RPRX、キャッシュ75%くらい

考えていること:

7/13(来週)のCPIが一番の不安材料

注目:ディフェンシブ銘柄 GIS ゼネラルミルズが先週好決算で、史上最高値。

2022年6月27日週

保有:BMY、VRTX、RPRX、キャッシュ75%くらい

考えていること:

6/27中古住宅販売保留・コア耐久財受注 6/29パウエル氏発言 6/30失業保険申請数 発表あり

10年債利回り、2年債利回りが金曜日に低下。

6月のISM製造業景気指数が2年ぶりの低水準を受けリセッション懸念高まったらしい。

注目:ディフェンシブ銘柄

2022年6月20日週

保有:BMY、VRTX、RPRX、キャッシュ75%くらい

考えていること:

0.75%の利上げを受けマーケットの混乱がさらに高まるのではないかと考えている。

→むしろ反発した。BMY・VRTXは6月24日(金)新高値更新。ほかにもLLY、UTHRなどが新高値。少し主役が変わりつつあると感じる。

S&P500指数は金曜日から5連騰し回復。ただ、ダウントレンドの中にあるように見える。

一応5日間の値動きはフォロースルーデイの定義を満たす。次回FOMCは7月26日~27日で、その前後に波乱があるかもしれないと思っており、引き続きテクニカルがよさそうでも警戒は必要に思える。

注目:ディフェンシブ銘柄

2022年6月13日週

保有:NAT、BMY、VRTX、RPRX、YPF、キャッシュ60%くらい

考えていること:

FOMC週。50BPの利上げが6月12日時点では織り込まれている。

先週CPIを受けてマーケットが荒れた。S&P500は終値ベースでは今年で2番目に安い。

注目:なし

6月15日 FOMCにて0.75%利上げあり。利上げ幅としては1994年以来最大。

2022年6月6日週

保有:NAT、BMY、VRTX、RPRX、YPF、キャッシュ60%くらい

考えていること:6/14-15のFOMCを控えた週。

6/10 21:30コアCPI 発表ありCPI Home : U.S. Bureau of Labor Statistics (bls.gov)

注目:なし

2022年5月30日週

保有:NAT、BMY、VRTX、RPRX、YPF、キャッシュ60%くらい

考えていること:23日週の反発があったが、主に指数と金利に注目したい。

注目:石油・公共・ヘルスケア

2022年5月23日週

保有:NAT、BMY、VRTX、RPRX、EURN、SBLK、HES、YPF、EE、キャッシュ15%くらい

考えていること:

先週(16-20週)で小売業の決算暗転(インフレによる人件費高騰)、S&P500のベアマーケット入り(1/4高値 4818.62、20%ダウンで3854.89だったがその線は踏みとどまっていた➡5/21安値3810.32)。10年債利回りは少し下がっている。

小売業の決算を受けてか不明だが、その段階でKOやKなどの比較的堅調だった銘柄のチャートも大きく崩れる

主要ETFで52週安値付近はVOO、VTI、QQQ、XLI、XLF、

これまで比較的堅調だったXLPについてもきつい下げで安値付近。

XLB、GLDなどもあまり良いチャートに見えず。

キャッシュポジションを増やすタイミングを考えていたが、一部実施。結果週末の上げについては取れず機会損失をしたと感じたが、どこかでキャッシュを増やしたい意向だったのであまり気にしないことにしている。

10年債利回りが下落し、債券が買われた。将来の景気見通しが暗くなったという意味に捉えているが、債券が買われたのに反応し、少し遅れて木、金と株式も反発をした認識。

NASDAQは7週下落したのちの反発。その他各指数も今週はプラスで終えた。

S&P500は5月17日の高値を金曜日に超えたがあまり木曜日は$2.375B、金曜日は$2.119B、と出来高が小さい為、あく抜けと言える状況なのか懐疑的なため、キャッシュポジションを下げ過ぎないリスク管理を行う。

JWMの決算。ノードストローム店舗は+23.5%成長、ノードストロームラックは+10.5%成長、店舗売り上げは+18.7%成長。特に洋服の旅行やビジネスシーン用途での買い替え需要が強かった模様。

注目:石油・公共・ヘルスケア

2022年5月16日週

保有:NAT、BMY、VRTX、EURN、SBLK、HES、YPF、EE、キャッシュ15%くらい

考えていること:

・5月17日パウエル議長コメントでは引き続きインフレを警戒しているというような内容。マーケットは17日少し反発、コメント後はあまり動かなかったが高いまま終了。

・WMT・TGT・ROSTなど小売りの決算が悪い。

・WMTはインフレ影響・サプライチェーン影響などがEPS見通しを悪化させている

・5月19日 フィラデルフィア連邦準備制度理事会製造業景気指数予想16.0結果2.6 大幅に下回る。2.6のスコアは2020年6月以降最低水準。

フィラデルフィア連邦準備制度理事会製造業景気指数は、フィラデルフィアの一般的な景況感の相対的なレベルを評価したものです。指数が0を上回ると状況が改善し、下回ると状況が悪化することを示す。このデータは、フィラデルフィア連銀管内の約250の製造業者を対象にした調査から作成されたものです。

注目:石油・ヘルスケア・公共など

2022年5月9日週

保有:NAT、BMY、VRTX、EURN、SBLK、HES、YPF、EE、キャッシュ15%くらい

考えていること:

5月11日(水)CPI発表CPI Home : U.S. Bureau of Labor Statistics (bls.gov)

・【FOMC】インフレが強く引き締め局面が続く。

・5月利上げ+0.5%、6月+0.5%、7月+0.5%の可能性を示唆。

・QT開始。6月減額キャップは米国財務省証券300億ドル、住宅抵当証券175億からスタート。9月には引き締めを加速させ、米国財務省証券600億ドル、住宅抵当証券350億ドルへ。

・ヘルスケアのチャートが崩れてきたように感じる

注目:エネルギー、公共、生活必需品、保険の中でチャートが良く決算が良いなどの銘柄。

PXD パイオニアナショナルリソーセズ

シェールオイル。

好決算、特別配当、ブレイクアウト

K ケロッグ

食品。

2020年の終値ベースの上値抵抗線突破。決算売上・EPS・ガイダンスクリア

2021年営業CFマージン11.99%

2022年5月2日週

保有:NAT、BMY、VRTX、JAZZ、EURN、SBLK、HES、YPF、EE、キャッシュなし

考えていること:

FOMCがある。先週末大きく下げ、2週連続下げた。FRBから緩和的なコメントはないものの、今以上に悪くなる様子が想像しずらいと思っている。

GAFAM・TSLA決算は、アップル以外全部ミス、アップルもガイダンスにサプライチェーン不安あり、マーケットが動いた。今週以降ハイパーグロース系は反発するかもしれないが、上位銘柄が売られるリスクもある。※FBはガイダンスミスだがDAU改善で大幅上昇した。

年初来パフォーマンスGOOG:-20.75%、AMZN:-27.07%、FB-40.78%、AAPL:-13.38%、MSFT:-17.10%、QQQ:-22.02%

・【FOMC】インフレが強く引き締め局面が続く。

・5月利上げ+0.5%、6月+0.5%、7月+0.5%の可能性を示唆。

・QT開始。6月減額キャップは米国財務省証券300億ドル、住宅抵当証券175億からスタート。9月には引き締めを加速させ、米国財務省証券600億ドル、住宅抵当証券350億ドルへ。

・JAZZ=決算ミスのため売り

・小型グロースがことごとく売られた週。外しておいて怪我は防げたがなかなか利が出せない。HESは新高値更新。

注目:なし。引き続きエネルギー、ヘルスケア、公共、生活必需品などを中心に考える。※逆にIT,SaaS,半導体,金融,は避ける

2022年4月25日週

保有:BMY、VRTX、JAZZ、EPOL、EWW、EURN、SBLK、HES、YPF、EE、キャッシュなし

考えていること:

思ったより早いタイミングで下落があった。6月の利上げ+0.75%折込によるものと整理している。

逆にすでに織り込まれた材料なのであれば、これ以上の金利見通しへの恐怖からの下落は無いのかと思っている。

今後はFRBのクワイエットピリオド(ブラックアウトピリオド)についても頭の片隅に入れておくべきなのかと思った。

25日早朝にフランス大統領選の結果が出る。

GAFAMの決算。

4月27-29くらいは反発しそうなチャートだったが、読めなかったのでグロースはスルー。

結果的に28日(木)飲み反発したため難しい状況だったと思う。

ドルが強すぎるのでいったんEWW・EPOL損切。

注目:

NFLX ネットフリックス 今週36%下落 会員数増加見込みだったところ減少だった。という決算での記述によるものと思われる。ネットフリックスに関わらず在宅要素の強い銘柄に対しては少し慎重に考えるようにしている。

Paid net additions were -0.2m compared against our guidance forecast of 2.5m and 4.0m in the same quarter a year ago.

FINAL-Q1-22-Shareholder-Letter.pdf (q4cdn.com)

2022年4月18日週

保有:BMY、VRTX、JAZZ、EPOL、EWW、EURN、SBLK、HES、YPF、EE

考えていること:

売り時を考えている(継続)

エネルギー、公共、小売り、商業不動産、必需品、ヘルスケアが良い

DAL決算もあり、ここのところ旅行関連も良いように見えるが、おとなしく新値銘柄をプレイしたほうが良いように思える

注目:

PKG パッケージングコーポレーションオブアメリカ

包装用資材メーカー。商品輸送用の段ボール紙と波型包装製品を手掛ける。 カラ ーやディスプレイ付きの箱、農業で使われる肉用箱とワックス塗装箱も製造するPKG:New York 株価 – パッケージング・コープ・オブ・アメリカ – Bloomberg Markets

RTX レイセオン

O リアリティインカム

米国各地に ある商業用不動産のポートフォリオを所有・管理する。単一テナント小売店舗地を 買収し、地域および全国的なチェーン店への長期ネットリース契約での賃貸に注力

2022年4月11日週

保有:BMY、VRTX、JAZZ、EPOL、EWW、EURN、SBLK、HES、YPF、キャッシュ10%

考えていること:

売り時を考えている。

EURN:2020年1月高値が13.21ドル、現在2020年4月の高値11.90ドルを超え、13.01ドル。4月8日の高値は13.24ドルだった。

薬品株:ほとんど上昇トレンドにあるので普通なら保持するところだが、決め打ちで何銘柄か月末頃には売りに行きたい。実質4月は営業日ベースであと14日なので、来週以降は少し上がったら売り、ということも検討する。

CPIと銀行株の決算が始まる。

CPI予想1.2%、結果1.2% コアCPI予想0.5%、結果0.3%

注目:

ディフェンシブ銘柄、大型ヘルスケア、公共セクターが堅調に推移

KR、WMT、COST、DG:小売りが軒並み52週高値更新

KO、GIS:52週高値更新

PEP、STZ:52週高値付近まで上昇

ABBV、ANTH、STE:大型ヘルスケア

いずれポジションを軽くしたいので、4月末までトレードもしたい。

トレード枠はエネルギー関連かコモディティ、肥料、農業などを考えている

CPE:エネルギー関連で比較的下げ幅限定的に見える

SWN:結構値動きが激しいので今のところ保留

BP:28ドル付近のMA200くらいまで下げて反発する日があればリスクが低そう

2022年4月3日週

保有:VTI、BMY、VRTX、JAZZ、EPOL、EWW、キャッシュ30%

➡VTI売 EURN、SBLK、HES、YPF買、キャッシュ10%

考えていること:4/11週頃のキャッシュ投入先。5月4日FOMCで利上げ50BPがあるならばそこでマーケットが崩れるリスクは無いのか。

あるのであれば5月4日段階でのポジションについては考えたほうがいいと感じる。(発表は日本時間5/5 3:00)

4月18-30日くらいで1回転取れても取れなくてもそのポジションはいったんキャッシュにしておく必要があるのではと感じている。

4月末頃にはキャッシュポジションを30~50%くらいに戻しておいた方が良いかもと感じている。

➡FOMC議事録がタカ派の内容でありマーケットが少し崩れたので方針を変更してinすることにした。

注目:

STE ステリス 2021年3月までの年度 売上高3,107百万ドル、営業CF689百万ドル、EPS4.63ドル、営業CFマージン22.1%

~2021年12月までの9ヶ月間売上高1,871百万ドル、営業CF513百万ドル、EPS1.97ドル

249.06ドルの新高値更新銘柄で、抵抗線をわずかに超えたところ

SEC Filing | STERIS plc (gcs-web.com)

AMX メキシコETFの構成比最大銘柄だが52W更新。

年初来PF整理。+10.5% 為替1/1 115.11円➡122.51円 +6.4% ドルベースで+3.8%くらい。

2022年3月27日週

保有:VTI、BMY、VRTX、JAZZ、キャッシュ50%

考えていること:しばらく我慢しようと思う。4月中旬ぐらい。そこまでに大きな下げが来たら出動を検討する。

S&P500の年初来パフォーマンス上位、下位をチェック

上位

エネルギー:OXY、HAL、BKR、MRO、APA、COP、HES、SLB

肥料:MOS、CF

下位:MRNA(ワクチン)、SHW(塗料)、DPZ(宅配ピザ)、IPGP(ファイバーレーザー)、CDAY(企業向け人事ソフトウェア)、ALGN(歯列矯正)、FB(SNS)、ETSY(オンラインマーケットプレイス)、NFLX(ネット動画配信)、PYPL(電子決済)、EPAM(ITソフトウェア DX関連)

EPAMはロシア関連でガイダンスを引き下げた企業。

注目:

薬品・保険が52週高値銘柄多いと感じている

ANTM:保険 480.76ドル 時価総額1160億ドル

AIG:保険 64.48ドル 時価総額525億ドル

ITUB:ブラジルの銀行 5.72ドル 時価総額523億ドル

SRE:ガスと電気・公共セクター、52週高値 162.46ドル 時価総額512億ドル

SO:ガスと電気・公共セクター、52週高値 70.93ドル 時価総額752億ドル

SU:カナダのエネルギー会社 34.05ドル 時価総額489億ドル

AZN:薬品 65.13ドル 時価総額1985億ドル

BXP:アメリカのオフィス物件の所有者および開発業者 129.78ドル 時価総額203億ドル

CNP:電力事業 30.41ドル 時価総額191億ドル

EWW・EPOL購入、下げたら売ろうと思うがキャッシュを有効活用したかったのと、アメリカの景気に関係ない銘柄の購入。

2022年3月21日週

保有:QQQ、VTI、NVDA、TSLA、RPRX、VIC

考えていること:

QQQがMA50上、その他グロース銘柄も移動平均線近く半値戻し水準も見えてきている為、少し様子見をしたい。

先週は随分上がった。(木)・(金)調整はいるかと思い小型グロースを売ったが調整はなく想像以上にマーケットが良かった。ナスダック総合+8%など。

グロース➡薬品にシフトした。4月上旬の確定申告前に少し調整リスクあるのではと思っている。が、結果的に売ったグロースのNVDA、TSLA、QQQいずれも上昇した。TSLAはベルリン工場稼働後、NVDAはインベスターデイ翌々日上昇。

注目:理由

ANTM:新高値圏

BMY:カップ形成新高値

BOX:新高値 小型なので試すとしたらちょっと。

その他
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